BRT(バス高速輸送システム)の運行が開始されましたね。
これで鉄道復旧がなくなったとボヤく人がいますが、これはしょうがないこと。
過疎化が進行するなら、それはその程度の場所だと言うこと。

いずれ自治体の淘汰が起こるのは避けられないのです。国も県も、淘汰が起こっても住民を守ることができるようにすべきです。



バス専用道の運行開始=津波被害のJR気仙沼線-宮城


>東日本大震災の津波で被災し、一部で不通が続いているJR気仙沼線で20日午前、バス専用道を使ったBRT(バス高速輸送システム)の暫定運行が始まった。被災路線がBRT化されるのは初めて。


BRTがどうなるかは、私には何も言えません。しかし、公共交通機関を支える姿勢がなければ、無くなるのは間違いありません。

よく、交通が不便だと言う理由で公共交通機関を使わないで、そのクセ、廃止されそうになるとグダグダ反対する人がいます。

そういう人は過疎地を捨てて、都会に移り住めばいいのです。

過疎地の公共交通機関に対する考え方

1.必死に利用して支える

2.公共交通機関に頼らず、潰れるに任せる

3.過疎地を捨てて、都会に移住する


↑の3つから選ぶべきです。


これからは人口減社会なのですから、全部の過疎地を生き残らせていたら、全部がやせ細って、ますます住みにくくなります。

それくらいなら、いくつかの過疎地には強制的におなくなりいただく必要があります。

国も自治体も、過疎地をただ活性化させることを考えるのではなく、間引きをする時期に来ています。

跡地は、住民がいると不都合が生じる施設を建てるとか、放牧地にするとか、やり方はあります。

これからは、そういう元集落ができるのは避けられないのですから、利用法を考えないといけないでしょう。