第14節大宮戦が 18日NACK5スタジアムにて行われました。
後半10分にディフェンスの要、キャプテンの藤原広太朗選手がレッドカードで一発退場となり、劣勢となります。
しかし、これを機にチーム、サポーターが一丸となり守って守って無失点に抑え、過去4戦全敗だった大宮から勝ち点1をもぎ取る事ができました。
試合終了後、ゴール裏では涙するサポーターもいたと聞いております。うん、わかるわかる。
さてこの試合。どうしても大宮寄りのジャッジだったように思えてなりません。栃木側はレッドカード1枚、イエローカード3枚。それに対し大宮側は0枚です。
個人的な意見になりますが、どうしてそれでイエローが出るのか?どうして大宮のプレーはファールを取ってくれないのか?そんなシーンがいくつもありました。
だがしかし待って欲しい。今回突っ込みたいところはソコじゃない。かつて栃木の救世主GKジョニーレーニは言いました。「最後は公平になる」と。こんな試合もあれば、そうでない試合もあると。そうかもしれない。(そうであって欲しい、と言っていいのかはわからないが)
今回突っ込みたいネタは、この試合をジャッジしたレフリー柿沼亨氏です。
このレフリー、2018年11月24日 清水エスパルスとヴィッセル神戸との試合。19分のアディショナルタイム事件の試合を裁いていたレフリーです。この試合は珍事として世界中に報道されてしまっています。
アディショナルタイムにフォーカスされがちですが、この試合は荒れに荒れ、乱闘が数回起こっております。要は試合を制御できていなかったという事です。それがトラウマでカードで試合を制御するレフリーになったのではないか、とも思えます。
しかし、一番言いたいのは、そんな事ではなく、このレフリーは埼玉県出身という事です。ほとんどの日本人ならば大宮が埼玉県にあるという事を知っていると思います。
私の記憶が確かなら、Jリーグは地元チームの試合はジャッジさせない規定だったと記憶しております。(確かBリーグも)説明するまでもありませんが、地元チームに肩入れさせない、肩入れしたと思われないようにだと思います。
今回、なぜ彼が地元埼玉県のチームのジャッジをしたのか。これは、Jリーグのミスなんじゃないでしょうか。
また、担当カテゴリーがJ2に降格というのも納得いきません。ミスジャッジしたからJ2降格ね、って事?J2だってミスジャッジされたら堪ったもんじゃないです。J2降格ではなく線審に降格すべきだったんじゃないでしょうか。