沿線4首長は、安いバスより高い鉄道を選んだと言うことでしょう。
もし、そういう選択を取るなら、宮古~山田も三陸鉄道に組み込まないといけなくなるでしょう。
JRを待っていたら、三陸鉄道が先に無くなるのは避けられない。
JR山田線のBRT断念へ 沿線4首長が拒否
↓
http://ameblo.jp/nests01/entry-11299982825.html
>東日本大震災で被災したJR山田線宮古―釜石間(55・4キロ)の沿線首長による公共交通確保会議の第2回会合は9日、宮古市役所で開かれた。JR東日本が前回提案したバス高速輸送システム(BRT)による仮復旧は4首長とも「必要ない」との見解で一致。
復旧までの間、代行バスと言うことが決まりました。
確かに、BRTで仮復旧=本決定になる可能性は高い。
ただ、それを否定するなら、整備はより急がなくてはならない。そうでなければ、人口流出はさらにひどいものになり、下手すれば将来的には、宮古と釜石の間にある山田町と大槌町は町そのものが消えるかもしれません。
>▽専用道が全体の2割弱で速達性や定時運行の優位性がない
問題はここだと思いますね。やはり2割位では、速達性にはやや欠けます。
ただ、これはJRの姿勢だけが問題ではない。
自治体や県の復興計画が遅い部分もあります。仮復興でもいいから、計画を建ててコース取りをもっと早くまとめれば良かった。
>▽路線バスの減便・廃止を招く恐れがあり将来の公共交通維持に懸念がある―などと指摘。
今は、登校時間は交通渋滞で大変なことになっているそうですが・・・。
路線バスの減便を心配する位の交通量しかないのなら、鉄道もいらないですね。
正直言って、まだJRを維持できると本気で政治家は信じているのでしょうか?
だとしたら、うつつを抜かしているとしか思えません。
日本全体が人口減に入っていく時代に、元々過疎化が進んでいた場所が、どうしてこれまでの公共交通機関を維持できるのでしょう?
鉄道維持にできることは、いち早く宮古~釜石間も三陸鉄道に移管し、そしてそれを沿線沿いの自治体全体がが中心となって、三陸鉄道を維持するように努力することです。
「三陸縦貫鉄道」とか言う人がいますが、それなら、八戸~気仙沼までJRと三鉄が交互に、一区間ごと管理している状態こそ解消しなければならなかった。
逆に今はチャンスです。久慈~盛までの岩手県部分を三鉄の管理下に納めれば、これこそ三陸縦貫鉄道と呼べますし、南北交流も盛んになる。
そしたら後は、地域の自治体の住民に任せるしかない。彼らが利用しなければなくなる。
これからは住民にも責任をとらせるべきです。責任を取るのが嫌なら、過疎地なんか住まなければいいのですから。
人口減少時代に必要なのは、我慢&挑戦して過疎地を支えるか、諦めて過疎地を潰して、それなりの場所に移り住むかです。
もし、そういう選択を取るなら、宮古~山田も三陸鉄道に組み込まないといけなくなるでしょう。
JRを待っていたら、三陸鉄道が先に無くなるのは避けられない。
JR山田線のBRT断念へ 沿線4首長が拒否
↓
http://ameblo.jp/nests01/entry-11299982825.html
>東日本大震災で被災したJR山田線宮古―釜石間(55・4キロ)の沿線首長による公共交通確保会議の第2回会合は9日、宮古市役所で開かれた。JR東日本が前回提案したバス高速輸送システム(BRT)による仮復旧は4首長とも「必要ない」との見解で一致。
復旧までの間、代行バスと言うことが決まりました。
確かに、BRTで仮復旧=本決定になる可能性は高い。
ただ、それを否定するなら、整備はより急がなくてはならない。そうでなければ、人口流出はさらにひどいものになり、下手すれば将来的には、宮古と釜石の間にある山田町と大槌町は町そのものが消えるかもしれません。
>▽専用道が全体の2割弱で速達性や定時運行の優位性がない
問題はここだと思いますね。やはり2割位では、速達性にはやや欠けます。
ただ、これはJRの姿勢だけが問題ではない。
自治体や県の復興計画が遅い部分もあります。仮復興でもいいから、計画を建ててコース取りをもっと早くまとめれば良かった。
>▽路線バスの減便・廃止を招く恐れがあり将来の公共交通維持に懸念がある―などと指摘。
今は、登校時間は交通渋滞で大変なことになっているそうですが・・・。
路線バスの減便を心配する位の交通量しかないのなら、鉄道もいらないですね。
正直言って、まだJRを維持できると本気で政治家は信じているのでしょうか?
だとしたら、うつつを抜かしているとしか思えません。
日本全体が人口減に入っていく時代に、元々過疎化が進んでいた場所が、どうしてこれまでの公共交通機関を維持できるのでしょう?
鉄道維持にできることは、いち早く宮古~釜石間も三陸鉄道に移管し、そしてそれを沿線沿いの自治体全体がが中心となって、三陸鉄道を維持するように努力することです。
「三陸縦貫鉄道」とか言う人がいますが、それなら、八戸~気仙沼までJRと三鉄が交互に、一区間ごと管理している状態こそ解消しなければならなかった。
逆に今はチャンスです。久慈~盛までの岩手県部分を三鉄の管理下に納めれば、これこそ三陸縦貫鉄道と呼べますし、南北交流も盛んになる。
そしたら後は、地域の自治体の住民に任せるしかない。彼らが利用しなければなくなる。
これからは住民にも責任をとらせるべきです。責任を取るのが嫌なら、過疎地なんか住まなければいいのですから。
人口減少時代に必要なのは、我慢&挑戦して過疎地を支えるか、諦めて過疎地を潰して、それなりの場所に移り住むかです。