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 一番悪いのは証拠を無くした大阪府警です。被害者のご遺族は、大阪府に慰謝料を請求しても良いくらいです。

犯罪の証拠であるタバコの吸い殻をなくすなんて、何をやっているのでしょうか?

また、この大阪・平野母子殺害事件の犯人とされる森健充(たけみつ)被告(54)は、被害者の義父であり、祖父でもあります。この人が無実の罪であれば、孫を無くした祖父を犯人呼ばわりしたことになります。
それだけに、より捜査ミスがないようにしなければならない。

ところが大阪府はこの体たらく。被害者のご両親で、被害者遺族の明石さんご夫婦に救いようのない精神的打撃を与えました。

恐らく森被告は無罪が確定するのではないのでしょうか?十分な証拠もない今では、公判は警察に極めて不利です。


私は以前、時効制度廃止に反対する趣旨のブログを書きました。
ここまで読んでいただければお察しかと思いますが、証拠が時間とともに薄れ、裁判が維持できなくなるからです。
また、警察にしても、証拠を紛失することがあります。

これで時効廃止すれば、証拠の管理負担がますます大きくなり、証拠の紛失が多発して、その結果捜査不能になった事件を永久に捜査しなければなりません。

しかも、時効がなくなれば、風化もしやすくなる。ただでさえ風化しやすいのに、時効がなくなれば節目もなくなります。