今回は、踏切の番人Z様の記事『【スルー可】岐阜市ホームレス襲撃殺人事件から1年』をリブログさせていただきました。
踏切の番人Z様には、こちらにて御礼申し上げます。

参照記事


リアル「それでは『岐阜市ホームレス襲撃殺人事件』の裁判についてです。前回襲撃した5人組の少年達は約1ヶ月後の4月23日に逮捕されました」


藤原肇「そのうち3人が殺人容疑で、朝日大学生2人は傷害致死容疑です


柊トウカ「殺人容疑で逮捕されたのは、被害者を襲撃しているところを防犯カメラに映った3人でしょうか?」

リアル「そうでしょうね。残りの2人は『暴行を共謀した事実が認められない』として不起訴になっていますから」


鬼川ナツ「そうなるとその不起訴になった2人って、朝日大学の学生になるね」


純希「何か、キッカケになった奴らが上手く逃げたっぽくない?♪」


大場ユキヒサ「⋯ホントだ。ズルい奴らだな」


タカシ「なお、殺人容疑で逮捕された3人のうち、逮捕後に成人した元19歳少年1人を岐阜地方裁判所に起訴し、2人を傷害致死の非行内容で岐阜家庭裁判所に送致しました」


絢瀬絵里「⋯家裁送致された2人のうち1人は岐阜地検に逆送、もう一花は少年院送致になったわね」


大場ミサト「結局、刑事裁判を受けるのは5人組の2人だけか⋯」


ナツ「オマケに匿名だもんね⋯」


リアル「このシリーズでは、被告人についてはメディアで公式に報じた人は実名で出します。今回の事件は匿名のままなので悪しからず」


ミサト「事件を起こしたキッカケは、やっぱりホームレスの人達を虐めるためだったね」


タカシ「ちなみに検察の求刑ですが、当時会社員だった元少年に懲役8年、無職の少年に懲役6年を求刑しました」


ユキヒサ「え、そんなに軽いの?」


純希「イオ先生だったら、『これがホームレスの命の価値だ』と言いそうだね」


ナツ「⋯間違いないね」

絵里「⋯と、当時は旧少年法と言うことと、殺意を立証できなかったからこうなったのよ」

トウカ「⋯それで結局、判決はどうなったんですか?」

タカシ「元会社員の少年に懲役5年、無職の少年に懲役4年を言い渡しました。それで双方控訴せずに刑が確定しました」
検察側:当時会社員だった元少年に懲役8年、無職の少年に懲役6年の求刑

弁護側:当時会社員だった元少年に4年6ヶ月、無職の少年には執行猶予付きの判決が妥当と主張

ナツ「⋯何それ、本当にホームレスの命って軽いって皆で言っているようなもんじゃない」

純希「みんな、やるならホームレスや生活保護受給者を狙うんだよ、ってことかな?♪」


肇「純希君、流石にふざけ過ぎだよ!」


リアル「では、被害者について触れていきましょう」


ユキヒサ「今更触れるのかよ」


リアル「被害者の落ち度も重要なのですよ」

ミサト「今回は被害者に落ち度はあったんですか?」

リアル「さしたるものは無かったです。むしろ、被害者を弔おうと現場には花や手紙を寄せる人が多く訪れたそうです」


ユキヒサ「被害者にとっては救いだな」


ミサト「本当だね」


トウカ「被害者の方は約20年生活保護などの行政支援は受けずに自活していたそうです」

※事件現場付近で約20年間テントで暮らし、生活保護などの行政支援は受けずに空き缶を拾い集め売って生計を立てていた


絵里「とても勉強熱心で図書館で読書するのが日課だったそうよ。下手な学生より読書家じゃなかかしら?」

※「自分には学がないから」と、図書館で読書するのが日課だった


タカシ「今回の被害者はむしろ立派な人でしたね」


リアル「このブログでは、被害者は基本的に匿名にします。例外は3つ、1つ目はアメンバー限定記事。2つ目は安倍晋三元総理のような公人や著名人。⋯そして3つ目は⋯」


肇「⋯3つ目は⋯?」


リアル「今回の被害者と反対の性質の被害者。後で事例が出てきます、お楽しみに」