これは悪くない制度だと思いますね。少なくとも、今までは犬のフンを拾おうとしない飼い主が得をしていた訳です。

そう考えれば、税を課すことで、犬のフンの負担を自治体が肩代わりする制度は良いことだと思います。



泉佐野市、「飼い犬税」の導入検討

http://ameblo.jp/nests01/entry-11296071827.html


>ペットのふんの路上放置をなくすため、取締員の雇用や啓発活動費に税収を充てる。

これは悪くないのですが、私としては、自治体でフンの処理をする制度に替えた方が良いと思います。
と言うのも、取締員の目が行き届かない場所は絶対に出てきますし、下手をすると、取締員を何百、何千人と雇わなければならなくなります。
そうすると、恐らく人件費で街が破産しかねません。
それよりは、パートの清掃スタッフがフンを拾う制度に変えた方が効果があります。
啓蒙活動にしても、それをするよりは清掃に費やした方が効果があるでしょう。
それと、採用はペットを飼っている人を優先的に採用し、担当区域も決めるべきです。
キチンとした飼い主で暇がある人なら、仕事をしてくれるでしょうし、そういう人ならペット税以上の働きをしてくれるでしょう。

行政がバブル時代までの思考回路から抜けていないのではないのでしょうか?

今の国民は、損得に敏感です。そのような国民に必要なのは、キチンとした人間が確実に得する制度です。

啓蒙活動で何とかなるなら、とっくに何とかなっていることを、日本の行政は考え直すべきでしょう。