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川島瑞樹「わかるわ。主人公が利根川幸雄よね。確かアニメ版は森川智之さんだったと思うわ」
リアル「さすが川島さん、お詳しいですね。『賭博黙示録カイジ』のシリーズから派生したのが『中間管理録トネガワ』なのですよ」
リアル「理由は簡単です。全キャラの作画が一発アウトだから。特に利根川幸雄は。仮に利根川語録が立派であっても読む気さえ起こりません」
イオリス「近い理由で選外2作目がある。それは『トリコ』」
リアル「『トリコ』の話は好きでした。…ただ、時折どうしても作画的にきつ過ぎるキャラが出てくることがありまして…」楓「…そんなにえーって言いたくなるような絵のキャラクターがいるんですか?」
リアル「『トリコ』にもいました。こんなキャラ」
イオリス「…正直言って、ちっともブサイクに見えなくなっている。『YAWARA』の花園薫とかよりマシに…」
美優「…中身にもよりますが、読んでみようと思えない人の気持ちもわかりますね」
楓「『トリコ』も絵で評価を取りこぼしちゃったんですね。もったいない」
リアル「話は好きでしたし、主人公達はもちろん
、森川智之さんが担当された二狼も魅力的なキャラクターなのですよ。それだけに…」
二狼(by pixiv) ※本名は『二狼』です
瑞樹「わかるわ。残念ですね」
イオリス「戦術鬼も相当キツいぞ。中にはあまりの醜さに紹介するのも悍ましいレベルのも…」
文香「ストーリーやキャラクターは本当に素晴らしい出来なのですが…」
リアル「森川智之さんは、OVA版で覇岡大(はおかひろし)役を担当されています」
リアル「しかも森川智之さんが担当されたのがグリフィス」
小泉「はっきり言うなら、仲間全てを生贄にして地獄に突き落とした上に自分だけ超強大な力を得る始末」
文香「…同じ悪でもやり方や落差の大きさが違いますね」
リアル「また、2012年以降の媒体では森川智之さんではなく櫻井孝宏さんが担当されています」
楓「産屋敷輝哉じゃなくて冨岡義勇が担当しているんですね」
リアル「そう考えると、グリフィスのCVと行ったら櫻井孝宏さんの方がイメージが強いのではないかと思い、外して良いのではないかと思いました。『ベルセルク』は以上で」
瑞樹「…では、次が今回の最終作品ですね…」
リアル「そうです。選外5作目は『BLACKLAGOON』です。実は、今回紹介した作品で唯一10選に選ばれる可能性があった作品です」
BLACKLAGOON(by pixiv)小泉「『BLACKLAGOON』は東南アジアの架空の街ロアナプラを舞台にマフィアなど非合法的な組織が暴力や謀略で暗躍していくお話です」
イオリス「顔が地味だから10選から外したのか?それは良い判断だ」
リアル「違うわ!むしろ全部イケメンにする必要もないだろ」
楓「それならどうして選外になったんですか?」
リアル「知った時期が遅過ぎたからですね。『BLACKLAGOON』を知った頃には思い入れの深い作品が既にたくさん入っていました」
瑞樹「差し替えようとは考えなかったんですか?」











