ボンドルドの基本情報

・氏名:黎明卿“新しき”ボンドルド
・探窟家としての階級:白笛(探窟家最高位で英雄クラス)
・仕事:アビスの研究に励む科学者
・主な居住地:深界五層『なきがらの海』にある前線基地(イドフロント)
・白笛としての功績:
①大規模な虫害の未然防止
②進行不能だったルートの開拓
③アビス深層での活動拠点の確保
④新薬の開発
⑤完全な栄養食の開発
⑥上昇負荷の発生条件と症状の解明
⑦上昇負荷の克服手段を発見


深界一層→オース:軽い目眩と吐き気

深界六層→深界五層:人間性の喪失(=異形生物への変異と知性の消失)もしくは死



リアル「では、メイドインアビスの紹介の再開と参りましょう。ゲストも再編されました。今回初登場の方に」


日下部カノン「アタシ、日下部カノン。発明家よ。何か、今回発明に繋がりそうな話があるって聞いて来たんだよ」


イオリス「そう言えば、日下部さんの祖父は高名な発明家だったな(祖父の跡取りてって意外といるなあ。藤原肇もだし)」


カノン「おー、アタシのおじいちゃんを知ってるの?」

小泉「僕達理系経験者にとっては尊敬すべき人でしたから

※小泉英一は東大理科I類に入学しました。卒業は文系です

紐緒結奈(2000)「日下部と言う名の高名な発明家と言えば、日下部◯△(仮名)さんよね」

※日下部カノンの祖父の名前は公表されていません

カノン「え、何でそんなに詳しい人が多いの!?それだけで今日来た甲斐があったなぁ⋯」

リアル「申し訳ありませんが、メイドインアビスの話に移りましょう。五十嵐さん、お願いします」

五十嵐響子「主に紹介するキャラクターはタイトルにもあるボンドルドと言うキャラクターです。声優の森川智之様は、ボンドルドを担当しております


川島瑞樹「ボンドルドの外見は、仮面をかぶりパワードスーツを着こんだロボットのような姿をしていて、素顔はおろか素肌すら見せない謎めいた人物なのよ


結奈(2000)「ボンドルドはアビスの研究を推し進めた功労者で、かつ紳士的な人物なのよ」

砂塚あきら「…と言う態度は表向きの評価に過ぎない。実際には配慮や共感といった能力が著しく欠如しており、研究のためなら法律や倫理観はもちろん、関わる他人の事情を顧みず、時には人の命さえ平気で使い潰すヤツなんだ


柊トウカ「彼の成し遂げた偉業も、法律や倫理観は無視されています。自然破壊や違法な実験によるものも大きいです」

①大規模な虫害の未然防止
→貴重な水源に毒薬を流し周辺生物ごと害虫を根絶やしにする
②進行不能だったルートの開拓
③アビス深層での活動拠点の確保
→進路上にある動植物を丸ごと焼き払って強引に開拓
④新薬の開発→違法な薬物実験の末に生み出されたもの

イオリス「これだけだったら開拓に自然の犠牲はつきもの、と言えるね」

結奈(2000)「あら、あなた(イオリス)は話せる人のようね。そう、文明は必要な犠牲の上に築かれるのよ」

大石泉「科学の進歩に必要悪はつきものなのでしょう」


安部菜々「3人とも、そんなこと言っていて良いんですか?ボンドルドはもっと非情なことをしていますよ。孤児達を騙して前線基地(イドフロント)連れてきて、人体実験を行っています」


リアル「本来、イドフロントのある深界五層は黒笛以上でないと立ち入れませんからね」


トウカ「逃れられない状況に追いやってから子供達を上昇負荷実験に利用したのは事実です」

響子「その結果ナナチやミーティを始めとして多くの孤児達が成れ果てになったり、命を落としたりしました」

リアル「そこにリコ達がイドフロントにやってきました。決死行(ラストダイブ)をしに」


瑞樹「ラストダイブとは、深界六層に入ることですね。上昇負荷が『死か人間性の喪失』。つまり、人間のままでは生きて戻って来れないからそう言う名前がついたの」
※深界六層に入ることを『ラストダイブ(決死行)』と言います

響子「ボンドルドはリコ達に自前の白笛がないとラストダイブは不可能だと説明します」

小泉「実はこの白笛、それぞれ本人にしか使用できないのです」

あきら「リコは母親であるライザの白笛でも使用できないんだ」

泉「白笛だけは他の笛とは違うんですね」

リアル「では、白笛とはどのようなものかを次回見ていきましょう」