昔放送された「剣 風伝奇ベルセルク」のアニメを見た感想です。
剣風伝奇ベルセルクは、コミックスの1巻~14巻の内容を扱っており、主人公ガッツが鷹の団にいた黄金時代が中心となっています。
総評
これはガッツと一番の友人であったグリフィスとの交友がメインと考えるべきでしょう。
良かった点
・グリフィスを始め、鷹の団の栄光と転落、そして惨劇の流れが良かった。
・戦闘シーンが迫力があった。これぞアニメ。
・声優さんの演技が良かった。特にガッツとグリフィスの二人。ガッツの硬派ぶりとグリフィスのイケメンぶりが良く出ていた。
悪かった点
・髑髏の騎士が登場しないので、ガッツがどうやって蝕を生き延びたのかが不明。
・使徒がどのような存在かはもう少し詳しく触れて欲しかった。(人間から使徒に転生するまでとか、使徒や贄は死んだら必ず地獄へ落ちることとか)
と言うところですね