私には、動物愛護精神がありません。極論すれば、環境が大きく悪化するなど人間にしっぺ返しが来なければ、動物を人間のために使い捨てても良い、と考えております。
その私の考えが、ある程度真実をついていることが証明される記事です。
野生生物保護は「美しい種」が優先、生態系に影響も
↓
http://ameblo.jp/nests01/entry-11250571579.html
>動植物保護の取り組みは人間の目から見て美しく見える種が優先され、醜く見える種は無視されがちな傾向がある――。
日本の動物愛護団体を見ているとよくわかります(笑)
>クジラ、トラ、ホッキョクグマなど人気のある大型生物は保護のための法律が制定され、一般からの寄付も集まりやすい。これに対してヘビ、クモ、カエルといった生物は、生態学的には同程度の重要性を持つにもかかわらず、前者に比べて魅力が欠け、無視されることが多いという。
市民なんてそうですよ。動物は所詮人間とは違う、と言う冷めた目を養う教育を受けるか、飢餓にあえぐかしなければ。
私は、そういう教育は重要だと思いますね。エコテロリストに欠けているのは、人間に対する同胞意識だと思います。
>こうした傾向は生態系や食物連鎖のバランスに対してに重大な影響をもたらしかねないとスモール氏は言う。「特定種の保護にばかり力を入れることは、全体としての生物多様性を守るには不十分だ」と指摘。人間から見て魅力的に見える動物の方が生態学的な重要性が高いとは限らず、こうした選択の結果、人間のイメージや好みを反映した自然が形成される可能性もあると警鐘を鳴らしている。
生態学なんかは、非常に重要ですね。私は、万人に必要な理科として「生態学」の基本は欠かせないと思います。
今度の指導要領のもとでは、理科は「生物基礎」を履修させる学校が大多数だと思われますので、「生態学」の基本を、高校生には学んでほしいと思います。
ただ、生物基礎は先に「生物と遺伝子」「生物の体内環境の維持」をやった後でなので、「生態系」の基本をやるので、この頃には生物が嫌いな生徒がたくさん出ていることでしょう。
遺伝は苦手な人が多いそうですから、そこが心配です。
>この研究について世界自然保護基金(WWF)の関係者は、姿形が人間に似ている大型哺乳類の方が関心を集めやすいのは事実だとしながらも、「野生のトラの絶滅を防ぐには、広大な自然の森を保護し、また餌となる動物やその動物が餌とする植物全てを保護する必要がある」と語り、特定種の保護が他の生物を含めた生態系全体の保護につながると指摘する。
私は、動物愛護団体の代表や幹部には「環境」や「生態」に関する正しい知識が必要だと思います。
それがないと、科学的な動物愛護ができず、ただの偽善に陥ります。ひどいと、「特定動物愛護教」のような、一種のカルト宗教になるでしょう。
その私の考えが、ある程度真実をついていることが証明される記事です。
野生生物保護は「美しい種」が優先、生態系に影響も
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http://ameblo.jp/nests01/entry-11250571579.html
>動植物保護の取り組みは人間の目から見て美しく見える種が優先され、醜く見える種は無視されがちな傾向がある――。
日本の動物愛護団体を見ているとよくわかります(笑)
>クジラ、トラ、ホッキョクグマなど人気のある大型生物は保護のための法律が制定され、一般からの寄付も集まりやすい。これに対してヘビ、クモ、カエルといった生物は、生態学的には同程度の重要性を持つにもかかわらず、前者に比べて魅力が欠け、無視されることが多いという。
市民なんてそうですよ。動物は所詮人間とは違う、と言う冷めた目を養う教育を受けるか、飢餓にあえぐかしなければ。
私は、そういう教育は重要だと思いますね。エコテロリストに欠けているのは、人間に対する同胞意識だと思います。
>こうした傾向は生態系や食物連鎖のバランスに対してに重大な影響をもたらしかねないとスモール氏は言う。「特定種の保護にばかり力を入れることは、全体としての生物多様性を守るには不十分だ」と指摘。人間から見て魅力的に見える動物の方が生態学的な重要性が高いとは限らず、こうした選択の結果、人間のイメージや好みを反映した自然が形成される可能性もあると警鐘を鳴らしている。
生態学なんかは、非常に重要ですね。私は、万人に必要な理科として「生態学」の基本は欠かせないと思います。
今度の指導要領のもとでは、理科は「生物基礎」を履修させる学校が大多数だと思われますので、「生態学」の基本を、高校生には学んでほしいと思います。
ただ、生物基礎は先に「生物と遺伝子」「生物の体内環境の維持」をやった後でなので、「生態系」の基本をやるので、この頃には生物が嫌いな生徒がたくさん出ていることでしょう。
遺伝は苦手な人が多いそうですから、そこが心配です。
>この研究について世界自然保護基金(WWF)の関係者は、姿形が人間に似ている大型哺乳類の方が関心を集めやすいのは事実だとしながらも、「野生のトラの絶滅を防ぐには、広大な自然の森を保護し、また餌となる動物やその動物が餌とする植物全てを保護する必要がある」と語り、特定種の保護が他の生物を含めた生態系全体の保護につながると指摘する。
私は、動物愛護団体の代表や幹部には「環境」や「生態」に関する正しい知識が必要だと思います。
それがないと、科学的な動物愛護ができず、ただの偽善に陥ります。ひどいと、「特定動物愛護教」のような、一種のカルト宗教になるでしょう。