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イオリス「それでは、意思表示の一貫としまして、私が司会進行の代理をいたします。」
水銀燈「乳酸菌飲料を持ってこさせた私の意思表示もお忘れなく。」
みくる(心)「どっちもタダのワガママのような気が・・・。」
イオリス「今日のゲストは朝比奈みくるさんですが、なぜだと思いますか?」
みくる「そう言えば何でアタシなんですか?」
水銀燈「キャラ的にバランスがとれているからじゃない。まあ、確かに、悪くないわね。」
=ドタバタと足音=
司会者「ただいまー。銀様、ご注文の乳酸菌飲料です。」
水銀燈「ありがと。」
司会者「みくるさん、銀様から最高級の賛辞ですよ。」
イオリス「確かに、銀様からなら最高級の賛辞です。」
みくる「え・・・。そんな・・・。」
水銀燈「調子に乗りすぎないことね。34位
なんだから。」
みくる「は、はい・・・。」
水銀燈「そこの2人、あまりみくるを調子に乗せすぎないようにね。」
司会者「すみません。」
イオリス「話を続けましょ。なぜ今日のゲストがみくるさんかを説明する前に尋ねたいのですが、銀様と司会者はみくるさんをどう言う人だと思いますか?」

(続きます)