これは、良いアイディアだと思います。少なくとも、今の日本の政府、官僚などはこの姿勢を見習うべきです。
素晴らしいではないですか、手足があれば誰でもできる仕事なんて。しかも、ホームレスに収入を与える。

ホームレスに「Wi-Fiホットスポット」として貢献してもらうアイディアに物議 / 専門家「人間性を奪っている」


>彼らは戸外でユーザーに発見してもらいやすいように、「私はホットスポットです」と書かれたTシャツを着ることになるのです。
これが辱めを与えるものであり、人間性を無視していると指摘されています。

それを言ったら、お笑い芸人なんか、もっと酷いでしょうね。さらに言うなら、このくらいのことを侮辱と言ったら、営業や接客なんかできないでしょう。
大体、それが嫌なら受けなければいい話。
そして、時給に直すと656円もらえる。どこに問題があるのでしょう。
この専門家は、きっと単純労働に対する強力な差別意識を持っているのでしょう。


>ホームレスのメンバーは仕事を得られることを喜んでいます。ニューオリンズから来たクラレンスさんは、2005年にアメリカ南東部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被害で家と仕事を失いました。プロイジェクトに参加し、人の役に立てることを有難いと感じているようです。


そう、人の役に立つ立派な仕事です。職業に貴賤はないのです。(ヤクザやテロリストは別でしょうけど)

日本でももっと、単純労働で人の役に立つ仕事を創設すべきでしょう。