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リアル「偉大なる声優・森川智之列伝もいよいよ8作目。メインパーソナリティは藤原肇さんです。タイトルをお願いします」


藤原肇「私が担当する作品はマクロスシリーズのうちの一作、『マクロスΔ』です」


純希「⋯あれ、肇ちゃんのチェア、赤くカラーリングされてるね♪」


リアル「実は今回はキャストさんのソファはそれぞれ5色にカラーリングされています」

木村夏樹「アタシのソファは黄色にカラーリングされているんだね」


高坂雪穂「私のは緑色です。それにしてもフカフカだなぁ」


蔵重ミズキ「私のは紫色だけど、何か意味があるのかしら?」


リアル「ゲストさんは黒いソファです」

片桐彩子(1997)「…何やら面白い形になっているわね」


神谷奈緒「⋯マクロスΔだしな。それぞれのメンバーの色ってことだよ」


柊トウカ「そう言えば、藤原(肇)さんの隣のソファ、縁取るようにピンクにカラーリングされていますが空席ですね」


純希「肇ちゃん、俺そこ座っちゃダメなの?」

肇「ダメだよ、ここも人が来るんだから」

高坂穂乃果「ピンクの席の近くの派手なゲーミングチェアも空いてるね」


彩子(1997)「うーん、なかなかセンスあるわね」

奈緒「⋯(こ、こんなケバいのが⁉芸術家は違うねえ)」

トウカ「空席のお2人はどうしたのですか?」

リアル「実は今、1人が試験を受けていてもう1人に試験監督をしてもらっています」


夏樹「試験か⋯。アタシからすれば昔の話だねぇ」

ミズキ「その2人はいつ来るのかしら?」


リアル「マクロスΔの詳しい話に入る所で合流予定ですので」


純希「それにしても、肇ちゃんのは他のキャストより豪華だね♪さすがメインパーソナリティ♪」


肇「私にはちょっと贅沢かなぁ⋯」


リアル「いえいえ、あなたが主役ですから」


雪穂「ゲーミングチェアの人ってもしかして⋯」


リアル「ソイツが試験を受けています。多分雪穂さんが予想する人物でしょう」

肇「それでは、まだ来ていないお2人の登場を待ちながら進めましょう。次回は、マクロスについてです」