岩泉線存続論を斬ってきましたが、知れば知るほど存続の意味がない路線ですね。
観光路線編
生活路線編 事故前
生活路線編 事故後
今回は、岩泉線沿線についての結論と将来についてです。
結論は何回も書いている通り、岩泉線は廃線しかありません。
存続論者と思われる人の書いたブログの中に、「道路が立派なものになるか、乗客が一人もいなくなるまで(岩泉線を)廃止すべきではない。」と言う意見がありますが、それは違います。
どのようなサービスも、最後の数人まで賄うするのは不可能です。
ましてや、大勢の輸送人員がいなければ成り立たない鉄道は、そのようなことは、さらに困難です。
その場合、公共交通機関に頼らずに押角峠を越えるなり、押角峠を越えなくていいような状況(住居、生活手段など)を自分で作り上げるしかありません。
そういう努力や我慢を怠って、文句を言ってばかりいる愚か者は痛い目を見るべきであり、心から反省するまで救う必要はありません。仮に野垂れ死にしたとしても、それは自業自得です。むしろ、反面教師として活用すべき。
では、岩泉線沿線のあるべき姿ですが、まず、岩泉町側については、鉄道を完全に撤去して問題はありません。岩泉町民バスの大川・釜津田線に組み込めば十分。
岩泉町の大川や釜津田から宮古市に行きたければ、今の代行バスで十分。
どうしても鉄道がいいのなら、住む場所を考えるべきなのです。
宮古市についても、茂市駅からバスで行けば十分。
個人的には茂市~岩手和井内までは、電車やBRTにしてもらえれば、という気持ちはありますが、無理でしょう。
と言うことで、岩泉線は廃線し、代行バスを通す形にするのが妥当だと言う結論にならざるを得ませんでした。
観光路線編
生活路線編 事故前
生活路線編 事故後
今回は、岩泉線沿線についての結論と将来についてです。
結論は何回も書いている通り、岩泉線は廃線しかありません。
存続論者と思われる人の書いたブログの中に、「道路が立派なものになるか、乗客が一人もいなくなるまで(岩泉線を)廃止すべきではない。」と言う意見がありますが、それは違います。
どのようなサービスも、最後の数人まで賄うするのは不可能です。
ましてや、大勢の輸送人員がいなければ成り立たない鉄道は、そのようなことは、さらに困難です。
その場合、公共交通機関に頼らずに押角峠を越えるなり、押角峠を越えなくていいような状況(住居、生活手段など)を自分で作り上げるしかありません。
そういう努力や我慢を怠って、文句を言ってばかりいる愚か者は痛い目を見るべきであり、心から反省するまで救う必要はありません。仮に野垂れ死にしたとしても、それは自業自得です。むしろ、反面教師として活用すべき。
では、岩泉線沿線のあるべき姿ですが、まず、岩泉町側については、鉄道を完全に撤去して問題はありません。岩泉町民バスの大川・釜津田線に組み込めば十分。
岩泉町の大川や釜津田から宮古市に行きたければ、今の代行バスで十分。
どうしても鉄道がいいのなら、住む場所を考えるべきなのです。
宮古市についても、茂市駅からバスで行けば十分。
個人的には茂市~岩手和井内までは、電車やBRTにしてもらえれば、という気持ちはありますが、無理でしょう。
と言うことで、岩泉線は廃線し、代行バスを通す形にするのが妥当だと言う結論にならざるを得ませんでした。