リアル「さーて、次は…」
リアル「いきなり出てくるな。しかもBGMまで用意しやがって」
イオリス「うむ、『死んでいた方が良かった』と言うキャラの話と聞いてな。私も言いたいキャラがいてな」
イオリス「それじゃただの私怨じゃないか。それに、麦わらの一味は何とも言えない面がある。詳しくはまだ明かせんが…」
イオリス「まあ、立場的には革命軍の連中にはいなくなってほしい…。イム様が1060話でルルシア王国を攻撃しただろ」
リアル「サボも巻き込まれたよね」
イオリス「それならお祝いしたいな。…どうせ、生きてるんだろうけど」
肇「…お、お祝いはちょっと…」
小泉「イオリス先生のお立場上、革命軍は敵と言わざるをえませんからね」
美優「天竜人を倒すと言うことは、イオリス先生やご家族も標的に…」
※イオリスが天竜人と言うのは、こちらのブログオリジナル設定です
イオリス「そうです。不倶戴天の敵がいなくなったのを喜んで何が悪い。ウクライナの人々だってプーチンがいなくなってくれたら助かるだろ」
肇「ウクライナの人々からすれば、プーチンは侵略者ですものね」
奈緒「そりゃ、仕方ないか…。…あと、ルルシア王国と言えばモーダが住んでいたな。どうなったんだろ?」
小泉「モーダ?」
美優「聞いたことがありませんね…」
イオリス「その野郎がどうかしたのか?」
純希「何言ってんの、モーダはミルク売りの少女だよ♪」
リアル「扉絵での話がメインですからね。溺れたエースを助けた少女」
肇「その後、モーダのいたルルシアの港町は黒ひげの配下の桃ひげ一味に襲われていたところ、革命軍幹部の一人であるベロ・ベティ達に助けられ、町人達一致団結して桃ひげの一味の撃破に成功したそうです」
小泉「革命軍が関わっていたんだね」
美優「モーダさんは生きているんでしょうか?」
リアル「その時ルルシアにいれば、アウトでしょうね」
奈緒「何らかの理由でルルシアから出ていれば助かるわけか…」
小泉「そうなれば、今度はサボと再会する展開になるのは間違いないね」
リアル「その場合は、即死を避けられて逃れたサボをモーダが救う形になるでしょう」
肇「エースの時と似たような状況ですね」
純希「サボがモーダを助ける展開は無いのかな?」
イオリス「無理に決まってるだろ。あの状況で他人まで助ける余裕があるのか?」
小泉「モーダだけ助けるのも問題になりますよね。彼女だけ選んだとなれば理由も必要ですし、エコヒイキにもなりますから」
美優「サボがあの攻撃からルルシアを守ったと言うのは?」
イオリス「それこそありえませんよ。そのレベルならとっくに革命軍の天下でしょう」
リアル「サボ一人に防がれる程度の兵器では、さすがにイム様がショボ過ぎるな…」
純希「サボが咄嗟に自分だけ逃げたのが現実的だね♪」
肇「あの状況なら、そうやっても責められないよ」
純希「…そう言えば、イム様の正体って誰なの?↓の動画ではペル説が上がってるんだけど」
イオリス「実は私がイムだ」
美優「ええ、先生が!?」
イオリス「…としたら、どうする?」
純希「チャルロス消してきてくれない?w」
イオリス「わかった、消してこようw」
リアル「おふざけはもういいぞ」
イオリス「まあ、奴も死んでくれていたら良かったのにな。麦わらの野郎、使えんなぁ」
純希「あれ、チャルロスは仲間じゃないの?♪」
イオリス「別に。むしろいなくなってくれた方がいいわ」
リアル「正直、クズ天竜人にしても新顔がみたいからね。チャルロス飽きた」
奈緒「確かに、チャルロスも長いですからね…」
肇「…ところでイオリス先生はイム…様の正体はご存知なんですか?」
イオリス「…正直言って、五老星の上の人物がイム様だと知ったのは、こっちの世界に来てからだ」
小泉「つまり、この世界の一般読者レベルの認識しか無いのですね」
イオリス「…そう、みんなと一緒の知識しかない。だからイム様の性別も知らん」
純希「なーんだ、実はイオ様とかじゃないんだ♪」
リアル「それなら、そもそもコッチの人間になろうとしないだろ」
美優「イオリス先生は、教員と言う仕事をやっていらっしゃいますものね」
小泉「マリージョアで世界を実質統治しながら務めるには、荷が重すぎます」
イオリス「そう。結論が出たところで…」
リアル「…の前に休憩。続きは次の記事で」








