イオリス「改めて参ります。皆様ご承知かと思いますが、ETC搭載車の高速道路通行料金が土日祝日1000円で乗り放題となったです。」
レイ「・・・そうなの?」
司会者「おや、ごぞんじない?」
レイ「・・・私、訓練ばかりしていたから・・・。」
イオリス「あら・・・。」
アスカ「ファーストみたいなの呼ぶからそうなるのよ。」
水銀燈「まあ、イオリスのことだから、そんなことも考えてないのよ。」
シンジ「あ、でも・・・。・・・綾波が今まで知らなかったのなら、・・・その、・・・これから知ればいいんじゃないかな。」
司会者「なるほど、シンちゃん賢い。」
レイ「・・・わかったわ。知ればいいのね。」
イオリス「知っておいて損はありませんよ。」
水銀燈「得もなかったりしてぇ・・・。」
アスカ「へぇー、無敵のシンジ様、やけにファーストをかばうのね。」
シンジ「そ、そんなことは・・・。」
司会者「キリがないので話を進めます。しかも、平日もETC搭載車は3割引なんですよ。」
シンジ「すごい出血大サービスですね。特に休日の1000円なんか・・・。」
イオリス「ETC搭載車は、車で遠出できますね。ただ、工事費用に壱萬伍千円かかるのですが・・・。」
水銀燈「何で表記が古い漢字なのよ?」
イオリス「エヴァンゲリオンだからです。」
アスカ「エヴァでは、弐号機って表記するのよ。イオリス、アンタ思ったよりはものを知っているじゃない。」
水銀燈「フンッ。」
(続きます)