今回はbakuro7ブログより、『初対面からわずか2か月ほどで、最上さんが、高野容疑者から、重ねた借金の総額は、250万円→』をリブログさせていただきます。
bakuro7様には、コチラで御礼申し上げたいと思います。
参照記事
発生日時:2022年7月8日
起訴:2023年1月13日{事件発生から6ヶ月と5日後}
第一回公判前整理手続き:2023年10月13日{1年3ヶ月と5日後}
※当初の予定では2023年6月12日{11ヶ月と5日後}
初公判:2025年10月28日{3年3ヶ月と20日後}
地裁判決:2026年1月21日(同年2月4日に被告側控訴)

リアル「今回は高野健一被告の量刑について語っていきましょう。では圷(アマネ)さんと義郷(キョウ)さん、どのくらいになると思いますか?」

圷アマネ「そんなもの決まってるだろ、『死刑』だ」

純希「さすが警官だね♪被告人を死刑にするのが最大の功績だから♪」
アマネ「…おい、冗談が通じないのか。コイツ(純希)は」
純希「え、本気じゃなかったの?」

藤原肇「すみません、彼はこう言う人なんです」

義郷キョウ「ええ!?私達こんな風に思われていたんですか!?」
純希「こっちのショートヘアの刑事さん(アマネ)はガチものだと…」
弓長ハル「ちょっと純希、笑わせないでよ」

葉山ユミ「もうちょっと見ていたいくらいよねぇ」
片桐早苗「純希君ってたまに面白くなる時があるのよね。たまに」
イオリス「茶番はここまでにして、量刑について葉山(ユミ)弁護士のご意見を請いたいですね。いかがですか?」
ユミ「わかったわー、任せなさい。…まず、計画性と残虐性は被告人に不利になるわね」
※計画性…被害者がどこに現れるかを配信を見ながら推理した
※残虐性…被害者の隙を狙ってメッタ刺しにした
ハル「ライブ配信中だから犯行声明みたいなものね」
肇「配信を見てしまった人の中にはトラウマになった人もいたでしょう。お気の毒です」
純希「『無関係な人に余計なトラウマを与えるなんて、なんて酷い奴だ。死刑になってトラウマになった人に命をもってわびろ』って思っている警察関係者は結構いそうだね♪」
アンナ「警察関係者って被告人の不幸が生きがいだと言いたいみたいな表現ね、フフフ」
早苗「笑ってていいの?アナタも元警官でしょう」
アンナ「あら、私達は元だから関係ないじゃない」
アマネ「…お前…」
イオリス「…では葉山先生、被害者に有利な面についても説明お願いします」
ユミ「了解〜♪…やっぱり被害者が殊更に裁判所からの借金の支払い命令を無視し続けたことにあると思うわ」
※2023年、女性に対し、貸した金の返済を求めて民事裁判を起こし、女性に(約250万円の)支払いを命じる判決が言い渡された
ハル「ふわっちでの収益で2024年2月から返せるようになったもんね」キョウ「…なんか、もっと被害者に有利な情報はないんですか?」
リアル「申し訳ありませんが、見つかりませんでした」
アズサ「被害者の行状の悪さは、裁判員裁判では被告の刑を軽くする方向に大きく働いてしまいますね」
イオリス「だからこそ、元特捜部の若狭弁護士あたりに『そこから1~2年くらいは軽くなるかなという感じはします。せいぜいこの程度』とコメントさせているのだろう」
※若狭勝弁護士は元東京地検特捜部副部長です
ユミ「若狭弁護士は輝かしい実績はあると言っても、ヤメ検弁護士ってもと検事だけあって、自分の担当以外では被告人に厳しく評価しがちなものなのよ」
※『ヤメ検』とは元検事の弁護士の事をいう
肇「裁判員裁判が本当に市民感覚を反映するなら、もっと量刑は軽いものになりそうです」
早苗「本当よねぇ、元警官がこんな事言うのもなんだけど、今回の被害者はどうしても同情しにくいわね」
純希「いっそ、『無罪』とか出ないかなぁ?♪一審は極端な方が面白いよ♪」
ユミ「まぁ裁判員裁判なら、極端になる可能性も無いとは言えないわね。被害者側の証人を集めるのは苦戦しそうだし」
アマネ「被害者の親族や同級生とかもかばう気が無さそうだもんな」
リアル「実は、現行犯の比較対象として『安倍晋三銃撃事件』をもってきました」
イオリス「『高田馬場女性ライバー刺殺事件』で被告人が起訴されたのは(2025年の)5月29日だから、2ヶ月と20日後か…。起訴はだいぶ早いな」
リアル「その割に公判前整理手続きは遅いね。事件から1年経っているのにまだ情報はない」
※2026年3月28日(事件発生から1年と17日経過)
アズサ「もしかして、この事件に裁判員制度を適用しないと言うつもりですかね?」
イオリス「法の不備が問われるものには逃げるようなら、こう言う私刑は無くならないだろうな。そして、高野健一被告への懲役が本当に罰になるのかと言うことだ」
肇「イオリス先生、どう言うことですか?」
イオリス「高野被告の場合、刑務所にいる間は借金の心配もしなくて良いだろ」
キョウ「している場合じゃないですよね…」
イオリス「むしろ出てきた後をどうするのか心配ではないか。借金もだし、そもそもどう行きていくのか、とか」
アマネ「刑務所が保護施設代わりになると言うことか。寒さしのぎに刑務所に入る人間もいると言うからな」
ユミ「長く収監されていた方が受刑者が助かるんじゃ、何のための懲役刑かわからないわね」
アンナ「そう言うことも含めての司法の限界って所ね」
ユミ「似たような事件に『新宿タワマン女性刺殺事件』で懲役15年が出ているけど、今回の被害者は裁判所からの支払い命令も殊更に無視してきた分、さらに刑が軽くなるでしょうね。『豊田商事会長刺殺事件』の10年よりは重くなりそうだから、懲役12年くらいかな」
リアル「そうなると出所する頃には55歳か…。…では、量刑予想が出たので、このシリーズ自体を一旦終了にしましょう。皆様お疲れ様でした」