この事件で殺人罪はひどすぎる。
>事件は平成15年、奈良県大和郡山市で起きた。男性2人が車上狙いを犯したあと警察車両に追跡され、時速100キロを超える猛スピードで信号無視や蛇行運転、一般車両との衝突を繰り返した。警察官が計8発を発射し、うち2発が助手席の男性の頭部と首に当たり、男性は亡くなった。
特別公務員暴行陵虐致死罪と同致傷罪に関しても不当ですが、これで殺人罪なら警察官は役立たずになります。警察官も人の子、誤射もあるから特別公務員暴行陵虐致死罪もある。大体、元を正せば原因は死んだ側にある。警察官も他に止める手段はなかったでしょう。
しかし、何で奈良地裁はこんな事案の審判請求を認めたのでしょう。よほど暇なのでしょうかね。