参照記事
リアル「⋯ここで一旦原点に戻りましょう。東方先生、学校教育って一番は誰のための教育だと考えますか?」
リアル「さすがです。素晴らしいご意見です。ではイオリス、同志社国際高校の研修旅行は生徒のためになってきたと言えるか?」
リアル「そう、今回は同志社国際高校の研修旅行で起きた辺野古沖抗議船転覆事故について改めて問題点を整理しましょう」
タカシ「まず、ヘリ基地反対協議会が生徒を乗船させる船の事業登録を確認しなかったのがよくないですね」
絢瀬絵里「それも保護者に対して抗議船であることも伝えず、同意も取らずによ」
同志社国際高校、保護者に抗議船ではなく「基地反対を唱える人が普段乗る船」と連絡 同意はとらず(by 痛いニュース)桜坂しずく「事故当日は、移設工事に使用する大型作業船を使った作業中止基準を超えたため、作業を一部中止していたのに、学校の船は運行していました」
辺野古船転覆、事故当日に辺野古沖合の大型作業船工事中止も「平和学習」で出航(by 産経新聞)森久保乃々「⋯しかも運転も荒かったし⋯。そんな船に乗るのむーりぃ」
海上でかなりのスピード 「生徒が怖いなと思った」と保護者が言及 辺野古沖転覆の説明会(by 産経新聞)櫻井桃華「これが事実だとしたら、金井船長はとんでもない犯罪者ですわ。このような方が幹部だった団体が教育に携わってきたことが悍ましい」
ナツ「このタイミングで出るってのが怪しいわね⋯」
リアル「⋯ちなみに、私は同志社国際高校の平和教育が中立なものかどうかはここでは問題にする気はありません」
イオリス「同志社国際高校が生徒の安全への配慮を怠ったことを問題にしているんだったな」
リアル「はっきり言って、どんな立派な理想を掲げても、こんな運営の教育なら意味はありません」
絵里「生徒の安全を脅かしてまで行う価値のある教育なんてありません」
ユウキ「同志社国際高校やヘリ基地反対協議会のやり方は平和教育の理念を台無しにする愚行です」
ナツ「平和教育自体が胡散臭いものに思えてくるね」
純希「平和教育系の団体はやたら文科省に文句言うけど、今回の件でやると、むしろ一般から敬遠されそう♪」
しずく「文部科学省も平和教育を否定しているわけではないのに」
同志社国際は「極めて異例の事態」、沖縄の平和学習は「ぜひ進めて」と松本洋平文科相(by 産経新聞)
乃々「今回の件で文句を言うべき相手は同志社国際と反対協議会の気がする⋯」
イオリス「安全でコスパ&タイパ最高な平和教育と言ったら、資料館のメディア教材化だよ。現地の資料館に行くなんてバカバカしいことなんてしなくても良いのに」
ユウキ「安全なのは認めますが、バカバカしいは言い過ぎです」
桃華「コスパとタイパを気にし過ぎて教育が浸透しなさそうですわ」
タカシ「まあ、現地に行っても学ばない生徒は学ばない気がするなぁ」
純希「タカシ君、今鬼川(ナツ)さんの方を見て言わなかった?」
リアル「その同志社国際高校では、来年の研修旅行先は未定で、学校も沈黙している」
リアル「私も賛成ですね。起きたことを考えれば、学校に与えられる罰として研修旅行の中止はあって良い」
純希「少なくとも教師が同行したくないような研修旅行のコースは無くならないとね♪」
リアル「同志社国際高校についてはここまでにしましょう」



















