過保護国家、ニッポン。民主主義の弊害がここにも現れていますね。
問題にすべきは、未成熟な消費者の方なのに。
「AKB商法には問題がある」 自民参院議員が自主規制呼びかけ
↓
http://ameblo.jp/nests01/entry-11278721222.html
>アイドルユニット「AKB48」の総選挙では、投票券付きのCDを1人で大量に買うファンがいて、イベントのあり方が論議になった。
いい大人が同じCDを何枚も買っている方がよほど問題に思えますがね。
大体、AKB側の何が違法なのですか?違法なものを売っている訳でも、恐喝している訳でもない。
この問題はむしろ、同じCDを何枚も買っているバカな人間を笑いものにするのが正しいと思います。
>ソーシャルゲームのコンプリートガチャは、特定のアイテムを数種類そろえると希少性の高いアイテムが手に入るその課金方法が批判され、各社が廃止に踏み切った経緯がある。
コンプガチャは、確率操作の問題と、子供が高額アイテムに手を出す問題があります。私も、一回やったことがありますが、15000円使ってもコンプできませんでした。
その恨みもありますが、やはり、コンプガチャはいくらつぎ込めばいいのかわからず、かつ確率操作もあるのでは、対等な商売とは言えません。
少なくとも、課金アイテムに子供が手を出せない仕組みは必要だと思います。
>「『一人一票』を選挙管理規則に規定すべきでしょう」と訴えた。つまり、CDは1枚買えばいいということだ。
私は反対ですね。利益が絡む選挙でもないのに、「一人一票」にしなければならない理由はありません。管理が大変になります。また、ダフ屋みたいなものがでて来るのは間違いありません。
むしろ、投票権を別請求型にする仕組みにさせれば良いのでは?
例えば、CDには投票券の応募用紙をつけるだけにするとか。(最大百票まで応募できるとか。)
そうすれば、投棄CDは減りますし、ファンも買いやすくなるのでは?
また、ファンの中にはCDを利用用、保存用、予備用など2、3枚同じCDを手に入れる人もいますが、その人の情熱も無視されます。
何千枚も買うのは、客観的には愚かしいとは思いますが、情熱は尊重すべきです。
そして、その情熱を満たす商売をしているAKB側にも、問題はありません。
>主に青少年健全育成の観点から問題があると考えたと説明した。翌9日には、さらに補足し、投票権は「経済上の利益」ではないので法的な規制はできないものの、子どもたちのことを考えて、「何らかの自主規制は考えてほしい」と呼びかけた。
青少年の育成の問題にしても、自主規制よりも家族の管理問題だと思いますね。
この磯崎氏のように、政治家が消費者の責任を蔑ろにするような発言ばかりするから、消費者が成熟しないのです。
こんにゃくゼリーの訴訟を起こしたバカな両親も、このような政治家によって作られたのです。
この礒崎陽輔参院議員は自民党の人だそうですが、思想的には自民党よりは、共産党寄りにさえ思えます。
>コンプガチャとどのような共通点があるのか、礒崎陽輔事務所に聞くと、「ツイッター内でのお話ですので、取材はお断りします。ほかに特にお話しすることはありません」(担当秘書)とのことだった。
本人も勢いだけでツィッターに書き込んだのでしょう。今の政治家の発言は、本当に軽いと言うことがよくわかります。
>NHKは、AKB総選挙の報道に長く時間を割いていたとして、「公共放送として、異常です」と指弾している。
これは以前書きましたので詳しくは書きませんが、国営のNHKがやる内容ではないと思います。
>消費者庁の表示対策課では、コンプガチャと同じ問題との見方に否定的だ。
消費者庁の解答通り、コンプガチャは、未熟な小学生や幼児も巻き込み、確率操作までしているから問題なのです。
しかし、AKBの場合は、判断能力がそれなりにある人間がお金をつぎ込んでいる以上、自由であるべきです。
射幸心について言えば、そんなことまで国が考えるべきことではないと思いますね。
>国民生活センターの広報室では、「子どもがCDをたくさん買って困るというのは家庭の問題で、そのような相談は基本的には各消費生活センターで受けていません」と言っている。
全くもって、その通り。子供の躾ができないバカな親、と切り捨てるのが正解です。
問題にすべきは、未成熟な消費者の方なのに。
「AKB商法には問題がある」 自民参院議員が自主規制呼びかけ
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http://ameblo.jp/nests01/entry-11278721222.html
>アイドルユニット「AKB48」の総選挙では、投票券付きのCDを1人で大量に買うファンがいて、イベントのあり方が論議になった。
いい大人が同じCDを何枚も買っている方がよほど問題に思えますがね。
大体、AKB側の何が違法なのですか?違法なものを売っている訳でも、恐喝している訳でもない。
この問題はむしろ、同じCDを何枚も買っているバカな人間を笑いものにするのが正しいと思います。
>ソーシャルゲームのコンプリートガチャは、特定のアイテムを数種類そろえると希少性の高いアイテムが手に入るその課金方法が批判され、各社が廃止に踏み切った経緯がある。
コンプガチャは、確率操作の問題と、子供が高額アイテムに手を出す問題があります。私も、一回やったことがありますが、15000円使ってもコンプできませんでした。
その恨みもありますが、やはり、コンプガチャはいくらつぎ込めばいいのかわからず、かつ確率操作もあるのでは、対等な商売とは言えません。
少なくとも、課金アイテムに子供が手を出せない仕組みは必要だと思います。
>「『一人一票』を選挙管理規則に規定すべきでしょう」と訴えた。つまり、CDは1枚買えばいいということだ。
私は反対ですね。利益が絡む選挙でもないのに、「一人一票」にしなければならない理由はありません。管理が大変になります。また、ダフ屋みたいなものがでて来るのは間違いありません。
むしろ、投票権を別請求型にする仕組みにさせれば良いのでは?
例えば、CDには投票券の応募用紙をつけるだけにするとか。(最大百票まで応募できるとか。)
そうすれば、投棄CDは減りますし、ファンも買いやすくなるのでは?
また、ファンの中にはCDを利用用、保存用、予備用など2、3枚同じCDを手に入れる人もいますが、その人の情熱も無視されます。
何千枚も買うのは、客観的には愚かしいとは思いますが、情熱は尊重すべきです。
そして、その情熱を満たす商売をしているAKB側にも、問題はありません。
>主に青少年健全育成の観点から問題があると考えたと説明した。翌9日には、さらに補足し、投票権は「経済上の利益」ではないので法的な規制はできないものの、子どもたちのことを考えて、「何らかの自主規制は考えてほしい」と呼びかけた。
青少年の育成の問題にしても、自主規制よりも家族の管理問題だと思いますね。
この磯崎氏のように、政治家が消費者の責任を蔑ろにするような発言ばかりするから、消費者が成熟しないのです。
こんにゃくゼリーの訴訟を起こしたバカな両親も、このような政治家によって作られたのです。
この礒崎陽輔参院議員は自民党の人だそうですが、思想的には自民党よりは、共産党寄りにさえ思えます。
>コンプガチャとどのような共通点があるのか、礒崎陽輔事務所に聞くと、「ツイッター内でのお話ですので、取材はお断りします。ほかに特にお話しすることはありません」(担当秘書)とのことだった。
本人も勢いだけでツィッターに書き込んだのでしょう。今の政治家の発言は、本当に軽いと言うことがよくわかります。
>NHKは、AKB総選挙の報道に長く時間を割いていたとして、「公共放送として、異常です」と指弾している。
これは以前書きましたので詳しくは書きませんが、国営のNHKがやる内容ではないと思います。
>消費者庁の表示対策課では、コンプガチャと同じ問題との見方に否定的だ。
消費者庁の解答通り、コンプガチャは、未熟な小学生や幼児も巻き込み、確率操作までしているから問題なのです。
しかし、AKBの場合は、判断能力がそれなりにある人間がお金をつぎ込んでいる以上、自由であるべきです。
射幸心について言えば、そんなことまで国が考えるべきことではないと思いますね。
>国民生活センターの広報室では、「子どもがCDをたくさん買って困るというのは家庭の問題で、そのような相談は基本的には各消費生活センターで受けていません」と言っている。
全くもって、その通り。子供の躾ができないバカな親、と切り捨てるのが正解です。