参照記事

リアル「今回からは、森川智之様の出演作やキャラを紹介していく企画の第7弾と連戦に。では、五十嵐さん。作品名の紹介を」


五十嵐響子「はい。私が紹介する作品は『メイドインアビス』と言います。アビスって言うと、なんかろくでもないイメージですね


川島瑞樹「わかるわ、その気持ち。この作品はとある孤島の中央にぽっかりと口を開けている巨大な縦穴である『アビス』が舞台となります。アビスの探窟家見習いの少女と連れの少年型ロボットが主人公のお話よ


小泉「アビスの中には地上からの観測を妨げる謎の力場が存在し、その力場のせいで探窟家も未帰還であるために謎は解明されていません。また、アビス内部には独自の生態系が形成されていたり、現生人類の技術を遥かに上回る様々な遺物が眠っており、いずれも使用すれば超常的な力を発揮するとのことです。探窟家達は遺物の発見や謎の解明を目指して日夜謎に挑みます


イオリス「この力場のために、アビスには探窟家によって階層が設定され、上昇負荷と言う上の層に上がる際に発症する症状がある。階層は以下の通りだ」

※( )内のmは深さを意味する
①地上
人類の居住区域(アビス周辺)
②深界一層・アビスの淵(海面下1350mまで)
上昇負荷は「軽い目眩と吐き気」
③深界二層・誘いの森(1350~2600m)
上昇負荷は「重い吐き気と頭痛、末端の痺れ」
④深界三層・大断層(2600~7000m)
上昇負荷は第二層の症状に加え、「平衡感覚の異常、幻覚や幻聴」も始まる
⑤深界四層・巨人の盃(7000~12000m)
上昇負荷は「全身に走る激痛と、穴という穴からの流血」
⑥深界五層・なきがらの海(12000~13000m)
上昇負荷は「全感覚の喪失と、それに伴う意識混濁、自傷行為」
⑦深界六層・還らずの都(13000~15500m)
上昇負荷は「人間性の喪失(異形生物への変異と、人間としての自我の消失)、もしくは死」
⑧深界七層・最果ての渦(15500m~)
上昇負荷は「確実な死」
⑨深界極点・奈落の底

響子「そのために探窟家にもランクがあるんでしたね。深い層に潜るためには高いランクが必要です」

瑞樹「その通りよ。オースの組合に所属する探窟家は首から笛を提げており、仲間同士での救援要請などに使用するのよ。笛の色でランク付けされるわ。そのランクごとに潜れるアビスの深さの制限があるの。高いランクから順に示すわね

探窟家のランク
①白笛…英雄(無制限に潜れる)
②黒笛…達人(五層まで)
③月笛…師範代(四層まで)
④蒼笛…一人前(二層まで)
⑤赤笛…見習い(一層まで)
⑥鈴付き…探窟家としてまだ認められていない

小泉「中でも探窟家の最高位である白笛には『奈落の星』ともばれ、各人ごとに『○○卿』という二つ名があります」
※白笛の例
『殲滅卿』殲滅のライザ
『不動卿』動かざるオーゼン
『黎明卿』新しきボンドルド
『神秘卿』神秘のスラージョ
『先導卿』選ばれしワクナ

リアル「白笛の持つ白笛は、色こそ同じ白ですが、持ち主によって異なるデザインをしているオーダーメイド品です。素材も『命を響く石』と呼ばれる特殊な素材で『命の紋』と呼ばれる一種の適性のようなもので所有者と結ばれます。笛ひとつに所有者は一人だけ」

イオリス「つまり、別の探窟家がその白笛の音を鳴らしても何の意味もないと言うことだな」

リアル「そう。鳴らして反応するアビスの遺物を操ったり、真の力を引き出すことができるのは本来の所有者だけ。…と言うところでゲストの紹介にいきましょう」

砂塚あきら「#メイドインアビス…と。お久しぶり、砂塚あきらだよ

安部菜々「菜々でーす、お久しぶりでーす♪」


リアル「前半はキャラ的なゲスト。後半は科学者の方々を紹介します」


藤堂カオリ「ここに呼ばれるのも久しぶりね。本来、私は陰で働く人間なんだけど」


 一ノ瀬志希「この人(藤堂カオリ)近くに来るといい香りがするね。確か◯◯をベースにしてない?」


カオリ「あら、あなたもわかるんですね」

イオリス「1人ヤバいのが来た…」

瑞樹「ちょっと、イオリス先生…」

リアル「では、続きまして」

大石泉「大石泉です。メイドインアビスの世界を楽しみに来ました」


紐緒結奈(2000)「紐緒結奈よ。探究と科学の世界と言うことで来てやったわ」


リアル「こちらの皆様と共にメイドインアビスの世界を語り合います」


 

 参照記事

森川智之様の公式ブログ


水戸洋平(by pixiv)


スラムダンクで一番カッコいいのは水戸洋平だとオレは思う(by outoutput)


水戸洋平の魅力(by アニメの魔法箱)



リアル「ではSLAMDUNKで森川智之さんが演じたキャラクターの紹介に移りましょう」

 

相葉夕美「森川智之さんが担当されたキャラクターは水戸洋平(以下、洋平)です。花道の中学からの同級生で、喧嘩仲間・桜木軍団のリーダーあるいは参謀的存在です

 

三船美優「洋平は花道の親友かつ最大の理解者です。聡明でケンカも強いです


大場ユキヒサ「凄く頼りになるヤツ。花道が自由にできるのもコイツ(洋平)が陰で上手く立ち回っているからなんです


イオリス「森川智之さんが担当するのにふさわしいキャラクターと言うことだな」


リアル「実はスポーツ漫画は『SLAMDUNK』と『はじめの一歩』のどちらを上げるかで迷っていました。決め手となったキャラクターが森川智之さんが担当された彼でした」

早乙女優美(1996)「洋平って人気も凄くて湘北メンバーにも勝っているんですよ」

※原作連載当時に行われた2回目の人気投票では一部湘北メンバーやライバルキャラを抑えて6位に食い込んでいる

向井拓海「洋平のケンカの強さが発揮されるシーンと言えば、バスケ部襲撃事件だな。襲撃した不良達のうち、3人を1人で叩きのめしてしまうんだ」

 

藤本里奈「あの襲撃事件は三井がバスケ部を廃部に追い込むためにやったんだぽよ☆」


清川望(1996)「その事件でバスケ部が廃部にならないように洋平が桜木軍団や襲撃犯の堀田達(三井を除く)と共に襲撃事件のケジメをつけたんだったな


リアル「我々の住む時代の強豪校なら、学校側が率先して事件を揉み消すのでしょうけどね」

虹野沙希(1997)「え、そんなことがあるんですか?」 


美優「そうなんです。…私達の時代は連帯責任はなるべく無くそうと言う方向になりまして…


夕美「同じ学校の生徒が出場停止させようと陥れるのを防ぐ意味もあるんです」

沙希(1997)「そう考えると納得かな…」 


桜坂しずく「そう言えば、最近(2025年)の夏の甲子園で部内でのイジメを揉み消していた高校がありましたね


拓海「そういやサッカーでもどこかの県で部内でのイジメが当たり前になっていることが発覚して全国大会への出場辞退したところがあったな」

リアル「仙台育英高校の話ですね。変わりに聖和学園が出場しました」

イオリス「それにしても三井のような裏切り者を許してバスケ部に復帰させる展開は納得がいかんな…」

南ことり「イオリス先生がバスケ部の顧問なら廃部に追い込んででも三井を許さなかったでしょうね」


イオリス「当然だ。何なら三井が日本で2度とバスケができない状況に追い込むだろうな」

里奈「イオ先生、怖いぽよ☆」


リアル「洋平の話に戻しましょう。彼のようなキャラクターは森川智之烈伝としては外せないのですよ」

ユキヒサ「洋平は替えの効かない重要なキャラクターですもんね」


ことり「失敗したら不良漫画にすると言う話のお陰で桜木軍団もキチンと作り上げていたのが功を奏しましたね」

しずく「演技をする上でもキチンとした作品であることは非常に重要です」


夕美「そうですね。それをわかってくれたので桜坂さんを呼んだ甲斐があると言うものです」


美優「『SLAMDUNK』のような作り込まれた名作の世界を垣間見ることは桜坂さんのためにもよいかと思いまして」


しずく「そう言うことなんですね。良い学びになりました」


リアル「実はイオリスは休ませて桜坂さんだけ呼ぼうかな、とも考えたのですよ」


ユキヒサ「確かに『SLAMDUNK』の考え方は天竜先生には合わなさそうですね」

イオリス「別にそれでも良かったがな。日頃の温和な私のイメージが台無しになるしな」

しずく「それはいけません。責任持って下さらないと」

ことり「そもそもイオリス先生、生徒の前でそんなに猫を被れたんですか?」

拓海「アンタがそんなに気を遣うなんてな」

イオリス「失礼だな」


里奈「イオ先生の普段の授業の様子をちょっと見てみたいぽよ☆何分で本性現すかわからんけど☆」

 

しずく「私の知る限りでは、授業は本当にキチンとしていますよ」


 リアル「…と言うことで『SLAMDUNK』編も終了します」




リアル「皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします」


大場ユキヒサ「新年あけましておめでとうございます。…つか、2026年最初の記事のサムネが俺ですか…」


相葉夕美「年末はユキヒサ君もガンバってくれたからね。一度くらいは良いんじゃない?


三船美優「まだ『SLAMDUNK』シリーズはもう1人いますよ。それも肝になる人が」


リアル「そう、森川智之烈伝なので森川智之さんが担当されたキャラクターが。次回(4107)はそれになります」


小泉「『1年の計は元旦にあり』と言いますね。今年1年の計画をお願いします


リアル「まずは森川智之烈伝の今年中の完結ですね」


イオリス「遅っ。今年度中の完結とか言えんのか」


タカシ「…となると『SLAMDUNK』のすぐ後に7作品目をやっていかないと。メインパーソナリティは五十嵐さんだったな」


五十嵐響子「そうですね。今回は作品名と中身以外は公表できます


川島瑞樹「7作目は私がサブパーソナリティを務めることになったわ


速水奏「あら。響子と川島さんって新鮮な組み合わせね


リアル「ええ。ですからアシスタントも小泉プロデューサーです」

小泉「不束者ですが、よろしくお願いします」

松永涼「…つうか、一番上手くまとめられる人じゃないか」


藤原肇「そうですよね。いいなぁ」


リアル「藤原さん、ご安心下さい。ゲストがこの男(純希)を締めてやりますから」

純希「えー?新年そうそう酷い言われようだ♪」


肇「それがあなたの評価だよ」

新田美波「今年は森川智之烈伝以外は何を取り上げる予定ですか?


リアル「まずは、去年から裁判が始まった安倍晋三元総理の襲撃…もとい、銃撃事件についてです。言い間違えました」


高垣楓「響きが似ているから間違えやすいですね…。…別に間違いと言うほどでもありませんが」


鷺沢文香「…背景に旧統一教会(世界平和統一家庭連合)があった事件ですね」

世界平和統一家庭連合(by Wikipedia)


美波「銃撃犯は旧統一教会の宗教2世だったそうですね。実は申告な問題に」

リアル「故・安倍晋三氏も旧統一教会とつるんでいたみたいですよ」

純希「あと、去年は女性ライバーが実況中継中に襲撃されて殺害される事件もあったね♪」

美優「確か東日本大震災のあった3月11日に起きた事件よね」

〈高田馬場・女性ライバー刺殺〉「ギャー助けて!」サバイバルナイフで胸や首、頭部も…「血だらけだった」逮捕された黒づくめ男は事件後に“スマホ”を…(by 集英社オンライン)


純希「これからの首都圏では3月11日では、この事件のことが真っ先に思い出されるだろうね♪」

イオリス「小中学生はそうかもな」


美優「知らないんじゃしょうがないですよね」

奏「流石にそれはないわよ」

タカシ「それにしても、こんなに同情されない被害者も珍しいですね」

楓「同時に法の限界も見てしまった事件でもあるわ」

瑞樹「わかるわ。裁判所は強制的には取り立ててくれないものね」

イオリス「拷問ソムリエ、仕事だぞw」

リアル「後は時事問題だったりアニメや漫画だったり気になったものを随時取り上げてまいります」

涼「今回はこれで終わりか?」

リアル「そうなりますね。では…」


純希「どうも、今年の11月11日の世界から来た俺が挨拶します♪今年は高市早苗総理がニコニコです、なぜでしょう?♪」


響子「…と、突然どうしたんですか?」

純希「それはね、阪神タイガースがセ・リーグ2連覇&日ハムを破って3年ぶりの日本一を達成したからなんだよ♪タイガースファンのみんなおめでとう♪」

楓「そう言えば高市総理は熱烈な阪神ファンでしたね。読売新聞社の前で六甲おろしを歌ったこともあったんですよ」
※実話です

小泉「…これって侍JAPANに出場した時の辰己涼介選手の未来人が元ネタじゃないか」
※第3回WBSCプレミア12 ファイナルの決勝戦、日本VS台湾での円陣での声がけです
【侍ジャパン】決勝前の円陣声出しは辰己涼介 “未来人設定”でナインを鼓舞「どうも未来から来ました。答え言っていいですか? 優勝しています!」(by スポーツ報知)


リアル「それのデッドコピーだね。阪神のリーグ2連覇は有力なんだろうけどね」

イオリス「これが最後の挨拶ではシャレにならん。…今年もこのブログでは興味をそそるコンテンツの発掘をガンバっていくので皆様よろしくお願いします」

美波「それでは、次の森川智之烈伝SLAMDUNK編の完結に移りましょう」





 今回はニット様の『44番街のDA』のブログから『「YouTube2025年ハイライト」で振り返る』をリブログさせていただきました。

ニット様にはこちらで御礼申し上げます。



リアル「今回は、私リアルの『Youtube2025年ハイライト』です。共に解説して下さるのはニットさん三姉妹のこちらの方々です。どうぞ」

 

小日向美穂「…こ、こんにちは。小日向美穂です。久しぶりの登場で緊張しますね」


鷺沢文香「皆様こんにちは。今回はリアル先生のYoutube世界の物語を楽しみましょう」

 

相葉夕美「皆様こんにちは。Youtubeはいっぱい見るべきものがあって楽しみですね


タカシ「リアル先生がどんなものを見ているのか、俺は気になります」


純希「エロい内容ばかりじゃないと良いけどね♪」


イオリス「むしろ食う話ばかりになりそうな気がする…」


小泉「それでは見ていきましょう。まずはよく視聴したトピックです」


 

 リアル「3位〜5位はみんなアニメ・マンガ関連です」

 

イオリス「…と言うか、実質2位以外はヲタの内容じゃないか…」

 

小泉「懐かしいアニメがランクインしている所に年代を感じますね」


文香「アニメのキャラクターが3位なところに、キャラクターを重視するリアル先生らしさが感じられます」

 

タカシ「『森川智之烈伝』と言いながらやっているのは作品全体のキャラ解説ばかりですからね」


美穂「…だから4位が『漫画の考察』なんですね…」


夕美「リブログ元のニットさんの4位は『アニメの考察』だから、そこは一致しますね

純希「それにしても、2位がプロ野球のニュースなのが意外だね♪リア先生、スポーツ大嫌いだって言ってたのに♪」


リアル「やるのはもちろん大嫌いさ。特に学校体育はね」


タカシ「学校体育って、スポーツ嫌いを作って運動させないための嫌がらせかと思いますよ」


イオリス「私は高校野球の応援強制が我慢できんな」


夕美「それなのに森川智之烈伝シリーズでは、高校バスケの『SLAMDUNK』を選んだんですね


リアル「あのドラマ性とキャラクターは魅力的ですから。後、見るのはむしろ好きですね。1位の『格闘ゲームのテクニック』なんてまさにそれです」


文香「格ゲーのプレイ動画お好きですものね」




 ※12月29日時点です


リアル「平均的な視聴者の3倍にもなるとは…」

 

 

 

 イオリス「やたら猫の画像が多いな…」

 

 リアル「実は2〜4位は動物ミームものです」


タカシ「5位は違うんですか?」

 

リアル「歌マクロス等のプレイ動画のチャンネルです」


小泉「デレステみたいなのを観たがっていましたものね」


リアル「それのフルが聴けるのは重要なんです」


美穂「2〜4位の動物ミームものはジャンルは、それぞれどんなものなんですか?」


リアル「4位は配信者の地元を中心とした飲食店の食レポチャンネルです。配信者の身体の事情等で現在の更新は停滞しがちです。ミームの扱いに長けたチャンネルですから是非見ていただきたいと思います」


夕美「3位は野球を取り上げたチャンネルですね」


リアル「コチラのチャンネルは日本のプロ野球を中心に野球の内容をわかりやすくかつコミカルに解説してくれます。良いサイトなのですが、諸事情でYoutube活動を一旦休止することになりました」


純希「ランクインしたチャンネルが立て続けに停滞か…。1位2位は廃止の危機かな♪」


小泉「あまり縁起でもないことは言わないように。2位はどのようなものですか?」


リアル「ニャースインフォは時事的な内容や過去の事件とかを動物ミームで表現したチャンネルだね」


文香「学習にもなるチャンネルなのですね。ランクインこそしていませんが、へいるまんさんとかでもやっています」


タカシ「猫ミームで時事的なことを学べるサイトは貴重ですね」


イオリス「そして、1位のヒューマンバグ大学って、かの拷問ソムリエの動画が流れているチャンネルだな」

拷問ソムリエ


純希「拷問マンのお話だね♪」


小泉「キン肉マンみたいな感じで言われると違和感があるね」


美穂「…つ、次は曲に移ります」



 リアル「2位以外はマクロス▽の曲ですね」

 

夕美「2位はドラゴンボールの『運命の日 〜魂vs魂〜』です」

イオリス「楽曲はアニソン関連ばかりだな」


小泉「90年代に最盛期を迎えたアーティストさんが多いのが特徴ですね」


イオリス「リアルの年なら納得だな」

 

タカシ「小室ファミリーが1、3、4位と言うのが何とも…」


美穂「2位のワルキューレは、マクロス▽のユニットですね」


夕美「5位は格闘ゲームのBGM関連ですね。味がある曲が多いですよね」


リアル「その中でも、特にボスステージのBGMが好きなのですよ」


文香「リアル先生のYoutube物語がよくわかりますね」


 リアル「ありがとうございます。最後は駆け足になりましたが、これにて2025年最後のブログ記事とさせていただきます。それでは皆様、良いお年を」

 

 参照記事

 安西先生(by pixiv)


相葉夕美「今回は湘北高校バスケ部の顧問で名言の多い安西光義先生です


三船美優「その穏やかな風貌と物言いから白髪仏(ホワイトヘアーブッダ)って呼ばれています


イオリス「え?白髪豚、つまりホワイトヘアーピッグの間違いではないのですか?」


大場ユキヒサ「…いや、豚って…」


向井拓海「まぁ、見た目はそうも言えるな…」


早乙女優美(1996)「豚とブッダって発音が似ていますね」


イオリス「ちなみに正しく読むと『白髪豚(はくはつとん)』です」

南ことり「そんなしょうもないことを言ってると、白髪鬼(ホワイトヘアーデビル)時代に目覚めるかも知れませんよ」


リアル「そう、実は安西先生はかつて白髪鬼と呼ばれるほどの鬼コーチだった時代があったわけです」


虹野沙希(1996)「安西先生にそんな頃があったことを初めて知った時には驚きましたね」 


清川望(1996)「…その変化が話題の中心になるのはわかるな


リアル「白髪鬼は安西先生がバスケで名を馳せる大学で監督としてスパルタ指導をしていた頃のあだ名ですね」


美優「そんな頃があったんですね


桜坂しずく「どうして鬼から仏に変わったのかが気になりますね


リアル「そのキッカケは安西先生が大学で監督をしていた時にバスケ部に所属していた谷沢龍二と言う1人の学生ですね」

谷沢龍二(by pixiv)

※『SLAMDUNK』の#189 バスケットの国に収録された内容です

美優「彼は日本人離れした長身と優れた運動能力を持ち合わせていて、大学のバスケ部で将来を期待されていました

夕美「ただ、才能を開花させようと基礎基本を叩き込もうとした安西先生とスタンドプレーを優先する傾向の強かった谷沢とは合わなかったみたいです」


沙希(1996)「バスケも集団競技なんだからチームプレイを大事にしないと…」 


優美(1996)「えー、優美は谷沢の気持ちわかりますよ。やっぱり自分が手柄を立てたいと思います」


望(1996)「…指導者と選手の相性って大事だよな。まぁアタシは個人競技の水泳の人間だけどね


リアル「清川さんは今のコーチをどう思いますか?」


望(1996)「アタシから見て良いコーチだよ


リアル「それなら良かったです。谷沢の話に戻りましょう」


ことり「結局、谷沢は安西先生の指導法を受け入れられずアメリカ留学しちゃったんだよね」


しずく「安西先生はもちろん、チームメイトにも告げずに旅立ちましたね。思いがすれ違ったまま


イオリス「要は谷沢は安西先生やチームメイトを裏切ったんだな」


ユキヒサ「強烈な表現だな…。谷沢が旅立った約1年後にビデオレターがバスケ部に送られてきた。それを見た安西先生は驚愕したんだ」


拓海「『まるで成長していない…』と言う言葉の由来だったな…」


沙希(1996)「谷沢の留学先のチームは監督もチームメイトもチームプレイがなってなかったね」 


夕美「谷沢も英語力が不十分でコミュニケーションが上手く取れなかったみたいで孤立していきました」


美優「そして安西先生が谷沢の留学先の大学のバスケ部を尋ねてみたら、そこからも姿を消してしまいました」

ユキヒサ「安西先生は、谷沢にもう一度自分のもとに戻ってきてもらおうと探していたけど消息は掴めなかった。…そして谷沢が出ていった5年後に目にした新聞で末路がわかったんだ」

※「米で邦人留学生激突死 120キロの暴走、薬物反応も? 谷沢龍二さん(24)」


ことり「安西先生はショックのあまりに大学バスケ界から去って、湘北高校のバスケ部の顧問になったの。イオリス先生なら『ざまぁ』とか言いそうですね」


イオリス「いや、『ざまぁ』とまでは思わんな。しくじり事例の教材にしようとは思うけど」


ユキヒサ「怖え」


イオリス「何を言うか、事故や事件の記事には『他山の石』がたくさんあるのだぞ。そう言う記事には教訓が詰まっている」


しずく「それを天竜先生の授業で聴いたことがあります。確か、科学者失敗談でしたね


イオリス「桜坂さん、素晴らしい。よく覚えている。人の失敗談にはこうしてはいけないと言う教訓が必ず含まれている。それを安西先生は流川楓のアメリカ留学引き止めに活用したのだ」

※#186 愛知の星、#187 1年坊主


望(1996)「…なんかこの人急に教師っぽくなったね


拓海「ケッ、アンタ(イオリス)の失敗もちゃんと活用してやるよ」


イオリス「良いこと言うな、向井拓海」


リアル「安西先生が白髪鬼から白髪仏に変わったのは谷沢龍二と言う1人の逸材を潰すことになってしまったことへの反省もあるのでしょう」


優美(1996)「やっぱり仏の方が忠告が耳に入りやすいですもんね」


美優「弱小だった湘北高校バスケ部を取りまとめて全国大会出場させた安西先生は名将ですね」

夕美「基礎基本を大事にして逸材を開花させたい安西先生なら、大学より高校の指導の方が向いていますよね」


リアル「そうですね。…では、安西先生はこの辺にしましてSLAMDUNK編は次回で最終回。…その前に緊急企画を挟みます」


 

 参照記事

 赤木晴子(by pixiv)



相葉夕美「今度は赤木晴子。桜木花道の高校での片想いの人にしてゴリ(赤木剛憲)の妹でもあります


イオリス「ほう、意外だな。リアルが少年漫画のメインヒロインをキチンと紹介しようとするなんて」


三船美優「そうなんですか?


リアル「ええ。私は正直言って、こう言うメインヒロインってあまりキャラクターに魅力を感じないことが多いのですよ。『地獄先生ぬ~べ~』にしても『幽遊白書』にしても」


早乙女優美(1996)「そう言えば雪村螢子はキャラ紹介しないで終わりましたね」


イオリス「そう言えば、ぬ~べ~の時も律子先生は雑な説明だったな」

リアル「ハッキリ言えば、キチンと説明しようと思える少年漫画のメインヒロインって少ないよね。『ドラゴンボール』シリーズのブルマくらいだよ」

美優「それならなぜ赤木晴子は紹介しようと思ったのですか?


リアル「それはですね、『SLAMDUNK』と言う作品の成り立ちからです。なぜ主人公の桜木花道はバスケを始めたのかは覚えていますか?」


美優「…確か、晴子が花道のバスケの才能を見出したからでしたね

※花道を初めて見たときに、花道の体格の良さや驚異的なジャンプ力から彼をバスケ部に勧誘した


リアル「そう、このことを忘れてはいけません。赤木晴子がいなければ花道はバスケを本格的にやろうとすることは無かったでしょう」


桜坂しずく「そう考えると、『SLAMDUNK』は晴子が始めた物語なんですね」


南ことり「…しずくさん、良い表現だね」


虹野沙希(1996)「晴子がメインヒロインと呼ばれるもわかるね」 


リアル「虹野さん、主人公の設定によってはあなたもそうなりうる存在ですよ」


沙希(1996)「え、私が!?」


リアル「あなたが野球(サッカー)部のマネージャーとして勧誘した男子生徒が花道みたいに素人から才能を開花させる可能性もゼロではありませんよ」


清川望(1996)「…その男子生徒からすれば虹野さんは野球(サッカー)の導き手だな


大場ユキヒサ「晴子がメインヒロインと言われるのもわかるな」


リアル「私はただの恋愛対象みたいな女性キャラはメインヒロインとは考えません。漫画版の最後の方で花道と晴子のやり取りにあります」


藤本里奈「花道が晴子に夢の中でバスケを好きかと聞いたら『大好きです。今度は嘘じゃないっす』と返事をしたシーンのこと?☆」


リアル「そうです。原作30巻の最後のシーンです。真相はすぐ次の31巻で明かしています」

※『#269 天才薄命』の最後と『#270 栄光の時』の冒頭です


夕美「バスケの道へ進ませた晴子への感謝を感じますね」


しずく「作者の井上先生の見せ方も良いですね。話のラストでショックを与えて、次回の始めで収めるなんて」


イオリス「それを言ったら、晴子と流川と花道の関係も面白いよな」


リアル「そうだな。花道は晴子が恋愛対象で、その晴子は流川が恋愛対象。流川はバスケにしか興味がない」


優美(1996)「花道も晴子も気の毒だなぁ」


ユキヒサ「流川なんて好きになるからじゃないか。確かにイケメンのスポーツマンだけどさ…」


イオリス「流川からすれば、別に晴子からの好意なんて要らんのだろうな。流川楓親衛隊も勝手に騒いでいる連中に映っているだろうし」


望(1996)「流川は別に応援なんて必要としていないようだね」


ことり「花道と流川では晴子に対する態度が対照的ですね…」


リアル「実は同じ流川にお熱な晴子と流川楓親衛隊でも花道に対する態度は対照的なんです。花道も応援する晴子と目の敵にする親衛隊の面々」


里奈「そこまで考えたこと無かったぽよ☆作り込みの凄さがプロだね」


リアル「晴子についてはここまでにしましょう。次回はあのお方です」


里奈「諦めたら、そこで試合終了だぽよ☆の人だね。アタシは用事で休むけど☆」


イオリス「…藤本。休む権利、買い取ってやろうか?」


リアル「それ禁止」


 

 参照記事

赤木剛憲(by pixiv)

 

 


リアル「湘北高校バスケ部のプレイヤーを4人あげると言いましたが、最後の1人、赤木剛憲、あだ名の『ゴリ』の方がわかりやすいのでゴリと呼びます」


相葉夕美「確かにゴリで定着していますものね


藤本里奈「ゴリゴリアターック☆」


向井拓海「何だ、里奈?」

 

里奈「たくみん、ゴリゴリアタック知らないぽよ?」

 

拓海「知らねぇ」

 

リアル「マクロスΔのフレイアの歌ですね」


大場ユキヒサ「フレイア、いい笑顔だな」


早乙女優美(1996)「マクロスか…。私も見ましたよ」

 

リアル「確かマクロス7ですよね。ED曲が好きでしたね。『MY FRIENDS』」 

 
優美(1996)「これ、良い曲ですよね」
 

三船美優「…あの、ゴリの話は…


イオリス「無視して勧めましょう。このゴリと言うキャラは実は文武両道キャラで、桜木花道、流川楓、裏切り者(三井寿)とは違って学習もキッチリしているのだ」


虹野沙希(1997)「う、裏切り者って…」 

 

清川望(1996)「言われた通りの反応だな


リアル「イオリス、三井は良いからゴリをやるぞ。ゴリは人格面でも学校側の評価は高い。そしてバスケに対する意気込みは言うまでもない」


桜坂しずく「キャプテンにふさわしい人ですね」

 

 リアル「普段は真面目ですがバスケ愛に満ちた素晴らしいバスケ選手です。そんな彼にも欠点があります」


イオリス「そんなの見ればわかる。ことりが欠席しているのが何よりの証拠だ」


ユキヒサ「え、どういうことですか?」


イオリス「ことりはゴリの失敗ヅラを長く見るのが堪え難いのだ」

 

優美(1996)「…このキャラ、どこかで見たことあるような…」

 

イオリス「幽白の死々若丸です。紹介時に早乙女さんもいましたよね」

優美(1996)「あー、思い出しました。あの美形だけど性格悪いヤツ」


リアル「話を進めますね。…ゴリの性格的な欠点はバスケを愛し過ぎるあまりに他のスポーツを見下す傾向があったことです」


望(1996)「てっきり、『バスケを侮辱されただけでムキになり過ぎること』だと思ったよ」

※桜木に「玉入れ遊び部」とバスケットを侮辱されただけでムキになって完全にド素人の桜木に勝負を挑むほど


夕美「他のスポーツを見下すのは良くないですね。幼馴染とこんなエピソードがありました。」

※子供の頃には柔道に親しんでいた幼なじみの青田龍彦に対し、柔道をやらないかって誘いに対し「やだよ、かっこ悪い」などと答えたり、翌年には身長に差がついても(青田の)座高が上回ってしまった時には、「やっぱりな、柔道なんかやってるからお前は短足なんだよ」と言ってしまったりしたこと事もある


美優「青田はショックを受けていたらしく、話を聞いていた花道からも酷いと言われていたそうです」


拓海「ガキの頃なら、そこまでじゃないと思うけどな」


里奈「子供って残酷な所があるぽよ☆」


ユキヒサ「それに、青田だって赤城の妹の晴子と比較して『(妹とは)月とスッポン』なんて言ってるぞ」


イオリス「そもそもこれ、そんな酷い話か。こんなの日常茶飯事レベルじゃないか」


優美(1996)「何だかんだ言って仲良しですよね」


しずく「本当に決裂していたらこんな雰囲気にはなりませんものね」


イオリス「本当だよ、青田もゴリに対して『うるせぇ、失敗ヅラ。お前こそバスケのせいでそんな面じゃないのか』と言い換えしてやれば良かったのに」


美優「…そ、それじゃケンカになっちゃいますよ」


イオリス「そこで柔道の技でゴリを締めれば良いのです」


夕美「せ、先生…。流石にそれは…」


リアル「…と、欠点はあるもののゴリはバスケ部のキャプテンであり文武両道なナイスガイなのは間違いありません。湘北高校バスケ部員のメンツはこの4人で終わります」


優美(1996)「幽白のメイン4人みたいな感じですね」

幽白メイン4人(by pixiv)


リアル「そう、1人1人も魅力的ですが全体の調和も良いと言うのが特徴です。宮城や小暮は今回は割愛と言うことで」


イオリス「とは言っても、次回も湘北高校のキャラクターだろ」


リアル「まだ取り上げないといけないキャラクターがいるからね」


 

 

 

参照記事

三井寿(by pixiv)


 

リアル「では『SLAMDUNK』のキャラ紹介に戻ります」


相葉夕美「今回は湘北高校の3年生の三井寿です

 

三船美優「…もしかして三井だから3人目にしたんですか?

 

リアル「…その通りです」

  

大場ユキヒサ「何だ、親父ギャグかよ」

 

藤本里奈「またも(高垣)楓さんを思い出すぽよ☆」

 

リアル「そして今回は平和な回になると思います。なんとイオリスが休みます」

 

  

南ことり「確かに平和だね」

 

桜坂しずく「どうして天竜(イオリス)先生がお休みなんですか?」


虹野沙希(1996)「体調不良とかですか?」 

 

リアル「そう言うわけではありません。今回の休憩制度は特定メンバーに適応されており、今回はイオリスなだけです」

向井拓海「つまり、イオ先生は三井が嫌いなわけか」


リアル「そうです。彼は三井寿を裏切り者として嫌っていますからね」

早乙女優美(1996)「確かに三井寿はバスケ部を裏切ったと言われてもしょうがないことをしていましたね」

 

清川望(1996)「まあ、挫折した後は幽霊部員と化して不良の仲間入りし、さらには宮城と桜木への報復として、不良仲間と共にバスケ部を襲撃したからな

 

沙希(1996)「幽霊部員になった原因である膝の故障は大変だったと思うけどね」

※新入生同士の紅白戦で、粗削りながら恵まれた体躯で躍動する赤木と張り合った末に、左膝を痛めてしまう。入院して治療に専念していたが、IH予選が迫り、医者の許可を得ずに勝手な判断で復帰した結果、再び膝を故障

 


リアル「ちなみに、イオリスが最も嫌っているのは実はそう言うことではありません。まず、不良時代の三井寿をご覧下さい。髪型はどうですか?」

 

ことり「ああ…なるほどね」

 

夕美「もしかして…」

 

美優「夕美ちゃん、イオリス先生が荒れる心当たりでもあるの?」

 

夕美「イオリス先生は長髪に凄いこだわりがあるんですよ。桜坂(しずく)さんはそんな話を聞いたことない?」


しずく「そう言えば、遺伝子について扱った生物基礎の授業の時間に髪の話をしていました。髪質も遺伝するんだよ、だから良い髪質の生徒は親御さんに感謝しないといけない、と」


 ことり「やっぱり…」

 

ユキヒサ「あの人、なんて授業してるんだ」


拓海「アイツらしいわ」


里奈「イオ先生、ちょっと面白いぽよ☆」


リアル「イオリスがどうして三井寿を裏切り者と言ったのかを皆様に改めて説明いたします。それは三井がバスケ部に復帰する際に髪を切ったのが許せなかったからです」

※画像は『黒子のバスケ』の紫原敦です


望(1996)「『ロン毛のまま、バスケをしろよ!』とか言ったんだろうな

 

リアル「清川さん、頭の回転がお早い。そのとおりです」


沙希(1996)「…そんな、三井が改心を決意するために髪を切ったのに」


ことり「それはイオリス先生には通じないんですよ」

 

優美(1996)「女の人が髪を切ったら、天竜先生はどんな反応になるんだろう?」


リアル「ご不安になるのはわかりますが、彼が異常なまでに拘っているの若い男性のロン毛だけです。ヤツの歴代の彼女にはショートヘアの人もいましたし」


里奈「イオ先生って、男子ロン毛教の信者?」


リアル「そうなんです。女性は基本的に自由なのですが、男性にはうるさいのです。恋愛対象は女性なのに」


しずく「女子生徒は安心して良いのでしょうか?」


リアル「仮に桜坂さんがこの後ベリーショートにしても大丈夫ですよ」


ことり「…ところでリアル先生、何で三井を紹介キャラに選んだんですか?」

 

 リアル「素晴らしい質問ですね、南さん。それは際立ったキャラと判断したからです。人生ドラマとして凄いでしょう」

 

 美優「そうですね。安西先生を慕って湘北高校でもバスケをしようとしたら挫折や堕落、そして復活ですから」

 

リアル「正直言って三井って賛否両論が激しいキャラだと思うのですよ。バスケ部に復帰させた際は騒ぎになったでしょうね」

 

夕美「実は私達の世界でリメイクされた『THE FIRST SLAMDUNK』では三井がバスケ部に復帰する際に頭を下げるシーンが追加されているんですよ

 アニメ感想 劇場版スラムダンク(1/3)


望(1996)「まぁ、そのくらいは無いとな。喧嘩沙汰まで起こしたんだから」

ユキヒサ「どうせなら土下座させれば良かったくらいだよ」

 

拓海「ケジメとしてはそれもアリだな」

 

リアル「何にせよ、三井が復帰できたのは湘北高校バスケ部だからでしょうね。厳しいチームだったり顧問だったりすれば復活は不可能でしたよ」


沙希(1996)「三井は皆に感謝しないといけないね」


リアル「では、三井についてはここまでにしましょう」



 森川智之さんが担当したスポーツアニメとそのキャラクター(管理人把握分)
1992年

あしたへフリーキック(ヨハン・ヨハンセン)
炎の闘球児 ドッジ弾平(江波)
1993年
蒼き伝説シュート!(神谷篤司)
SLAM DUNK(?、?、?)
2001年
はじめの一歩(ヴォルグ・ザンギエフ)
2002年
キン肉マンII世(テリー・ザ・キッド)
2003年
F-ZERO ファルコン伝説(リュウ スザク)
2004年
リングにかけろ1(ナポレオン)
2005年
BUZZER BEATER(タキオン)
2006年
頭文字D Fourth Stage(二宮大輝)
2008年
MAJORシリーズ(ジェフ・キーン、スデシー、アレックス・ゴンザレス)
2009年
RIDEBACK -ライドバック-(キーファ)
2012年
エリアの騎士(天童一英)
銀河へキックオフ!!(怪人ヒゲメガネ/降矢麟)


 

リアル「今回は4100回を記念して、森川智之様がこれまで担当したスポーツアニメとそのキャラクターについて触れていきます」


相葉夕美「実はこの森川智之烈伝シリーズで取り上げられる唯一のスポーツアニメがこの『SLAMDUNK』なんです

 

三船美優「ここに記載されているだけで14作品、18キャラいます。改めて森川智之さんの功績の凄さがわかりますね

 

大場ユキヒサ「Wikipediaで見たんだけど、読んで調べるだけでもの凄いエネルギーだったよ。ジャンルの内訳は↓だ」

 ※野球1(MAJOR)、サッカー4(あしたへフリーキック、蒼き伝説シュート!、エリアの騎士、銀河へキックオフ!!)、バスケット2(SLAM DUNK、BUZZER BEATER)、ドッジボール1(炎の闘球児 ドッジ弾平)、格闘系3(はじめの一歩、キン肉マンII世、リングにかけろ1)、その他3(F-ZERO ファルコン伝説、頭文字D Fourth Stage、RIDEBACK -ライドバック-)

 

イオリス「そんな森川智之さんが出演したスポーツアニメ(カーレース含む)の頂点に立ったのが『SLAMDUNK』と言うわけか。なぜこれなんだ?」

 

リアル「私のようなスポーツ嫌いでも楽しめる内容なのが一番の答えだな。特に湘北高校のメンツは魅力的だよ」


イオリス「リアルは結構ヤンキー漫画好きだもんな」


南ことり「…そう言えば作者の井上雄彦先生が『もしバスケ路線で失敗したらヤンキー路線で行くつもりだった』って言っていましたね」


リアル「スポーツ嫌いでも楽しそうに見られますもの、彼等。個人的には同じ井上先生の『BUZZER BEATER』も気になってきましたね」


美優「ブザービーター?それもバスケット用語なんですか?」


夕美「ブザービーターを調べてきました。バスケやホッケーの用語で、終了直前に放ったボールが残り時間が0になった後にゴールに入るショットを言います」

※ブザービーター(Buzzer Beater)は、バスケットボール、アイスホッケー用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前にシュートを放たれ、ボール・パックがプレーフィールド内にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す

ブザービーター(by Wikipedia)


ユキヒサ「スラダンの作者って、よほどバスケが好きなんだな。『スラムダンク奨学金』なんてもんをやってまでるくらいだから」

※バスケットボールのプロ選手を目指す日本の高校生を対象にアメリカのプレップスクール(大学入学準備校)への留学を助け、プロスポーツ選手を目指す留学生も多い進学校での勉学の道を支えている

スラムダンク奨学金(by Wikipedia)


イオリス「理数系奨学金なんてもんもあれば良いのにな。あの子(柊トウカ)の役に立つだろうに」


ことり「イオリス先生がガンバって創設したら良いのに。あっちの世界から財宝をごっそり持ってきてお金に換算できるでしょ」


美優「そ、それは流石に…」


イオリス「いや、それも良いですね。天竜人体制が無くなるのなら富を可能な限り引き抜きたいし」


リアル「話を戻します。『SLAMDUNK』はスポーツの私が楽しめる名作ですが、実は今回の森川智之烈伝に紹介する作品の候補があったわけですよ。何だと思いますか?ヒントは高校生になってからそのスポーツに取り組んだ主人公と個性的な先輩達と『SLAMDUNK』との共通点があります」


ユキヒサ「サッカー漫画?」


リアル「いや、違う。私はサッカー嫌い。税リーグと化しているし、もっとチームは減れば良いと思う」


美優「地元のグルージャ盛岡もなくなってしまいますが…」

リアル「良いのでは?奮闘しているチームどころかJ3より下のJFLでも上位は無理なのですから」

夕美「厳しい状況ですね。…ヒントを元にすると、…ボクシング漫画の『はじめの一歩』ですか?」
 
 リアル「御名答。そう、実は『はじめの一歩』こそ私が『SLAMDUNK』と並ぶ名作だと考えています」
 
ユキヒサ「確かに主人公の幕之内一歩は高校で初めてボクシングを知ったイジメられっこだったな」
 
イオリス「釣り船屋の息子で、そこでの労働で筋力は鍛え上げられたとのこと」
 
美優「気弱な子が才能を元に強くなっていく姿って素敵ですね」

夕美「一歩って応援したくなるキャラです」

ことり「どうして『はじめの一歩』の方にしなかったんですか?周囲のキャラ?」

リアル「とんでもない。『はじめの一歩』は一歩が所属している鴨川ボクシングジムのキャラもキャラバランスも素晴らしい。鴨川源二会長もですが、ジムの先輩でエース格の鷹村守、変則戦法の青木勝、卒なくこなす器用な木村達也。後輩の板垣学の良キャラ。森川智之烈伝シリーズが終わったら取り上げたいですね」

イオリス「ライバルキャラも素晴らしい。一番は一歩のボクシング生活最初の鴨川ジムにいた先輩でお互いにライバルと認め合っている宮田一郎。クールなイケメンと流川楓を常識あるボクサーマンにしたような存在だぞ」

ユキヒサ「ライバルも魅力的だな。千堂武士とか間柴了とか」

夕美「本当にロングセラーの漫画だよね。今年(2025年)8月12日現在で144巻も発行されているんだよ」

美優「それほどの漫画が選ばれなかったのは不思議ですね…」

リアル「その理由については、『SLAMDUNK』シリーズ最終回で、森川智之さんが担当したキャラと共に明かしましょう」



 

参照記事

流川楓(by pixiv)

 

 

相葉夕美「今回は高校内で主人公がライバル視している流川楓の回です

 

三船美優「流川楓って凄くクールでカッコ良いですね

 

イオリス「コイツのフルネームを聞くと高垣楓さんを思い出しちゃうな…」

 

藤本里奈「確かにわかるぽよ☆」

 

南ことり「イオリス先生、実は楓さんをサブパーソナリティにしておけば良かったと思っていませんか?」

高垣楓(by pixiv)

美優「ええ、そうなんですか!?」

 

イオリス「いやいや、それは思っていませんよ。そもそもパーソナリティは私とリアルで協議したのだから異存はない」

 

リアル「流石に1人のキャラクターの名前だけで決めるほどではありません。ちなみに主人公の桜木花道ともう1人だけは名前表記にしますが、流川ら他のメンバーは苗字やあだ名で表記します」


向井拓海「確かにアイツは流川って呼んだ方が馴染むもんな」

 

早乙女優美(1996)「流川は女性人気が高いですからね。男性の中には好きじゃない人もいるのかも」

 

イオリス「ちなみに拷問ソムリエの弟子も流川と言う苗字だったな。性格は全然似てないけど」

桜坂しずく「ご、拷問ソムリエ!?

 

美優「凄く恐ろしそうな人ですね…

 

リアル「イオリス、脇道は良いから。今回は流川楓のお話」

 

清川望(1996)「せっかくだから本筋を進めよう

 

夕美「わかりました。流川楓は花道の同級生でクールな印象のイケメン、つまり美男子です。花道が一目惚れした晴子を含めて女子からは人気絶大です」

 
美優「ファンクラブの流川楓親衛隊までできるほどの人気です。最も本人は女子には無関心なわけですが」
流川楓親衛隊(by pixiv)

 

虹野沙希(1996)「凄く人気あるよね。そう言えば鏡(魅羅)さんも親衛隊がいるな…」 

鏡魅羅(by pixiv) 

 

拓海「親衛隊か…。馴染みのある響きだな」
 
里奈「湘南の海沿いをバイクで走りたくなるぽよ☆」
 
リアル「…(虹野さん、あなたも運動部男子からアイドル級の人気があるのですよ)」
 
ことり「流川ってバスケ一筋ですね。浮ついたこともないのは素晴らしいと思います」
 
イオリス「ちなみに趣味は睡眠だ。睡眠で身体をケアするのは大事で流川がバスケでトップクラスな秘訣の1つもここにある」
 
望(1996)「そう、睡眠は大事だぜ」
 
リアル「ここだけ聞くと睡眠を大事にするメジャーリーグのスーパースター、大谷翔平選手みたいだな。ときめきメモリアルの世界の人々には未来の話になりますが」
 
しずく「ただ、授業中も寝ているのは流石に問題ではありませんか?」
 
夕美「『なんぴとたりともオレの眠りを妨げるヤツは許さん…!』って言って起こした教員に殴りかかるシーンもありました
 
美優「…流川が湘北高校を選んだのは『家から近い』からとのことでしたね」

※彼にとってバスケは生活の一部だが、国内で活躍することよりいずれ海外に留学し、本場アメリカで活躍することを夢見ていたため、国内の高校はどこでも良かったわけである
 

リアル「花道も流川もよく公立高校の普通科を合格できたものだと思いますよ。学園モノの漫画はリアリティを無視しすぎですね」
 
イオリス「流川のヤツ、授業中とかも寝ていたいなら強豪校に特待生として行けば良かったのにな」
 
望(1996)「…(アタシも耳が痛いな…)」
 
拓海「地元でいるのが気楽なんだろうよ。高校はどこでも良かったみたいだし」
 
リアル「そんな流川ですが、バスケに関してはやはり優秀です。例えば、強豪校の翔陽高校戦です」

 

 イオリス「確か、自チームのリズムが悪いと見るや否や、1人でドリブルで切り込んで一気に相手を交わして得点を獲ったんだったな」

 

優美(1996)「カッコ良かったですね、流川。後で花道や宮城から批判されていたけど」
 
沙希(1996)「流川のスタンドプレーかなぁって最初は思ったよ」

リアル「そこに、流川は花道達に対してメンバーの動きの硬さを指摘しました。それで花道達を過度な緊張から解きほぐし、試合を勝利に導いたわけです」

望(1996)「…流川って素晴らしいプレイヤーだよな」
 
拓海「集団でいながらも決して依存しない姿は痺れるな」


リアル「流川の素晴らしさはもう一つ。それは試合に負けても他人のせいにしないところです。海南大付属高校との一戦でした」

夕美「確か、終盤の花道のパスが相手に渡ったことがありましたね。それで逆転のチャンスが逃げて言った」

里奈「さすがに花道も落ち込んでいたぽよ☆ロッカールームで1人佇んでいた時に、流川が登場した時も気まずそうだったし」
 
美優「流川はいつものように淡々とロッカーで引き上げの準備を行っていました。そこに花道が『なんで何も言わない?』とかかってきました」

リアル「それに対する流川の返答の内容は『花道のミスは想定内であり、(自分の)スタミナが続かなかったことが敗因』だと言うことです」


優美(1996)「流川ってバスケに関しては本当に真面目ですよね」

しずく「流川さんのバスケに対する心構えはプロ級だと思います。私も見習わないと」

イオリス「桜坂さんも立派な心構えの持ち主だと思うよ」

沙希(1996)「流川のスタンドプレーかなぁって最初は思ったよ」

拓海「集団でいながらも決して依存しない姿は痺れるな」


リアル「流川の素晴らしさはもう一つ。それは試合に負けても他人のせいにしないところです。海南大付属高校との一戦でした」


夕美「確か、終盤の花道のパスが相手に渡って逆転のチャンスをフイにしてしまったんでしたね」

 

美優「そのまま湘北は敗れてしまったのよね。ショックを受けた花道はロッカールームで1人うなだれてしまったの」

 

リアル「そこで流川が現れるも何も会話はなく、そのまま身支度だけしてロッカールームを去ろうとします。すると花道が『俺のミスに何も言わないのはおかしい』と言う内容のことを言ってきます。流川が返したセリフが↓」

※同情?フン、どあほうが…。てめーのせいで負けたとでも思ってんのか?うぬぼれんな、どあほう。昨日のてめーは実力の何倍もの働きをした。湘北にとっては計算外のラッキーだ。てめーがミスをやらかすことぐらい最初から計算に入っていた。別に驚きゃしねぇ。お前の実力はまだそんなもんだ。お前のミスが勝敗を左右することはねー。負けたのはオレの責任だ…。オレのスタミナが最後まで続いていれば…昨日は勝っていたハズだ

#133 責任問題


里奈「流川の優しさを感じたぽよ☆良かった所は褒めて悪い所は想定内だと言ってくれて」
 

拓海「まぁ…惚れ惚れとするような男らしさもあるじゃないか」


望(1996)「…これは惚れるぜ」
 

イオリス「流川のプロ意識を感じるな。だから赤点も花道より少ない4つで済んでいるのか」

 

しずく「…そ、そこでそのことに触れるんですか!?」


イオリス「何を言ってるんだ、流川の授業態度で赤点が4つで済むと言う事は真面目に勉強して成績が良い科目があるからだろ。アメリカでバスケをやろうとするために必要な科目は何だ、桜坂さん?」


しずく「そりゃ、英語ですね。…あ、だから英語はキチンと勉強しているんですね」


優美(1996)「流川が洋楽を聴いているのは勉強も兼ねているんだね」

 

リアル「流川楓はバスケ一筋の男ですよね」

 

沙希(1996)「将来の夢が叶うと良いですね」

リアル「…そうですね、では流川楓はここまでにしましょう」