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前回の続きです。前回は、入学試験の偏差値が45以下の学校は高校の内容をやることは困難だと言いました。特に、内容が少しでも本格的になれば、いくらやってもなかなかできるようにならないし、そこまでやろうとも思わない生徒がほとんどだと言うことも。
でも、そんな彼らに役立つ事を教えるのが教師の仕事。
となればやはり授業を脱線した雑談や、同じ教科のより基本的な部分を試験に出す必要もあるわけです。また、どれだけ人の話を聞けるか、これは大事です。
進学校しか知らない人々にとって、そういった事は、批判の対象になったりするのでしょう。私もそうでした。母校は進学校でしたし、教育実習も母校でした。進学校のやり方は高校教育の原理的にもだいたい正しい。
しかし、現実を直視すれば、そうはいかない場面もある。
そういう現実もあることを知ってほしいのです。
話がずれましたが、結論から言えばこの杉森高校の先生は、成績のつけ方以外には大して問題ありません。点数が高すぎたのが問題と言うだけです。
前回の続きです。前回は、入学試験の偏差値が45以下の学校は高校の内容をやることは困難だと言いました。特に、内容が少しでも本格的になれば、いくらやってもなかなかできるようにならないし、そこまでやろうとも思わない生徒がほとんどだと言うことも。
でも、そんな彼らに役立つ事を教えるのが教師の仕事。
となればやはり授業を脱線した雑談や、同じ教科のより基本的な部分を試験に出す必要もあるわけです。また、どれだけ人の話を聞けるか、これは大事です。
進学校しか知らない人々にとって、そういった事は、批判の対象になったりするのでしょう。私もそうでした。母校は進学校でしたし、教育実習も母校でした。進学校のやり方は高校教育の原理的にもだいたい正しい。
しかし、現実を直視すれば、そうはいかない場面もある。
そういう現実もあることを知ってほしいのです。
話がずれましたが、結論から言えばこの杉森高校の先生は、成績のつけ方以外には大して問題ありません。点数が高すぎたのが問題と言うだけです。