先ほどあげた餓死刑は、超究極刑なので、どんな犯罪でも、真実に基づいた自白をすれば、罪一等を減じ、その刑よりは軽い刑にする、と。まあ、麻原クラスになれば餓死刑よりはマシという程度です。
 アムネスティなんかはよく、死刑執行をすると批判してくるけど、あれは実際のところ内政干渉と変わりありません。死刑は残虐な刑だと言いますが、それなりの事をした結果ですし、第一終身刑の現場を考えると、終身刑の方がある意味残虐です。
 ただ、私は死刑の種類を増やせと言う意味では、大量殺人犯にとっては厳罰化になるでしょうが、一方、自白による減刑はもっと進めるべきだと思います。
ハッキリ言えば、社会的には、被告が真摯に反省しても元には戻りません。それよりは、反省などしなくても構わないから、真実とほぼ相違ない自首や自白をして、事件の真相に近付ける方がいい。
 反省するかどうかは刑務所での扱い方です。特に、刑期の最初は地獄を見るくらい苦痛を与えるのが一番良い。刑期が長いほど、苦しむ期間は長くなります。できれば、刑期が長いほど、刑期中に苦痛を受ける割合が大きくなると最高に良い。
 死刑囚は法務大臣のハンコなしで死刑を執行すればいい。
 このくらいしないと、刑に抑止力を持たせる事は不可能でしょう。