参照記事
リアル「ジャジャン!(シン・ブラックジャイアンツのクイズのように)
次のうち、『YAWARA!』のヒロイン、猪熊柔の声優さんは誰でしょう?」
a.皆口裕子 b.丹下桜 c.早見沙織 d.森川智之 e.山寺宏一
有香「え、声優さんですか!?…わからないです…」
リアル「山寺宏一さんは『七色の声を持つ』とされる声優さんです。1人50役も演じたことさえありますよ」
山寺宏一、3分アニメで演じた驚異の1人50役「焚き火の役なんてやったことないですよ!」(by スポニチアネックス)
リアル「昔は声優さんは顔出ししませんでしたから、理論上は可能ですね」
有香「ま、まさか山寺宏一さんが本当に柔役を…?」
リアル「昔は良く出演されていたのですよ。『ドラゴンボール』シリーズのビーデルだったり、『アラレちゃん』の山吹みどり先生だったり」
唯「全然何を言っているのかわからないよ」
リアル「まあ、ビーデルの由来は『デビル(悪魔)』だからな。いくつか変換しないと。こんな風に。{ }内が人物です」
『悪魔{ビーデル}が大魔王{???}の金の力でご飯{???}をたくさん買って(???意味で)食べ、最後にパンを作った』
イオリス「パンが何を意味するのかわかれば簡単だよ。{ }を使わなかったのがミソ。ロゼちゃんや絵里には正解を見せてやろう」
美嘉「…ちょ、…何よこれ…!?」
絵里「また、こんなしょうもないネタを…」
唯「唯にも見せてよ〜」
イオリス「はい」
唯「…ふむふむ。…あ、イオちゃんったら…♪」
リアル「イオリスめ、また余計なことを。…ちなみに皆口裕子さんの代表作はまだありまして、ラブプラスでも」
美嘉「…姉ヶ崎って、アタシのあだ名にもあったな」
唯「莉嘉ちゃんが妹ヶ崎だったね。城ヶ崎姉妹から取ったんだよ」
リアル「ちなみに皆口裕子さんが猪熊柔をやるにあたって、凄いエピソードがあったんですよ。それはアニメ制作スタッフ、作者、そして皆口さん御本人の三者の意思が一致したことです」
有香「…えと、どういうことですか?」
リアル「はい、まずは制作スタッフ側がオーディション前から既に是非、皆口さんに演じてほしいと考えていたのですよ。下手すればオファーを出しそうだったくらいです」
絵里「…そ、そんなに熱望していたんですか!?」
美嘉「…嘘!逆オファーって、ホントにないよ!?」
リアル「彼女以外の声はありえないとさえ考えられていたそうです」
文香「他の柔役のためにオーディションに来た声優さんが気の毒ですね」
イオリス「山寺宏一さん…」
唯「…うん、それはない♪」
リアル「さらに、小説版1巻に記載されている皆口さん御本人のコメントによりますと、『これができなければ自分は一生アニメの役はできない』という強い思いでオーディションを受けにいったとのことです」
文香「柔と言う役が皆口さんを呼んだようなものですね」
リアル「さらに原作者の浦沢先生は、柔の声に『ねるとん紅鯨団』のナレーションの声をイメージしていたそうですが、それが皆口さんだとは知らなかったそうです」
イオリス「制作スタッフ、声優本人、原作者…。まさに三者の意思の合意だな」
唯「凄いね。まさに皆口さんに演じてもらうために生まれたようなキャラクターだったんだね、柔って」
イオリス「いや、むしろ皆口裕子さんの一番の仕事が、猪熊柔に声を吹き込むことだったんじゃないか」
有香「…そう考えると人と仕事の出会いの偉大さを感じますね」
リアル「皆口裕子さんについてはこのくらいで。イオリス、お前の方はどうする?イケメンや美女じゃないけど、魅力のあるキャラクター。花園薫?」
イオリス「何であんなただ見苦しいだけのブサゴリラなんだよ。類似種に熊田薫もいやがるし」
美嘉「…あっちはブタゴリラだったね」
唯「『キテレツ大百科』って、あだ名多いね。キテレツとかトンガリとか」
イオリス「では、ここからクイズを出そう。私が次回取り上げようとしている『イケメンや美人じゃないけど魅力的なキャラクター』は、↓のうち誰でしょう。選択肢を見ていただいた後にヒントを2つ出します」
a.須藤 b.鴨田 c.藤堂由貴 d.伊東富士子 e.四品川小百合
有香「…確かに皆さんイケメンや美女ではありませんね…」
イオリス「ではヒント1です。それは絢瀬絵里」
絵里「…わ、私ですか!?」
イオリス「そう、絵里が生まれてから高校時代までの人生と、次回取り上げようとしている人物には被るところがあるんだ…」
絵里「…そうなんですか…」
イオリス「第2ヒントは諸星きらり」
唯「きらりん?」
イオリス「別名『???の????』」
(?には一字ずつ入ります。『ゃ』のような小さい字も一字に数えます)
リアル「第2ヒントは外見に関してだね」
イオリス「回答は次回」








