
これの元記事は、ゲノム創薬研究の第一人者が逮捕された内容です。
事件について書くのもいいのですが、元記事が十分参考になる内容ですので、PCの方は、上のリンク先を読んで下さい。(携帯電話からの方は、ゴメンなさい)
事件そのものについて言えば、どんなに優秀な能力を持っていても、人格的に大きな欠点があれば、こういうことになりうるのです。
実は私、高校一年生の頃は薬剤師になりたかったのです。しかし、国公立は成績で、私立は経済的理由で断念しました。
こういう薬学関係では、人や動物に投与するのですから、当然生化学・分子生物学の知識は前提になります。
生化学・分子生物学・・・。サッパリわかりませんでした。単位もとれませんでした。
多分、今の方があの頃よりマシなくらいです。
「クエン酸回路」なんかも覚えなければならなかったりしました。
「αヘリックス」や「βシート」も我々(化学ⅠBや化学Ⅱ)の頃にはほとんど出ませんでしたから、わかりません。
今年度の高校1年生の皆様は、「化学」で生化学関係もキチンとやるみたいです。(来年度以降に高校入学される皆様もです)
キチンと学び、私のように落ちこぼれないようにして下さい。
(私個人は、化学系科目で生化学やるくらいなら、熱力学を完全にした方が良いと思いますがね)