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リアル「まずは如月未緒さんからですね。彼女の特徴は、ズバリ文芸少女です」
アナスタシア「ダー…癒やされます」
イオリス「キューティーハゲーだかとは違う曲だな」
加蓮「キューティーハゲーは曲じゃないから」
奈緒「…何、キューティーハゲーって?」
加蓮「別に知らなくても支障は無いよ」
小泉「なら、後で聞くとしましょう」
リアル「わかりました。進めましょう。如月未緒さんは生真面目な文芸少女で成績も優秀。…ただし、運動能力が低くて病弱(貧血気味)なんです」
加蓮「病弱なんだ…。そこだけ被る…」
イオリス「青白い秀才タイプなんだな。今珍しいよな」
凛「今は万能型が多いですからね」
小泉「こういう個性型、僕は好きですね」
加蓮「じゃあ、アタシも個性を伸ばそうかな…」
奈緒「ア、アタシも…」
リアル「このような多彩な個性を持ったヒロインもときめきメモリアルの魅力の一つだと思いますね」
イオリス「もう一つ言及するなら、ある条件を満たせば、如月未緒の眼鏡無しバージョンを見ることができる。これオススメ」
瑞樹「そう言う小技も心憎いわね」
イオリス「如月未緒は、眼鏡よりもあのダサい髪型をなんとかしてほしいな。田舎モンみたい」
美波「また、そんなことを…」
リアル「…では、次に清川望さんを挙げます」
リアル「清川望さんは、先ほどの如月未緒さんとは正反対で驚異的な身体能力を持ち、中でも水泳が一番得意で、将来は水泳の道に進む予定です」
小泉「それだけ水泳に力を注いだためか、学業はお察し下さい。もっとも、彼女は補習になっても特待生だからか主人公と違って退部させられることはありません」
リアル「性格は『正義感が強く、言いたいことはハッキリ言い、細かいことは一切気にしないという、ある意味男よりも男らしい一面を持っている』とのこと」
イオリス「ときメモ版菊地真だな」
凛「言えてるかも…」
リアル「また、軟弱者が嫌いで、好みの男性のタイプを一言で言うなら『自分を守ってくれる男らしい人』といったところだそうです」
小泉「清川さんの身体能力を考えると、プロに近いレベル運動ができる人じゃないと厳しいですよ」
加蓮「ますます菊地さんっぽいわね…。」
奈緒「タカシなんか嫌われちゃうわけだ…」
イオリス「総合すると、『ブスをブスと叫びたいタイプ』なんだな。…あれ、何だか清川望への好感度が高くなってきた…」
アナスタシア「…ニエート。…どこがですか!?」
イオリス「だって、言いたいことをハッキリ言うし、軟弱者が嫌いなんだろ。ブスなのにブスと言われただけで不登校になるような奴には反吐が出るんじゃない」
美波「それのどこが正義感が強いんですか!?」
イオリス「客観的評価を認識させてやろうとするところさ。高校生ならこうじゃなきゃ。大人になったらできませんよ」
瑞樹「…まぁ、確かに言わなきゃわからない人って確かにいるわね…。それはわかるわ」
イオリス「今の世の中、変に気遣いすぎるから、大人になってもわからない連中が増えるんですよ。中高生くらいには言わせてあげないと」
涼「変に気遣いすぎるのは納得だな」
リアル「先に進むぞ。…普段の清川さんは女性を感じさせません。…しかし、好感度が一定以上になると、途端に態度が変わり、女性らしい面が出てきます」
小泉「また、学校の花壇で花を植えて育てていることも判明します。詳しくはゲームでやってもらうとしますが、やはり妙に女性らしいです」
奈緒「ギャップ萌えする人にはオススメキャラだな」
リアル「それにしても清川望さんの歌は素晴らしい」
凛「引退したら歌手とかやってほしいくらいですね」
リアル「ここで残念なお知らせ。諸事情により、新田さん、松永さん、川島さん、鷺沢さんはここで退場となります」
涼「そうなんだよな、ロックフェスの準備があって…」
イオリス「おいおい、一気に寂しくなるじゃないか」
美波「そう言ってもらえて嬉しいです」
瑞樹「仕事があるからしょうがないのよ」
文香「それではまた会う日まで」
リアル「では、お別れにこれからの季節にふさわしい歌で送りましょう。清川望さんで『春に着がえて』」












