http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014083000178
中間貯蔵施設の建設容認=地元2町長らと会談-福島知事
東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、福島県の佐藤雄平知事は30日、施設建設を容認する方針を表明した。福島市で建設候補地の大熊、双葉両町の町長らと会談した後、記者団に明らかにした。同施設の建設事業が動きだし、福島県内の除染と復興が加速することになる。
会談終了後、佐藤知事は記者団に「福島県の除染などのため必要な施設だ。苦渋の決断だが、建設の受け入れを容認する」と述べた。ただ、汚染土の搬入に当たっては、汚染土の30年以内の県外最終処分を定めた法案の成立、地域振興策などに使える交付金の予算化、政府と県、両町との安全協定の締結-などを条件とする考えを示した。1日にも政府に施設受け入れを伝える。(2014/08/30-15:35)2014/08/30-15:35
中間貯蔵施設の建設容認=地元2町長らと会談-福島知事
東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、福島県の佐藤雄平知事は30日、施設建設を容認する方針を表明した。福島市で建設候補地の大熊、双葉両町の町長らと会談した後、記者団に明らかにした。同施設の建設事業が動きだし、福島県内の除染と復興が加速することになる。
会談終了後、佐藤知事は記者団に「福島県の除染などのため必要な施設だ。苦渋の決断だが、建設の受け入れを容認する」と述べた。ただ、汚染土の搬入に当たっては、汚染土の30年以内の県外最終処分を定めた法案の成立、地域振興策などに使える交付金の予算化、政府と県、両町との安全協定の締結-などを条件とする考えを示した。1日にも政府に施設受け入れを伝える。(2014/08/30-15:35)2014/08/30-15:35