いよいよ始まりました、ジャンクコーナー。説明は、立ち上げのところに書いたので、省略します。では、ジャンクと言えば、この方。ローゼンメイデンから、水銀燈様、どうぞ。

水銀燈「初めまして、水銀燈です。このコーナーは、下らない制度や法律とか言うルールを斬るコーナーよ。」
イオリス「銀様、よろしくお願いいたします。今回は、裁判員制度です。」
水銀燈「裁判員制度ね。どんな制度かしら。」
司会「事件ごとに一般国民の中から選ばれた裁判員と言う人達が、裁判官と一緒に、審議する制度です。」
水銀燈「一般国民がね。何かまた面倒くさそうな制度ね。」
イオリス「そうですね、どうせ、審議や裁判員の選考面談なんか、平日に行われるんでしょ。しかも、義務で、その日が知人の葬儀とかじゃなければ出席しないと10万円以下の過料がとられると言う制度。ムチャ極まりないですね。有給休暇を取らないといけないのか。」
司会「はい、職業柄参加できない人は、事件関係者、弁護士、検察・警察官、裁判官、公証人、法学系大学教員、国家公務員、国会議員です。あと、精神的な問題などで裁判員の仕事に支障をきたす人や、国家公務員になる資格がない人もなれません。」
(続きます)