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司会者「他の乗客はどうだったのかと言うご意見が届きましたね。」
イオリス「少なくとも、ほとんどの乗客にとっては、喚き散らしているヤバい男が目立つ以外はわからないんじゃないですか。」
水銀燈「いちいち他に誰が座っているかなんて気にしないものね。」
イオリス「席をまたいだ反対側の席に座っている人も、よほどの変人じゃなければヤバい奴に関わらないようにするでしょうね。そもそも女性に気付けたかも疑問ですし。」
みくる「女性にとっては、地獄でしょうね。」
イオリス「反対側の席にハルヒが座っていたらちょっかいかけたかも。」
水銀燈「脳内妄想に耽って、植園自体に気づかなかったりしてね。」
みくる「涼宮さんはあの通り我が道を行く人だから、ありえますね。」
司会者「それから1時間後、植園はAと共に席を立ちAを進行方向にあるトイレに連れて行きます。」
みくる「とうとう恐れていたことが。」
水銀燈「はぁ~い、タダ見はダメよ。」
イオリス「別に、この記事に閲覧料はありませんよ。」
司会者「携帯電話の文字数の制限上、次へ進みます。」
イオリス「お楽しみに。」
みくる「内容を見ると楽しめませんよ。でも、読んで下さいね。」

(続きます)