ボンドルドの基本情報
・氏名:黎明卿“新しき”ボンドルド
・探窟家としての階級:白笛(探窟家最高位で英雄クラス)
・仕事:アビスの研究に励む科学者
・主な居住地:深界五層『なきがらの海』にある前線基地(イドフロント)
・白笛としての功績:
①大規模な虫害の未然防止
②進行不能だったルートの開拓
③アビス深層での活動拠点の確保
④新薬の開発
⑤完全な栄養食の開発
⑥上昇負荷の発生条件と症状の解明
⑦上昇負荷の克服手段を発見
探窟家(メイドインアビス) (by pixiv)
上昇負荷(メイドインアビス) (by pixiv) ※上昇負荷とは、下の階層から上の階層に行った時に起こる身体的症状のこと。深い階層から上がって来た時ほど症状が酷くなる
症状例
上昇負荷(メイドインアビス) (by pixiv)
症状例
深界一層→オース:軽い目眩と吐き気
深界六層→深界五層:人間性の喪失(=異形生物への変異と知性の消失)もしくは死
カノン「おー、アタシのおじいちゃんを知ってるの?」
カノン「え、何でそんなに詳しい人が多いの!?それだけで今日来た甲斐があったなぁ⋯」
リアル「申し訳ありませんが、メイドインアビスの話に移りましょう。五十嵐さん、お願いします」
五十嵐響子「主に紹介するキャラクターはタイトルにもあるボンドルドと言うキャラクターです。声優の森川智之様は、ボンドルドを担当しております」
結奈(2000)「ボンドルドはアビスの研究を推し進めた功労者で、かつ紳士的な人物なのよ」
砂塚あきら「…と言う態度は表向きの評価に過ぎない。実際には配慮や共感といった能力が著しく欠如しており、研究のためなら法律や倫理観はもちろん、関わる他人の事情を顧みず、時には人の命さえ平気で使い潰すヤツなんだ」
→貴重な水源に毒薬を流し周辺生物ごと害虫を根絶やしにする
②進行不能だったルートの開拓
③アビス深層での活動拠点の確保
→進路上にある動植物を丸ごと焼き払って強引に開拓
④新薬の開発→違法な薬物実験の末に生み出されたもの
イオリス「これだけだったら開拓に自然の犠牲はつきもの、と言えるね」
結奈(2000)「あら、あなた(イオリス)は話せる人のようね。そう、文明は必要な犠牲の上に築かれるのよ」
リアル「本来、イドフロントのある深界五層は黒笛以上でないと立ち入れませんからね」
トウカ「逃れられない状況に追いやってから子供達を上昇負荷実験に利用したのは事実です」
響子「その結果ナナチやミーティを始めとして多くの孤児達が成れ果てになったり、命を落としたりしました」
イオリス「倫理や法律を無視すれば、孤児を利用しても足がつきにくいからな。深界五層なんてボンドルドの庭だから賞金稼ぎとかなんかも返り討ちだし」
リアル「そこにリコ達がイドフロントにやってきました。決死行(ラストダイブ)をしに」
瑞樹「ラストダイブとは、深界六層に入ることですね。上昇負荷が『死か人間性の喪失』。つまり、人間のままでは生きて戻って来れないからそう言う名前がついたの」
※深界六層に入ることを『ラストダイブ(決死行)』と言います
響子「ボンドルドはリコ達に自前の白笛がないとラストダイブは不可能だと説明します」
小泉「実はこの白笛、それぞれ本人にしか使用できないのです」
あきら「リコは母親であるライザの白笛でも使用できないんだ」
泉「白笛だけは他の笛とは違うんですね」
リアル「では、白笛とはどのようなものかを次回見ていきましょう」













