今回は『社会科授業のオカズネタ(役立つYoutube動画やネット記事の紹介)』から『§7.その7.⑱校庭に潜むクギと辺野古沖の事故』をリブログさせていただきました。
カッパ様には、こちらで御礼申し上げます。
 
参照記事
なぜ「異論」が出ない?教員の相互不干渉が蔓延か…同志社国際高校・辺野古事故から考える"学校ならではの風土"の問題点(by 東洋経済オンライン)

 

沖縄・辺野古転覆事故、同志社国際高校2年生を名乗るアカウントが告発開始 とんでもない資料が次々と公開される(by オレ的ゲーム速報@JIN)




リアル「⋯今回の件に関しては、経営者の方々のご意見もと思い、お越しいただきました」

 
南理事長「皆様、初めまして。音ノ木坂学院理事長の南です」

イオリス「お久しぶりです、南理事長。沖縄・辺野古沖の転覆事故、もちろんご存知ですよね」


理事長「ええ。学校を運営するものとしては他山の石としなければいけないと思います」

イオリス「そして、次に別の学校の理事長になられる方の登場です。どうぞ」


伊集院レイ(2002)「ここに来るのも久しぶりだわ。⋯それにしても、今回の件は大事ね」


小泉「そちらからみたら24年後の事件ですが、少しでも内容を活かしていただければと思います」


レイ(2002)「未来の内容を食い止めるように動くのは無理でも、失敗の事例を学ぶことで防げることがあるのは重要よ。ね、龍光寺さん」

龍光寺カイ(2014)「組織の問題⋯となればアタシにも無関係じゃないからな」

※この龍光寺カイは龍光寺財閥を継ぐ選択をしています

リアル「では、今回は同志社国際高校および同志社大学本部のある京都府出身のアイドルの方にもお越しいただきました」

塩見周子「みんなー、初めまして。塩見周子だよ♪京都のアイドルってことで呼ばれるのが意外だったね♪」


東方ユウキ「塩見さん、初めまして。私は東方ユウキと言います。帝王大学附属高校で古文を教えています」


周子「これはご丁寧に。塩見周子です、よろしくお願いしますー」

リアル「諸事情によりモニターからもうお一方」

水瀬シズク(モニター)「モニター越しに失礼します。水瀬シズクと言います」


ユウキ「国会議員の水瀬先生ですね、初めまして東方ユウキと言います」

シズク(モニター)「東方先生、本日はよろしくお願いします」

高垣楓「秘密結社みたいな高校のせいで、今日はやたらとメンバーが豪華ですね」


イオリス「今回はリーダーになろうとする人のための回ですから」


リアル「実際は同志社国際高校がどうしてこんなお粗末な学校になったのかを考えていくシリーズです」

辺野古事故の現場映像入手 生徒らを遠巻きに眺める引率教員、1時間後初めて写る教員も(by 産経新聞)


ユウキ「⋯引率の先生方は何をしていたのでしょうか?」


理事長「名門の同志社系列の学校とは思えないお粗末ぶりね」


イオリス「いえ、むしろ名門だから起きたと言ったほうがよろしいかと」

周子「エリート様はこう言う時に動けなさそうだよねー」
 
 楓「内容的に詳しくは次回でしょうか?」

リアル「はい、続きます」


参照記事

なぜ「異論」が出ない?教員の相互不干渉が蔓延か…同志社国際高校・辺野古事故から考える"学校ならではの風土"の問題点(by 東洋経済オンライン)


↑のヤフーニュース



同志社国際高校の件は静観を決め込んでいた文科省が乗り出さざるを得なくなったということを、批判している人たちこそ重く見るべきです。
学校側が旅行会社を通さずに独自のルートで決めたコースが、あろうことか批判一辺倒であったこと、それ以上に「反対派を水増しするため」としか思えない安全軽視の振る舞いとすべてが「基地反対」に繋がっています。
「政府(文科省)のしたこと」ということで条件反射で批判している人たちは、事故の本当の原因を認識するべきです


教員特有の閉鎖社会と私学特有の身内意識の見事な融合がなした結果でしょうね。
そもそも教員は大学を出た瞬間に指導者として、子供たちに接する。
会社で言うといきなり管理職になるようなもの。しかも相手は子供なので圧倒的に力関係では上。
会社の管理職同士がお互いの部署に干渉しないのと同じで普通は干渉しない。
更に私学特有の狭い身内意識が正常な判断力を持てなくさせる

教職のプロとして勤務した経験はありませんが、取引関係で多くの職場と接してきました。幹部クラスの職員が気苦労の対象としているのは、労働組合(教員組合や職員組合)です。小学校から大学まで何をするにも組合の顔色を見る必要があります。課題が発生すると幹部職員が批判の的になります。そうして心の病を患った方も知っています。ある教職員が何か課題を持っても組合には逆らえません。すべてが同じ環境ではないことを祈りますが、一般企業的な感覚から観ると異常に見えます
(返信)
組合員、私立は特に少ないと思います。
同志社は、法人内での学内転勤もあり、固定化も無い部類の私立だと思いますよ。
ただし、「同志社」という枠に勤務し続ける為の忖度は、法人に傾倒する形で個人個人にはあったのではないかと思います。
「京都」という土地柄の「同志社」という存在自体に政治的違和感があるのならば、それも否めませんが

沖縄の研修旅行で起きた悲劇は、どの学校でも起こりうる「職員室の閉鎖性」が原因だと思います。私立特有の人事の固定化もあり、「空気を壊したくない」「他人の領分に口を出さない」という事なかれ主義が、重大な安全リスクを盲目にさせました。
 個人の勇気に頼るのではなく、「危険を自動で止める仕組み」が必要だと思います。「注意報が出たら強制中止」「下見のない計画は禁止」など客観的なルールを作れば、職場の空気に左右されず命を守れます。さらに、外部の厳しい目で計画をチェックする体制や、あえて会議で異論を出す役割を設けるなど、「ダメなものはダメと言い合える組織づくり」が、再発防止に不可欠ですね

良い記事だと思う。学校という組織が個人商店の集まりで、相互不干渉という暗黙のルールがあるというのはそのとおり。組合活動に傾倒した教員が居て、そこで共産党の偏った理論に洗脳され、それを生徒に広めるよう指示されていた可能性が高いと思う。そもそも、労働組合が学校の教育内容に口出しすること自体が教育に対する「不当な支配」だが、日教組は平気でそんなことをしていた。
もともと相互不干渉の文化があるうえ、大体の職場において組合活動を熱心にやってる職員は面倒くさい人だと思われているから、他の教員は皆見て見ぬふりをしていたのだろう

今回の問題は校長個人ではなく、担当者の判断がそのまま通ってしまう学校の意思決定プロセスに原因がある。
安全面も教育面も複数の視点で検討されるべきなのに、異論が出ない体質が危険を見逃した。
私立は異動が少なく組織が固定化しやすいことを考えると、この単独決定のリスクはさらに大きい。
修学旅行のように単独の意思決定が反映され得る行事は、一度立ち止まって仕組みを見直す時期に来ている
(返信1)
それだと修学旅行の出発式(学生と教員参加)で牧師自ら宣言していた「この線より入ったら逮捕されます。でも行きます。」という法令ぶっちぎりの船長が操船する船に学生を教員無しで乗せた言い訳にもならないんですが。異論とかではなくて違法行為に毎年加担していたから通例だったということですよねこれ
(返信2)
同志社国際がニュースZEROの取材で、「何故危険だと報告があったにも関わらずカリキュラム辞めなかったのか」の質問に対して
「校長のガバナンスが問題だった」と答えてる
(返信2への返信)
賛成です
文科省が是正したのは、学校が政治的中立に違反したからです。学校が事件に対して責任をとらなければいけない。
じゃあ誰なのか。校長以外の誰が責任を取るのか

教育組織というのは一般的に「やりがい搾取」的で、たとえばクラブ監督や旅の引率はそれをしたとて他の業務が軽くなるわけでもない。
ほとんど手当もないというか、自腹切らないければマシ、という感じ(実際、予算がないので任された人が自腹を切る例は多くある)。
しかしやりがい搾取であることはだいたい皆気づいているので、担当者以外がこうやれば、と提案すればじゃあお前がやれ、となるので誰も指摘・提案などしなくなる。
こういう仕組みもあるのですよ
(返信)
「それで何かあっても私のせいじゃない」
なんて無関係を貫けるならそれでいいんだろうけど、この同志社国際の件は
「学年担任会議でプランを作り、職員会議で審査された上で校長の許可が下りる」
って流れで決定したって話だから
「そのプランに賛成した」
として関係者になってるからな

教師は教えるのが仕事ですから、事前の安全確認だの許認可だのは専門外でしょう。だからこそプロの旅行会社に頼むわけで、旅行会社を外したプログラムを入れた判断自体が間違っていると思います。
旅行会社に平和学習をテーマにした沖縄修学旅行の企画を考えてくれ、米軍基地の現状などもわかるものを盛り込んで複数案示してくれと言えばよかった話だと思います

人事異動のない私学という点が最大じゃないかな。公立なら人事異動は毎年あるし、教育委員会の存在もあるし、地域の地方議員や国会議員の目もあるので、そもそもこんな企画、仮に立案されてもまず通ることがないだろう。
 私学に特定の思想の教組等が重なればほぼ治外法権。助成金や無償化など私学にも税金が注がれているのだから、ある程度の透明化は必要かと思うが

教師の考える平和教育は、自衛を含む武器を全て無くて戦争を無くすのが平和教育。
コレはメディアも同じだと思う。
全ての国が武器を無くてしまえば戦争が無くなるのは間違いではないが、現実ではロシアがウクライナに侵攻し、ガザでの紛争、中国の海軍進出、そしてアメリカと、日本にいても軍備無しでは平和は保ってないのが常識となっている。
教師は子供たちに自分の考えを押し付ける手段が強引である事を考えて欲しい

次は文科省の判断が正しいのか否かを検証した記事も書いてもらいたい。
普通に考えれば同志社国際高校の「平和学習」は中立性を逸脱していたと思う。
しかし、文科省の判断を「教育が委縮する」と言う者達もいる。
日本全国の高校の中に、同志社国際高校と似たり寄ったりの「平和学習」をしている学校が多分他にも存在する事が予想できる。
これらの学校に文科省の判断を適用すれば本当に教育が委縮するのだろうか。
ぜひ検証記事をお願いしたい

この問題を不問にしてはいけない。
他者が介入しない場合、学校側はまた「平和教育」と称して、今回のように子供たちを抗議船に乗せるような危険な真似を続けるつもりなのでしょう。
…同じ悲劇が起こり得ます
若い命を犠牲にするような、これまでの教育の在り方を見直すというのは、政府や関係者の責務として当然です

本記事は文科省の事実確認を土台としつつも、後半の組織論は筆者の「推測」です。

特に「教職員間のなれ合い」や「相互不干渉」、「空気が読めない人」「やっかいな人」扱いされるといった、閉鎖的な職員室の風土を形容する言葉を重ねた分析は、他校の事例や一般的な心理学を引いた仮説であり、当該校の確定した実態ではありません。
読者はこれを実際の学校の姿と誤認せず、あくまで一つの見立てとして冷静に受け止める必要があります。
また、記事中で一括りにされている「安全対策の不備」と「政治的中立性」は明確に区別すべきです。
前者は危機管理上の致命的な過失、後者は教育理念の問題です。
これらを地続きで語る論理は、安全面の落ち度を利用して政治的側面の是非まで読者を誘導しかねない危うさを含んでいます。
事実と推測、性質の異なる二つの論点を、読者自身が慎重に切り分けて読み解くことが求められます

こういう教員間の軋轢は、多くの学校であります。特に何らかの力を持ったベテラン教員がいる学校では、その教員の考え方に反論できない空気があります。じゃあその力って何かと言うと、学年主任とか統括的立場にあるベテラン教員の性格的なものもあれば、それこそ組合活動の活発な教員が挙げられると思います。権利やら人権を強く主張する教員にありがちなのが学校行事への職務分担に不平不満があると会議を混乱させたり主義主張をねじ込むことは日常茶飯で、教頭の自宅にまで抗議の電話を架けてきます。閉鎖的で外部から見えにくい学校組織においては珍しくない光景だと思います。学校運営を左右する立場にある校長は、政治的思想に左右されない強い信念と覚悟をもって学校運営に取り組んで欲しいと思います

ここに至るまで学校側がきちんとした報告をなされない理由は何故なんでしょうね、生徒の人命も失われているというのに。
並べての記載が不適切・不謹慎かもしれないが、男子ソフトテニス部員1名が亡くなられた磐越道でのバスによる事故では経緯含めてある程度の報告的なことがなされていると比べると雲泥の差を感じずにはいられません。
故に左派?というか基地反対派などは自ら政治問題化に主眼を敢えて仕向けて事の収拾を図ろうとしていると、穿った見方しかできません。
これらの方々ならびに本件に関して教育への政治介入などと主張される面々こそ、まずは学校サイドにきちんと経緯含めての説明をするように促すべきです。
教育の政治介入か否かの議論は、学校側からしっかりとした説明がなされてからでも十分だと私は考えます!
自らの理想、主張だけ行い、都合が悪いとダンマリならば政府を批判する資格は全くないと考えますので

先日のnews zeroの質問に学校側は、「前例踏襲主義」「ガバナンスの不在」を挙げていた。おかしい、と認識していた教員はいたのだろうが、声を上げずにいた結果今回の事故が起きた。
現状そこを監視するのは、保護者、設置者である同志社の役割と責任が大きい。学校側は事故後「学習内容について点検を行う」としているが、保護者に対しても未だに何の説明もないままだ。今後は、研修旅行や教育イベントについては事前にプログラムをホームページ上で公開するなど情報公開を徹底すべきだろう。
それにしても、このような痛ましい事故を引きおこした場合、民間なら引責辞任、降格、担当教員への懲戒などの処分が下るはずだが、外部調査結果を待っているのか、もともとその気がないのか、だんまりを決め込んでいる学校側の姿勢に不信感を覚える。保護者の気持ちはいかばかりか
(返信)
別の記事によれば、同志社国際は
「第三者委員会の調査が終わるまでは公表を控える」
として毎月の学校説明会も行っていないとのこと

1人のジャーナリストからの情報なので、全てが事実なのかは不明ですが…
この高校の教員待遇が公立校や他の私立校よりかなり良い待遇のようです。
週休3日で給料も高いので、先生方はそれを犠牲にしてまで校長など上に逆らおうとは思わなかった「事なかれ主義」の可能性が疑われます。
また辺野古に関わるようになったのは、今の校長が学年主任になってからという情報もあります。
以上のことはあくまで推測が入り交じってますが、転覆後に生徒がテント小屋に集合したにも関わらず点呼もとらないで茫然と立ってる感じなど事故前後の同行教員の対応を見る限り、かなり緩んでいた職場だったのではないかと思います

監視カメラの映像は衝撃的だった。事故後,生徒たちが救助されて港に帰って来た時、教師二人は近くにいなかった。従って全員救助されたのかの点呼に教師は関わっていなかった。女子高生を探しに海上保安庁が向かったのその後だ。
その後男性教師がきたが、眺めるだけ。遅れて来た女性教師は最後の救急車に同乗した。
教師達のあまりにも無責任な行動に呆れる。無責任な職場風土が同志社国際の職員間には蔓延していたのだろう。校長等の今までの受け答えにも表れている。
こんな学校にもし孫がいたら,すぐ転校させたい。海外勤務からこの4月に帰った次男の勤務地が関西でなかって良かった

教職員組合とかはあまり関係はないかな。それよりも、同志社大学からの要請があったのでは?とは思うけどな。過去同志社大学は中核派や革マル派など革新左翼の勢力下に90年代まで置かれていて、その流れで今も教授らが左派的な講義をしていると聞く。系列校である以上はその様な要請からは逃げられないだろうから、これは同志社という学校法人が未だ抱える問題と思うね


西田校長は、自分が学年主任の時にこの「平和教育」を復活させたにもかかわらず、抗議船とは知らなかったとうそをついた。いずれにしても決裁は管理職がするので、校長は修学旅行の全責任を負う。だが校長に倣って引率教員も無責任だった。諸喜田船長も雲隠れし、マスコミも責任を追及しない。自分たちも仲間だからだ。他にもこの件に関して問題の人物はいるが、全員が責任逃れ。自分は高校教員だが、あり得ないことばかりで言葉を失う

「どんな職場でも、対立は必ず起きる。ただ、心理的安全性があれば、異なる意見をもつ人同士が、どんなところに納得がいかないかを率直に話せるようになる」
問題意識を持ってる者とそれほど深くは考える必要はないという者との間では話が噛み合わない。良いものを作り上げようという意識の欠如者が一人でもいるとどうにもならない。
そもそも中学・高校は専門科目のみ教えるから、ほとんど共通な土壌というものがない。だから個人商店のような集まりになる。
修学旅行の班単位に分けるとしても、私の通った私学は同じクラス内で分けたから、本当に個人事業主の元で行われた。だから他所のクラスの教師が出てくることはない。同志社国際がどういう班分けしたのかは知らないけど、コース担当教諭におまかせになるだろうと思う。

護岸から抗議船に生徒を乗せるという異常行動を、校長の指示だからおかしいとは言えないという形で見逃す風土があったということなので、社会から見ると明らかに防げる事故だったが、同志社国際高校の教員側からすると、自分の立場を捨ててまで生徒の命を守る必要はない、起こすべくして起こした事故だったということになるのかな。
今後も上司の望む平和教育なんだから黙って従うというバイアスに従い、自分を守って生徒を見捨てる方を選ぶんでしょうね


そもそも学校において、生徒同士でも生徒から教師にでも、自由な議論が称賛されているわけではない。つまりそういうことをするのはクラスや学校の団結や協調(という名の統制)を乱すものであり、歓迎されるものではない。先生が生徒にそのような態度だから、先生同士がそうであっても何ら不思議はない

学校の先生方は、少人数の職場で働き、校長に権力が集中し、外部チェックが入らず、仕事は個人プレイが多く、相手は子供ばかりで対外部の大人との職務の機会が少ない。
その狭い世界に順応した人間になって当たり前だと思います。
だから、政治教養については特に高校までは完全な中立性が求められると思います。
教育基本法に違反した、同志社国際高校の辺野古研修問題は、文科省が法律に沿った完全な中立性の政治教養のやり方をガイドとして作り、そのやり方を規定すべきだと思います。
偏った思想学問は判断力が出来た大学からだと思います。
又、その他の科目についても、先生方がその能力で自由に職場を変えられる様に、科目と生徒の学問レベルに応じた教育技法を医師の専門医の様な免許制にして、高いレベルの免許を持つ先生は他校への転職がし易く報酬も高くなる様にすべきだと思います

自分も発言を黙殺される側だったので、かなり共感できた記事だった。
校内研究の指導案の書き方で書式がバラバラだったのを赤ペンで校正して分科会に渡しても全く直らないとか、影響が大きいところだと、ジャージの認可について他県の例を挙げて却下すべきでないと発言したが、周りの学校が認めてなくてウチだけ認めることはできないと言われたとか、そういうのが多かった。
そんな状態にも関わらず、「やってるアピールは必要」みたいな理由で運動会プログラムに全体準備体操を追加するという校長の意見だけはすぐに通った。時短が課題になっているにも関わらずだ。
学級経営は比較的個人裁量がきくし、分掌も個人の範囲であればいくらでも変えることが出来たが、チームのこと、全体のこととなると途端に硬直化する場面は幾度も遭遇した。
研修旅行も学年団や管理職の意向があったなら一般の教員は追認する以外の選択肢は事実上なかったのではないか

教員の相互不干渉説は納得感あるしそれが全てではなくても一因なのは間違いないと思う。
学校って教員同士、お互いにやってることに干渉しないっていう不文律があるんだよね。
お互いが一国一城の主で、教育や学級運営に対してとても大きな裁量権がある。
これが一般の会社だったら、社員は会社の一構成員であって組織の一員として協力して会社全体を良くしていくという意識が働くけど、学校の先生は個人商店の集まりというか、先生を頂点としたクラスという家族の集合体という感じ。
他のクラスはよそのご家庭と同じで干渉しないししちゃいけない、という文化。
学校の先生は社会人の最初からそういう文化で育っている人が多いので、組織として動くべき時に動きづらい動けないというのはあるだろう。
そういう文化にもメリットもあると思うから一概に否定はしないけど、組織人としてもう少し協調的に動くような教育も必要なのではないかと思う

教師の方々が何を評価されるかによって忖度しなければならなくなっているということではないでしょうか。評価する側が偏った考え方をもっていれば、黙って従うしかない。箝口令が敷かれているのでしょうか…。恐ろしいことです。
世の中全体も、一部の偏った考え方の方が大きな声で騒いでいるだけで、多くの教師の方、生徒の方の声は聞こえてこないですね。
文科省の指導のせいで声があげられないのか、一部の高圧的な方々のせいで声があげられないのか、明白なように思える。
教育の自由を奪っているのは誰?公権力と戦うことを美德だと思い込んでいる方は、自分達が市民団体と言って権力を振りかざしている状況に気が付けないのでしょうね

ここで指摘されていることは特に学校に限られたことではない、硬直した閉鎖的な組織の中では当然起こりえることだ。学校には児童・生徒が大勢いて、保護者や地域住民・行政などの来校者も多いが、それらの人たちは影響はあっても意思決定に関わっていない。いろいろな議論、決定過程は、結局は閉鎖された空間と同じである。戦後、強力なGHQの指導の下、戦前・戦中に教え子を戦場に送った反省から、教育現場は反戦志向になったのは周知の事実だ。そのため、教え子を送り出すたびに、地域社会が持っていた国家に対する伝統・文化・風俗がどんどんなくなっていった。昭和30年代40年代は、まだ多くの家庭に日章旗があり、祭日には表に立てたものだ。そういったこともすっかり変わってしまった。最近は、それが行き過ぎであり、日本国民であることや日本の国に誇りを持とうという人たちも多くなったが、教育現場では続いているところもある


なんで普通に学生時代を送り将来留学の夢を抱き青春を健気に生きていた女の子を過激集団が活動する危険な場所に誘導し法規に従わない人間が重大事故を起こし命を奪った事件をやれ政治活動の弾圧だ政府の不当な介入だと問題すり替え責任転嫁と反省しない輩が公然と開き直る。みんな自分が正しいと重い込んでるのが悲しい。又再発するよ

問題の本質に少しでも近づこうとする姿勢の見える良い記事だった。
ハッキリ言ってしまうと、同志社はぬるま湯なんだと思う。
同大出て附属校教諭として一生を過ごすなんて、外の世界を全く知らないも同然。そういう人たちが決して少なくないどころか、組織の意思決定を司る重要なポジションについている。
必然的に、記事で指摘されるような衝突を避ける馴れ合いの体質が染み付いてしまう。
異論が出ないから、おかしな思想教育が蔓延るし生徒の安全確保があり得ないレベルで軽視される。
同志社は自他共に認める関西トップ私学だ。
しかしながら、とにかく変化を嫌う。鷹揚と言えば聞こえはいいが退嬰的と言っていい。
この事件に組織一丸となって真剣に向き合わなければ、ずっと当然だと思っている関西私学の雄の座から転がり落ちる事態とて、決して非現実的ではない。
誠意も迅速さも危機感も、何もかもまるでない組織の在り方は末期的だ

このような事故事件が発生すると必ずと言っていいほど「憶測だけに基づいた記事/コメント」が溢れかえる。今回の記事だって前半までは調査報告書の内容を引用してるものの、筆者が自ら現地現場に赴いて調べたような内容は皆無。中盤からはただただ心理学的な内容を書いてるだけ。
確かに「現時点明らかになってない」的なこと書いてあるが…
そして冒頭には女子生徒のことしか出てこない。男性船長は一文字も出てこない。「将来のある女子生徒を犠牲にした学校」というゴシップ好きな世間からの閲覧数だけを追い求め、命の選別して事実関係なんて気にしない、そんな記事にしか感じなかった

大多数の教師は政治思想なんて持ってないか興味がないのだろう
全体的に見れば日教組のような思想は少数になるのだろうけど
一番大きな塊になっているから意思決定する時に強くなる
極左組の高齢化は避けられないから自然と落ち着いてくるんだろうけど
それまでの被害者は可哀そう
自浄作用に期待するのは止めて法がきっちりと処罰してくれ

昨今、私立大学は内部進学、指定校推薦等で、高校時代の成績や態度評価が大学進学に大きく影響する。
公立高校で国公立大の一般入試の場合には、ほぼ試験の学力で判断される。
高校で【良い子】でいないと、学校からの評価は下がるだろう。
生徒も保護者も、あまり、学校には異論は言えない環境だろう

同志社国際より遥かに大きな問題が起こってますけどそこには触れないんですね。日教組による自衛隊差別行為です。
これこそ政治的立場の押し付けであり、職業差別そのものではないですか?
昔から彼らの自衛隊関係者への差別的な行為は有名でした。今は無くなったと思っていましたが、教師歴20年以上の国会議員が国会中に表明しました。未だに染みついていることを自ら証明しました。日教組の加盟教員は今での20万人です。
今回の発言で自衛隊の教え子を持つ教師が、そういう思想の持主だと疑われて自分の発言が萎縮する方は教育の崩壊に繋がります。
正直あの議員が何の問題意識もなく20年間教壇で教育をしていたことに恐怖と怒りを感じますね

難しく書いてますが、普通に民間企業でよくあることではないですか?
同志社国際もいくら学校とはいて、私立の感覚は公務員とやってる公立とは異なり良くも悪くも民間企業。
教師1人の正義感より会社(学校)の方針が全てであり、従えないなら辞めればいいという割りきりもあると思います。
私立では校風が合わないからと退職して他の学校に移る教師もよくいます。
公立はその点で学校に対する忠誠心は少ないので好き勝手意見する教師もいる一方で学校としてのまとまりもない。
自分は自分と学校の考え方の拘束力は殆どないと思います。
民間企業なんて意見を言うだけ無駄だし聞いてくれるとすればよっぽど社長が下の意見を取り入れようとする器の大きい社風を持ってる立派な会社くらいでしょう。
私も前の会社で会社にある不正を社長に伝えたら社長も見て見ぬふりしていたみたいで、そこの部署を変えられましたし

政治的中立性に反したものだったのかどうかについては、識者や各団体の見解は分かれており、ここでは詳細な検討は行わないが、

長文の記事の割に肝心な前提をすっ飛ばしている。
教員の中に左派活動家が幅を利かせていることは明らかです。
学生の思想信条の自由を脅かす教員は排除して欲しい

同志社高校については、校長案件だったからじゃないの?
現校長が教職員の時に、現地高校との交流を終了させ、反ヘリ活動家との交流に切り替えた。
で、教職員は出世のため、校長案件となる反ヘリ活動家との親睦を深めていった

現職ですが、本当に嫌気がさすのが組合が本来の役割を果たさずに共産党とズブズブなことです。
教員の過剰な配慮やサービス残業問題こそ組合がいしんをかけて取り組むべき課題であるはず。
しかし、〇〇平和運動などに力を入れすぎている。
自衛隊関係に職場体験など依頼する時には警戒しなくちゃいけない意味がわからない

日本キリスト教団は表向きは普通のプロテスタント教会ですが、 実際の牧師たちの活動を見ると、本来の宗教活動よりも、こういう 「市民運動 」に没頭し、よく事情もわからない信者を動員するケースが目立ちます。
マスコミはどうして この教団の問題を取り上げないのか 不思議でしょうがないです

学校も組織だから完全自治にしてしまうと今回のような問題が起きた時に対処できなくなる。その為に文科省が中立監視している。
今回はその文科省が違反と認定している訳です。
その監視機関の判断に文句を言うのが裁判所の判断にも文句を言う左翼の自己正義思想です。彼らは自分たちを神と等しき存在だと思っていて自分たちの判断が全てに優先すると考えています。
学術会議の時にも明らかになりました

開会礼拝における牧師のメッセージにおいて、牧師自身が行っている辺野古への移設工事に反対する抗議活動の説明では法の枠組みを超えて抗議する姿を見て欲しいと言っていたとのこと
自らの主張のためには違法行為も辞さないとのこと
こんなもの教育とは言わない
亡くなった女子高生は遊覧船に乗って珊瑚礁を眺めると思っていたのにだ
これではカルト教団の悪質な勧誘と変わらない

皆さんのご意見とはずれているかと思いますが…なぜ「異論」が出ない?って、なぜわからない?
同調圧力に決まっているじゃない。 
どんなに間違ったことでも「みんなでやれば正解」
組織に入れば異論を唱えることすら許される雰囲気はない。
労働基準法でもバイト先でもサービス残業は禁じられているのにチーフリーダーも含めてこっそりサービス残業する者を゙何人か見てきました。まるでサービス残業するほうが当然かのように

筆者の様に様々な推測があるのかもしれませんが、単純にイデオロギーを優先させたが為に安全性を怠ってしまったのが原因ではないでしょうか?
文部科学省による初めての違反認定は、そういう意味合い強いからだと思います。
しかし違反認定に反発する団体や人達って、その繋がりが深いのは確かなのにどうにか平和教育と安全管理を分けようとしています。
与党らを批判する時には因果関係を深掘りするんだからタチが悪いです

学校にとって、生徒の安全なんてどうでもよかった。そんなことよりヘリ反協の基地反対運動に協力することのほうが大切だった。
そうとしか見えない
だから「危険行為を続けたのは校長のガバナンス違反」と学校自身で明言してるのに校長が何の処分も受けてない。
危険行為を誤ったことだと認識してないから

アルゼンチンの1999年の飛行機事故にも通ずる、なあなあの仲間内で杜撰極まりない怠慢をやっていたのではないか?
あの校長は現地で事故が発生した時、引率の教員(引率はまともにしてなかったけど)は迅速に対応とか会見で言っていたらしいが、湊の監視カメラで確認できる範囲では棒立ちだったぞ。
点呼確認も救助要請も、全部生徒さんたちがやった。随分と立派な生徒さんたちだよ。
言い訳ばかりの校長と事故対応、引率、下見のできない教員と違って

同志社国際の平和学習は昔は両方の立場の意見を聞いてたらしいけど、今のように偏った話しか聞かない形になったのは、今の校長が修学旅行の担当だった時だと、遺族が調べてましたね。だから今の教員は異論を言えなかったのでしょうね。本来ならマスコミがこういうの調べるはずなのにね

戦前は教え子を沢山戦地へ送り出し何の反省もなく戦後に平和主義になりその過激な活動から60年安保闘争を皮切りに学生運動に高校生や中学生を巻き込み人生を踏みにじり、今度は1人の高校生の未来を奪ったのにのうのうと暮らしている教師がいる、
これをどう理解してよいかわからない

同志社国際高校の教師の給与や福利厚生はかなり充実しており、周りの私学教諭の給与水準をかなり上回るらしい。
そりゃ今の生活を維持する為には、学校の方針に逆らえないよな?

私学は先生たちの自由な発言もそうだが、生徒の自由な発言も内申点など考慮しての発言になり、公立に比べて自由度が低いと思う。公立で政治的中立性を欠いた、偏ったイデオロギーに基づいた教育を行う先生がいると生徒有志が批判するし、ボイコットするところまであった。特に同志社国際はお嬢ちゃんお坊ちゃん学校で、金持ちケンカせず、政治的な発言はスルーされる傾向にあったのではないかと思う。国が取り締まりもしない団体の、キリスト教の団体が支援するのだから、同様にスルーされたのではないかと思う。何の認可も得ていない団体が今までスルーされ続け、修学旅行での平和教育を担ってきたことのほうが問題だと思う

議論や話し合いは互いに
•必要なら譲歩して一致点を見つける
•相手の主張が正しいと感じたら素直に認める
こうした意識を持つ者どうしならやる意味もありますが、国会での共産党や社民党を見れば自分達は1ミリも譲る気が無く一方的に相手の考えを変えさせようとするのでは議論も話し合いもやる意味が無い。
初めは異論を挟む教師もいたと思いますよ。
ですがそれを日教組の様な組織が「調和を乱す危険人物」として集団でいじめパワハラをし耐えられずに体調を崩して退職に追い込まれるとか、そう言うことが過去にあればだんだん言う人もいなくなるでしょう。
内部通報保護にしても兵庫の件でもわかる様に告発された人間自身がそれを公益通報として扱うかどうかを判断できてしまい現行法ではそれを違法とすることが出来ない現状では変化は望めない

こういうところで安寧に胡坐をかいてきた左翼リベラルの実態が明らかになるね
体制や政策にいちいち嚙みついて批判しているが日本は平和で裕福だった
一番惰眠をむさぼってきたのは左翼であり教育現場
問題が起きれば心配するのは自分のキャリアであり天下りのことだろう
だから不祥事を隠ぺいだんまりを決め込んで鎮静化を待っている
犠牲者のことなど全く考えていないだろう
辺野古の米軍批判しているどころでなく自分たちが一番の現代日本の病巣だと自覚すべきだ

抗議船がどんな団体でどんな政党と関わってきたかもっとメディアが細かく報じるべきだと思う。安全面では国がしないといけないことに比べて沖縄県がしないといけないことがあまり取り上げられない感じがする。全体的にメディアが左翼に気を遣ってる感じがする

修学旅行の旅程で、無許可、無認可、無承認、無免許、の素人船長が操船する小型船に乗るってのが意味わかんないのよ、
救命胴衣の締め方すら知らない船長だよ、
ラフティングに行ったことあるけど、
救命胴衣って自分で相当きつく締めても、
そのあとスタッフがもっと締めるよ、本気で、
安全確保ってそういうもんよ。
左翼がおかしいのはどうでもいいけど、学校がおかしいのはだめだよ

政治的中立性を良い事に、日教組などに、立憲や共産などが隠れ蓑として思想教育をすることが、中立性、平等公平と言うならば、そんな話は間違っていると思う。
政治教育や平和教育は大いにやるべきだし、誰も反対していない様に感じる。
反対しているのは偏った一面だけを刷り込ませる、思想教育に危険な感じがして嫌悪感がある。
元教員の日教組の議員が自衛隊を偏見の目で見たり、共産党の下部団体が基地のデメリットだけを、騙して子供に伝えたりが誘導に思えて怖いだけ。
文科省はこの件に関しては頑張って干渉して欲しい

嘘を吐かれた生徒保護者は怒り心頭だよ。
学校がやることを生徒は信じ、保護者は知らされない。
生徒たちの心を利用した似非平和学習を実行してきた学校の罪は実に大きい。
生徒一人の命を奪ってから反省では遅すぎるんだ

校長に「君はクビ」って言われちゃう。それが私立では起きるからでしょ。
今回の辺野古事故後、「疑念があるなら校長室へ来なさい。」とか生徒に圧力かけてるし。決まった路線以外は認めないんだろう

京都の弁護士会や広島の団体などが文科相に文句を言ってるけど、この記事にある内容だけでも、教育なんて高尚な話ではなく、馴れ合い、惰性、他人事、とても人の命を預かる組織の体をなしていない。
教育の話の前に、さっさと解散させるべき



参照記事
修学旅行で、先生に「部屋」を急に変えられて→不登校の子と同室に…… 中3息子の解決策に「なぜ世話係を作るのか?」「学校に余計来づらくなる」(by まいどなニュース)


不登校親が「不登校の子が修学旅行だけ来るの迷惑」という話にお気持ち表明→これを見た「お世話係」を押し付けられた人の話が辛すぎた・・・(by オレ的ゲーム速報@JIN)



リアル「⋯今回は修学旅行におけるお世話係についてです」


櫻井桃華「お世話係って、修学旅行にそんなにたくさん人を連れて歩かれますの?」


リアル「いえ、今回は生徒のお世話係が問題なのです」


森久保乃々「⋯確か、先生が他のクラスメイトのお世話係をさせる話でしたね⋯。私にはむーりぃ」


タカシ「学校がヤングケアラーをやらせているようなもの。問題ですよ」


鬼川ナツ「…ヤングケアラー?何それ?」


東方ユウキ「ヤングケアラーとは、親族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者、またはその経験者のことを言うのですよ

絢瀬絵里「そのために本来受けるべき教育を受けられなかったり、同世代との人間関係を満足に構築出来なかったりすることが問題になっています」


桜坂しずく「世の中にはそう言う苦労をされている人がいるんですね


純希「しかもお世話係って、結局特定の生徒に負担が集中することが多いんだよね♪俺も中学時代にそう言う生徒を見たことあるよ♪」


ナツ「…見たことあるけど、手伝わなかったって感じだね」


純希「その彼とは特に仲も良くなかったしね♪」


ユウキ「そう言う時は助けなくてはいけませんよ」


イオリス「それにしても、修学旅行で障碍者や問題児の世話をしなければならんと言うのは問題だ。そんな問題児どもは参加禁止にできたら良いのに」


リアル「元記事のヤフコメにもあったけど、障碍者や問題児との間に『困った時は助け合い』が成立しておらず、善良な健常者の誰かに過度に負担がかかり続けることが問題なのです」

教員側からしたら、不登校な子を精神が安定していて優しい子と同じグループに組ませたい気持ちはあると思う。人は持ちつ持たれつ。
持ちつばかりを修学旅行まで求めるのは違う。
内なる思い(優しさとか)は自然なままでいい。それを学校側が使おうとするのはよくない
(返信)
持ちつ持たれつになっていれば、問題ないですよね。
持ちつの子は、ずっと持ちつになってしまう環境は良くない。
大人の社会でも自分は頼ったり色々して欲しいのに人に対しては何もしない、したくない人も居ますから



タカシ「これは障碍者のためにもなりません。むしろ、障碍者へのヘイトを増やすだけ」


絵里「その果てに起きたのがやまゆり園の事件ね」

ユウキ「そんなことになっては教育の失敗です」


リアル「インクルーシブ教育自体は必要なことなのですが、校外学習みたいなものとは相性が悪いのですよ」


リアル「普段の学習と違って、生徒1人1人の自由度も高いですし、班での行動力も変わってきます。そうなると注意するべき対象が増えてしまう。だからお世話係も必要になってくる」

しずく「修学旅行みたいな場では、お世話係を公平にやらせるのは難しくなりますね」

乃々「⋯お世話係になったために、自分は大変な思いをした挙げ句に修学旅行の内容も覚束なかったとかだったらかわいそう⋯」


タカシ「お世話係みたいなのをやらせるなら、内申点を大幅に上げるという優遇措置をやって欲しいですよ。実技教科1教科の評定を2上げる分の内申点を加点するとか、推薦入試で明らかに有利にするとか」

しずく「流石にそれは⋯」

ナツ「良いじゃん、タカシ⋯さんの言うこと。お世話が必要な人のために働いたんだから報酬をくれてもバチは当たらないよ」

イオリス「いや、タカシも良いこと言うな。学力が同じなら基本的に美術が得意な自己中よりも、美術が苦手な自己犠牲ができる人間を合格させたいもの」

リアル「あと、公立高校しか受験できない生徒さんにも良いと思う。苦手科目のせいで学力に見合った高校にいけないと言う悲劇は回避したい」

純希「まぁ、実技教科も高校の普通科なら脇役だからね♪」

ナツ「そもそも不登校の生徒が、何で修学旅行だけ来たいのよ?」

ユウキ「それは、修学旅行をキッカケに学校に来れるようになった事例があるからです」

ナツ「⋯へー⋯」

ユウキ「ただ、そのためにはキチンと話し合いや事前学習から参加してもらわないと難しいと思います」

純希「本番だけ参加、事前学習も事後の発表も休む、なんてありそうだね♪」

しずく「そんな自分勝手なことは許せません」

乃々「⋯私だったら修学旅行そのものを休むな⋯。宿まで他人と一緒はむーりぃ⋯」


リアル「修学旅行は自由参加にするべきなのですよ。普段はガンバって登校しているけど修学旅行みたいなのは嫌な人も多いと思います」

タカシ「桜坂(しずく)さんの言う、自分勝手な不登校生って増えているんだよね。部活動だけ、給食の時間だけ、体育祭でも自分の競技だけ参加して帰宅、と言うのもあるよ」


絵里「新型鬱、みたいなものね。好きなものや興味のあることには意欲的に取り組めるけど、仕事や勉強になると調子が悪くなるの」

ナツ「それ、みんなそんなもんじゃないの?」

ユウキ「新型鬱の場合は、本当に体調が悪くなるの。だから難しい面もあるわ」

純希「じゃあ、イオ先生みたいに修学旅行だけ参加しないのは新型鬱じゃないんだね♪」

リアル「コイツ(イオリス)の場合は、単にムダだと感じることはしないだけだよ」

桃華「それよりも、問題は不登校の人間が突然参加することで誰かに迷惑をかけていることですわ。せっかく決めた宿の部屋割が変更になって、親友と別々になったりもするではありませんか」

絵里「せっかく楽しみにしていたことが台無しになるのは悲しいわね」

純希「人によっては『お前のせいで台無しになったんだぞ』とか不登校生本人に言いそう♪」

タカシ「あり得るから怖いな⋯」

イオリス「不登校や素行不良は修学旅行から追い払えれば良いのにな」

ユウキ「それはやり過ぎです。⋯ですが、不登校の生徒さんの場合、要望通りに行かないこともあることを突き付ける必要もありますね」

絵里「普通に問題なく通っている生徒さんが嫌な思いをするのはおかしいですもの」

リアル「お世話係については一旦終わりにしましょう。次は同志社国際高校への追及の再開です」


参照記事

修学旅行で、先生に「部屋」を急に変えられて→不登校の子と同室に…… 中3息子の解決策に「なぜ世話係を作るのか?」「学校に余計来づらくなる」(by まいどなニュース)



中学2年生3学期で転校したため学校に馴染めず3年生から不登校でした
修学旅行もいくつもりは全くなかったのすが、最後なんだから行ってくれと親と先生に何度もしつこく言われ仕方なく参加しました
幼稚園が一緒というだけで、私と個人行動することになった女生徒と班の子達もいい人達でしたが邪魔だっただろうと、気まずいのと申し訳なさで余計辛かったです
その後学校に行けることはありませんでした
何故不登校の子が修学旅行だけ来るのか、という意見があったのでこういう場合もある、ということを知って欲しかったです


小学生の頃から「好きな子と組んでー」となると後から先生に「〇〇さんも入れてあげて」と言われることが多かったのを思い出しました。不登校の子のことは嫌いではなかったですが同じ陸上部の長距離メンバーで自由班を組んだので普段運動してなかった不登校の子は相当キツかったみたいです。

あとからお母さんが学校にクレームをいれたようで何となく気まずくなりそれ以降同じ班になることはなかったです。イベントだけは来てたのも来なくなりました。

そもそも練習もしてないのに体育祭や合唱祭だけでも来てと先生や親に説得されて無理矢理行かされてクラスの変な雰囲気を味わう不登校の子も被害者だなと思いました。


批判を承知で言いますが、修学旅行も制度疲労を起こしているように感じます。

修学旅行には教育的意義があると言われますが、その裏で教員は長時間勤務を強いられています。生徒が部屋に入れば終わりではなく、点呼や巡回、体調不良対応、翌日の打合せなどが続き、実質的に深夜まで勤務しています。
しかも事故や問題行動が起これば学校や教員が責任を問われます。振替休日も十分に取得できていない現実があります。
部活動と同様に、「教育的意義がある」という理由だけで教員の善意に依存し続ける仕組みは限界ではないでしょうか。
修学旅行の在り方そのものを見直し、学校が担うべきことと家庭や社会教育が担うべきことを改めて議論する時期に来ていると思います


海外に留学中のお友達が、現地の夏休みが少し早く始まるので、こっちの宿泊行事だけ参加したいと先生に相談したそうです。(籍を残しているので学校にいつでもこれる)

宿泊行事は7月だけど、6月から現地の調べ物したり、グループ活動が始まるからそこから参加できないと難しいと断わられたとのこと。

確かに、学校の行事なので事前にやること、自分たちで調べること計画することがあって初めて学びになるはず。
不登校の子たちも不参加でいいのではないかと思いました


強い口調で周りから嫌われてる女の子がいて、娘はいつもその子から「一緒にいて」と言われ、断ったら責められ他の子と遊べなくなったとある日号泣しました。学校も休みました。
娘にはきらいだからと意地悪するのはもちろんダメだけど、自分に対してキツイ子から離れるのも自分の心を守る方法だと伝え、先生にも相談した上で離れました。離れる子が意地悪だと取る先生もいるかもしれないですがまずその周りから嫌われてしまう子がなぜ嫌われてるのか見ていく必要があると思います

昔、うちの子が中学の1学期、障がいある子がとなりの席で、頭を掻きむしって給食に血が飛ぶほどの激しい子で、でも障がいだから優しく接して頑張り、2学期も隣の席でお世話係にさせられて、担任に、1学期だけだから頑張って優しくしてあげて。と家で言いましたが、2学期もお世話係で子供の精神が限界です。好きで優しくしてるわけではなく、頑張って優しくしてるんです。平等にして下さい。と言って、すぐ席替えしてもらいました。
先生方は楽だから、この子は優しいからと、甘えるような行為だけは辞めていただきたいです

中高一貫の教員ですが、中学はお世話係がまかり通っている気がします。お世話する側にも成長の機会にはなるという意味では教育的な指導の一環ですが、当の本人として見たら、それを受け入れやすい子と受け入れにくい子と別れますよね。

いろんな意味で、みんなにとって大切な宿泊行事や学校行事で、誰かが不必要な負担を強いられるのがまかり通ってしまうのは、やはり理不尽だと思います。
ただ、それが正しい指導だと思っている教員が一定するいるのも事実です


ひと月以上前から班決めをして事前学習もして準備万端な子ども達のグループに、当日だけポンと不登校の子供が参加しても、なかなか馴染むのは難しいのでは?
受け入れる側、受け入れてもらう側どちらにも負担が大きいような気がする。
班決めの段階から登校が出来れば同じグループにすれば良いけれど、当日しか参加出来ないなら不登校の子供達だけのグループを作るのも一つの案かと思う


林間学校とか修学旅行って、生徒それぞれにちょこちょこ役割が与えられていて、不登校の子達にはそれらの役割がないのに、旅行に参加はできるというのが、ちょっとズルいと思う…と、普段とても優しい小学6年生の女の子が言っていたのを思い出しました。 

あその役割もまた行事の醍醐味で、後になれば良い思い出になるのですが、それはすべて終わった者ゆえの視点であって、今まさに当事者である子達に押し付けるものじゃないですしね。 

難しいものですね


大昔の私の話です
修学旅行とかではないですが、不登校の子や転校生とよく日常の同じ班になりました
不登校の子が登校した時点で仲良くなり毎日登校するようになり、そして私の元々の友達とも仲良くなりました
私はどちらかというとのほほんとしたタイプですが、今思うと先生に託されていたのかな〜と思います
義務的に不登校の子と仲良くしようとしても多分うまくいかないかもと思いますが、友達ができたことで学校行ってみようということはあると思います

うちも毎年、お世話係です。担任もできるだけ不登校の子のキッカケにしたいから「誰と一緒なら来れそうか?」聞いたりします。そして我が子を指名する子が毎年います。「理科の実験、同じ班なら」「修学旅行の部屋が同じなら」「来年、同じクラスなら」みたいに。しかも相手の保護者から言わたりすると学校も従うしかない。せっかく決まったグループを組み替えられる事ばかり。 

 別室登校の人に「休み時間のたびに会いに行くように」言われて、しばらくして委員会の伝言や活動発表の打ち合わせなどで休み時間に訪ねて来られても不在だらけで迷惑がかかりだしたので「私には私の休み時間がある」と担任に伝えたら怒鳴られたそうです。指名される事は名誉な事!というような話でした。 

 ある年は結局、クラス本体の運営より別室登校の人を優遇してる事にクラス全体がシラけて、後半は誰も担任の話を聞かなくなってほぼ学級崩壊してしまいました


すごくわかります。
14歳の娘も先生から頼りにされ、良く仕事や、世話を頼まれます。
娘も初めは負担でなかったし、成績や評価のためにも、頑張っていました。

が、警察にお世話になる子の世話を頼まれてしまい、精神的に参ってしまい、娘は体調を崩して通院しています。 

先生方のご苦労も重々承知の上ですが、学校もある意味閉鎖的で近づきづらく、親がどこまで出たら良いのか、言って良いのか難しいのが今の教育現場だと思います


去年修学旅行で娘が役員になり部屋やバスなどの組み合わせを考えなくてはいけなくなりました。かなり悩みながら是非不登校の子にも参加して思い出をみんなで作りたいと考え、普段とはちょっと組み合わせになる様にと、男子は男子、女子は女子だけで固まらずクラスみんなで楽しもう!をテーマにかなり頑張ってグループ分けをしていました。
不登校の子も参加してくれて楽しそうにしてくれてその後少しずつ保健室登校から教室にも来てくれる様になり、3年の今は普通に登校できる様になっているそうです。
行き先は沖縄で民泊でしたからいつもの環境とは違い、お互いに心細かったり不安だったりを共有できて分かり合える仲間として打ち解けたのが大きかったのかなと思います。
高校では流石にお世話する方もされる方もそういうスタンスでは辛いから
仲間としてお互いを認め合おうとまず歩み寄る事ができる校風だったのも幸いだったのだと思います


お世話係を引き受けてくれた生徒に対して何の還元もしない先生が最近は多すぎるんですよ
昔は学校行事では学級委員が不登校や障害児などを引き受けて面倒を見たものです
学級委員もそういう気骨のある優等生が選ばれて肩書に恥じない行いをしていました
今はヤンチャ系や不真面目陽キャが学級委員をやりがちなのでとても任せられません
そうすると意地悪をしない温厚そうな生徒がお世話役に選ばれるのです
一度引き受けると席替えも体育もずっとペアを組まされるようになります
感じよく引き受けていると学校行事の楽しみを搾取されただけの一年が終わります
感謝の気持ちがない先生からのお世話役の依頼はきちんと断ることお子さんに教えてあげてください

長女が小中学生だった頃は、不登校の子がいると、同級生が朝家まで迎えに行くように指示されたり、先生が家庭訪問したりしてましたが、年齢の離れた末っ子の時は、不登校の子は「無理して来させるような事はしてはいけない」という事で、余計な事はしないできるだけ触れない方針に変わってました。
なので、お世話係を無理に決めたというのは、今どきそういう事をする学校もあるんだなという感じで。
もしかしたら不登校の子本人か親が、「〇〇さんと一緒なら行ける」と言ったのかもしれませんね…

昔は修学旅行とかいわゆる大部屋でしたが、今は殆どが2人部屋とかですかね。そうなると相手が誰になるか大問題。‥ある意味、大部屋の方が誰もにとっても居場所があるのかも。 

前に中学で教えていた時、部屋割りは(ある程度の方向や指示を出した後)生徒に決めさせましたが最終的にくじになったようです。クラスに緘黙の子(女子)がいて、周囲とも関わらない。相手の子は友人も多く社交的でしたが、何も喋らない子が相手で場が持たず就寝直前まで他の部屋にいたようです。 ⋯どうしてやることもできず⋯


子供は子供で「お互い様」「みんなでやろう」が抜けて「あの人がやってるから私は関係ない」という無関心が増えすぎて1人に負担がのしかかっています。
親も親で「うちの子はみんなに迷惑をかけるかもしれないから遠慮します」と言わず「うちの天使ちゃんはみんなに守られて当然」という思考の方もいます。サービス業に子供を預けるような感覚で「あれもこれもやってほしい、配慮してほしい」と要求三昧の方もいます。
学校は学校で職員不足によって手のかかる子に職員がつきっきりで対応する余力が無いにもかかわらず、手のかかる子(手のかかる親)が増えてきており疲弊しています。
解決策?教育予算を増やして職員を倍増させれば良いと思いますよ。その代わり親の負担する学費や研修費も倍増しますが。
それができないなら、安く使える「善人」に全てを押し付けて「うちのコだけ良ければ良い」を各自でどうぞ

不登校の生徒が修学旅行にだけ来ますかね…
身内にも(不登校児)いましたが学校にも登校出来ないくらいなので修学旅行も当然行けませんでした
唯一、クラブ活動は学校単位ではなく地域のスポーツクラブだったのでそこは行くことが出来たようです
せっかくの修学旅行なのにお世話係なんてさせられる生徒も気の毒じゃないですか、気を遣って楽しくないと思います
不登校児を連れて行くなら先生が責任持って最後までみるべきでしょうね

教員は仕事として生徒を受け持っています。
生徒はあくまで生徒であり他の生徒を世話する仕事を押し付けられる筋合いはない。
それらは教員がやるべき仕事です。
他の生徒を自主的に手助けするのは子供の意思ですが、世話係をやらせると言うのは子供の意思を無視した押し付け。
教員の怠慢でしかない。
働き方改革には賛成しますが、そのために生徒や保護者の負担を増やすのはおかしいですよね。
教員の負担を減らすなら同じように生徒と保護者の負担も減らすべきです

これ、あるあるですよね…小学校の合宿に行きたがらない子がいて、我が子は昼も夜も同じ班になっていた。先生が相手の親御さんから、〇〇君と同じ班なら行くと言うのでお願いしますと言われたか、もしくは、先生が、この子には息子をくっつけておけば良いかなみたいな感じなんだと思った。もはやしおりに印刷後だし、モヤっとしたまま行かせました。
人には親切にする様に育てたけれど、子供の間は本人を犠牲にしてまで、お世話係はやめて欲しい

うちの子もお世話係にさせられた。
小6の修学旅行の班決めは、子供達だけで決めたが、発達障害の女子はどのグループにも入れず、先生がうちの子のグループに入れてと言ってきた。
男女各2人のグループ、特に何も思わずOKしたが、女子が行動を共にすると思ったら、その子を置いて勝ってに歩き回り、結局男子がその子の面倒を見た。水族館ではその子が落とし物をしたからゆっくり見れなかったと怒ってた。
その後、先生は何かにつけてうちの子とその子を絡ませた。
卒業式の感謝の言葉でも、当初1人で言う所を先生は最後だからと、一緒に言わせてって言ってきた。
言うぐらいならと思ったが、練習時タイミングが合わず何度も練習させられる。
結局当時もタイミングを合わなかったのか言葉を言わずうちの子だけになったが…
頼まれるのかは優しい子、面倒見がいい子と思われているのだろうけど、1人の子だけに負担を押し付けるのは良くない

私は基本、明るい性格でしたが、誰かとつるむ事がなく、小学、中学の時の修学旅行での部屋割や、バスの席割で、嫌な思いをして、未だに記憶に残ってます。
高校の修学旅行は、仲のよい子と、一緒で、還暦近くになった今も付き合いをしています。
家族で旅行とかない家で育ったので、高校の修学旅行は唯一の楽しい思い出です

人数が決まってるから、合わない子や喋った事ない子と同じグループになる事はある。
ただこれは違うよね。先生は大変だけどそれぞれの気持ちをしっかり考えないといけない。
あと不満なのが世話役みたいなん。あれは率先してやりたい子もいれば、やりたくない子。たまには休みたい子もいる。全部任せるのはダメだと思う。
子供は責任感強い子もいるから、とくに女の子は頑張っちゃうし。
あとこれは勝手な思い込みだけど、先生になる人ってあんまりイジメとかされた事なかったり、むしろしてた側なんじゃないかなって。こっちの気持ちなんかわからないって思ってました

うちの子も小中と「お世話係」になってましたね。中学の時はその子が無理って言ったからとみんなで決めた行きたいところは行けなかったりし、あげく他の体調不良の子の世話したらインフルになって最終日は楽しめなかったそうです。体調不良の子達は早く帰った旅行前日に遊び回ってたとか...。迷惑でした。正直、娘がかわいそうと思いました。
こどもって頼もしいとか先生から言われると始めは嬉しいしいけどだんだん先生に言われると断れない、先生というか無言の圧もあるし。そういう子を参加させるなら先生が世話するべきだよね…

お世話係なんて逆に不登校の子を増やすことになりかねないよね。
不登校の子は不登校の子同士で行動、心配なら世話係の教師が付きっきりになればいい。
なぜ子供である生徒に余計な荷物を背負わせようとするのか。
強制的にお世話係にされたらその子は修学旅行や学校生活を謳歌する子が出来なくなる。
不登校の子だけでなく通常通り登校している子達にだって自分の学生生活を楽しむ権利があると思うのだが。
障害があるならまだしも不登校というだけで日常生活ができるならお世話係なんて必要ないし、教師は生徒全員を同じ条件で扱えばいいだけ。
修学旅行にしても分からないことがあるなら教師にでも聞けばいいんだし、一緒に行動してやる友達役を教師が用意するのはおこがましい

そもそも不登校の子を不慣れな遠方に連れていくこと自体、安全性の面で当たり前ではないことを軽視していないか?
そこにはかなりの無理が生じている可能性がある。事前の説明や打ち合わせなどすべて欠席した上で参加するとなると、その埋め合わせを教員は家庭訪問したり、直接親に伝えたりするだろうが、そこに生徒同士の横のコミュニケーションがないパターンも多い。
班行動で解き放つ場面もあるだろう。
不登校の生徒にも色んな生徒がいる。
来たら来たで普通に仲良く出来る子もいれば、記事にあるように難しい場合もある。
線引きが難しいかも知れないが、安全性の問題を考えると不登校の場合は学校側から連れて行かないという選択肢を持つべきではないか?

いじめが原因の不登校など以外は、学校の問題であり、生徒の問題ではないです。
それを良かれと思い生徒に託す教師も、気持ちとしては分からないかともないけど、修学旅行などの一大イベントとなると、ちょっと違うのかな、と思います。
今回の件は、教師もしっかり思いを汲み取ってくれて、改めて部屋割りを替えたので良かったですが、そのまま強行した場合、新たな不登校を生み出す原因になるかもしれなかった案件だと思います

日本はみんなでやることが多すぎる。行事や取り組みを減らしたらいいだけの問題だ。
アメリカの真似をしてリベラル教育を日本に導入したことが大間違いだったということだな。アメリカはリベラル教育の弊害がわかり今はやめているとか言っていたが日本はまだ続けているからいろんな問題が起こっているのではないか?
親がちゃんと自分の子供を躾けることができるといろんな問題は解決するだろうなあ。親がちゃんと自分の子供をコントロールできるように頑張るしかないなあ

うちの息子は、小学校の修学旅行で小さなお土産を1つだけしか買って来なかったんです。理由は車椅子の子のお世話を若い担任の女性教師に急に頼まれたから。その子がお土産を買うのを車椅子を押してずっとついている間に自分のお土産を買う時間がなくなったそうです。せっかく持っていった小遣いを使うこともできずに帰ってきた息子をかわいそうに思いました。その間その女性教師は自分のお土産を買っていたそうです。障害がある子も、不登校の子もみんなと仲良くする事は良いことですが、そのために別の子を犠牲にするのはおかしい、と感じます。息子の場合も、担任教師が車椅子の子に付き合うべきだったのではないかと感じた出来事でした

お世話係、小1が小6のお兄さんお姉さんと一緒に遠足行く行事ならともかく、同級生でお世話係って。何かある度に頼られと言うか押しつけられじゃ嫌になっても仕方ない。その間自分の仲の良い友人との行動出来ずじゃ。
うちも中2の最初の保護者会で知らないママから娘宜しくと言われて?だったんだけど、先生がそう誘導してたんだよね。その子自身もだけどママも?で、現地集合の行事に途中駅で待ち合わせ、中々来ない、このままじゃ遅刻しちゃうと子供から連絡があり、私は先に行きなさいと伝えママさんに連絡。なんで待ってくれないの?だって。又行動を全て一緒にしてくれとも言われ、なんで我慢してその子に合わせないといけない訳?ですよ。ある時仲良しの子と行動してたら(校内行事)そのママから私に抗議の電話。夜にもしつこい電話、流石に私も生活乱されムカついたし学校のスクールカウンセラーに私が相談した。依存すぎるのもどうかと思うよ

来なくても数には入れて組むから、
うちの子も2人組なのに係の仕事がいつも1人、お友達はいるのに不登校の子が隣で欠席で結局1人、運動会はみんなでジャンケンしてもう一回走って人数合わせ、競技も人数合わせにもう一回…
不登校側の子はペアの子がひとりぼっちなんとか、人数合わせで2回してる子がいるとか知らないだろうなぁ。みんな待ってたよ

不登校ではないけど、基本ぼっちでした
中高の修学旅行で班毎の自由時間(遊園地)は仮病(人に酔うので完全に嘘じゃない)を使って、班の人達から離れて行動してました
途中で見回りの先生に会ったけど、体調悪くてみんなと別行動してます(休んでます)、と言うと納得してくれてましたね
好きでも嫌いでもない人と一緒って、お互いに気を遣うんですよね
楽しい修学旅行なんだから、仲良しグループの中に異物(自分)が居ても心底楽しめないんじゃないかな、というのと、自分も人に合わせるのがすっごくストレスになるタイプなので…

皆仲良く手を取りあってなんて幻想は早く無くすべき。人間なんだから仲良くなれない人もいる。
重要なのはそつがない程度に関わって上手くやる距離感の保ち方。
無論、そういう人の為に自己犠牲を強いられるのは論外。昔は今だと特別学級にいるような子も普通学級に在籍したりしていました。
私のいた小学校にもいました。
それだけでなく「〇〇ちゃんを助ける係」なんてものも存在していました。
移動教室や給食、ありとあらゆる場所で助けるんです。
教師目線からしたらさぞ美しい光景だったでしょう。
でも子供目線からしたら、係になる=どんな時でも助けなくてはならない、移動教室も自分の好きな友達と行動できない、といった助ける側がとてつもない苦痛である制度だったんです。
助けられるタイミングで、困っている人を助けるという選択肢を持つ教育をするべきであって、教師側から強制的にやらされるのはちゃんちゃらおかしいです

世話係…イヤな響きを思い出しました。
私も小中学校時代に、知的障害児男女1名ずつ、2人のお世話係をやりました。本当に本能のまま行動しますので、女の方は食べたいから食べるのような感じで超肥満(遺伝子の関係もありましたが)、配膳前の他人の分まで給食を食べるなどの問題行動がありました。男の方は同様に「見たいから見る」のような感じで、着替え中の女子の部屋に飛び込むなど日常的にありました。 何故か、全てお世話係の私にクレームが来ます。
 小学生に何ができますか?担任の怠慢の犠牲になったとしか思えません

うちの子も問題行動のある生徒のお世話係を2年間させられ、座席もいつも隣。その生徒の親からもお礼とか言われたけど、先生も人が良い生徒に甘えすぎと思い、親として、担任に痛み分けするよう伝えてその後はそんなこともなくなりました。実際うるさくて授業が聞こえない位で。
生徒の役員とかもそうだけど、文句をいわない生徒に、押しつけるつもりはなくても、おとなしい生徒に頼り切って早く決めたがる先生は一定数います。内申とかで逆らえない雰囲気はありますが、公平性は欠いて欲しくないですね


自分はよく級長をやっていたけど、事あるごとに面倒な生徒と一緒の班になるように任されていた。
ただ、教師が事前にそういう説明をしてくれていたのと、「貴方なら任せられる」というような言い方をしてくれたので、それなりに責任感を持って楽しくやっていた。
もし、お世話係をさせるなら、その生徒にちゃんと説明はするべきだと思うね

批判覚悟で書きます。これは不登校の子には申し訳ないけど、うちの娘2人も不登校とかクラスで不思議キャラの浮いちゃってる子と必ず同じにさせられる。先生にもクラスメイトにも。小学生のうちなら気付かないし、任された的な感じで頑張るんですよ。でも中学生になったら、そりゃ気の合う子達と部屋とか校外学習の班一緒になりたいよね。不登校の子がいきなり娘の班に入る事になり、その子とは小学生以来話してもない、クラスにもいない、でも林間には参加、よく参加できるね!って感じです。不登校の子も絶対気まずいと思うし、正直任された娘は楽しめないよ

不登校ではなく、軽度の発達特性をもっている小学生の親ですが、特定の子とばかり組まされるのはこちら側も危惧しています。友達に負担をかけていないか、その負担の矛先が自分の子に向けられないか両面で心配しているからです。
実際特別仲のいい友達の1人と2年連続同じクラスになり嫌な予感がしていましたが、案の定最近娘を馬鹿にするような言動が少しずつ垣間見えるようになりました。いつも娘とつきあってくれてありがとうという気持ちで、多少のことには目をつぶって、家に来た時のもてなしも精一杯やっていましたが、先日頂点に達し思わず先方の親御さんにご報告してしまいました。もちろん嫌なことを言われた時に言い返さない気弱な娘にも喝を。
この記事の子のようにお友達に負担をかけないよう、来年はクラスを離してくれと先生に申し出るつもりです

私は小学校高学年から中学卒業迄、重度の身体障害者の同級生の面倒を見てました。
元々お袋が看護師だったのもあり「お前は健康なんだから五体不満足の人がいれば助けてあげなさい」 と言われ、素直に聞いてあれこれやりました。
障害者の子は同性なのに「お前は親か?」とか「出来てるのか?」心無い冷やかしにも耐えながら行動してました。
教師黙認だったので授業出たくない時は(歩行訓練)と称して運動場を2人で歩いたり、その子1人では絶対出来ないであろう事もいっぱい考えて行動したり…、今考えると無茶苦茶やったと反省しております。
今でもスーパーやコンビニで車椅子の方が届かない場所の物を取ってあげたり、会社前の道に点字ブロックがあるので掃き掃除して白杖を使ってる方に安心して歩いてもらえる様にしています。
今は息子も同じ様な事をして身体の弱い方を助けてあげたり少しでも役に立てれば… と頑張ってます

不登校の子は不登校の子でかためておいて何故駄目なのだろう?
まず当日くるかどうかもわからない。
そして事前学習にかなりのコマ数をつかい、グループで旅行後の発表準備などもしつつ活動している。
その事前活動に参加をしないなら、もうグループに入ってもと。
あと不登校で学校来てないのに、いきなり旅行の時にきてこのグループは入れって言われる方がハードル高いと思う。
正直グループはいらず、先生がそばに寄り添って旅行したほうが心が安心できるのでは?
そして、学生は、先生のお手伝いさんでも不登校のこのお手伝いさんでもない。
その子が旅行を楽しみ、学び発表する場。
嫌な思いをさせて、その子まで不登校になったら、先生はどう責任取るのでしょう?一生心にのこる嫌な思い出になる可能性も。
先生が最初から見たほうがいい。
普段からコミュニケーション取れてない子と旅行先で班活動とか無理でしょう

学生時代はクラスでは中心グループにいた
修学旅行の部屋割り決めの時間に、クラスにあまり馴染めていないコ2人に、うちの部屋においでよと声を掛けた
担任からは、悪い事は教えないようにとだけクギは刺されたけどね笑
行くからには皆んなで楽しんだら良いよね
この記事、皆んなで考え、皆んなで納得出来るように担任が仕向ければ良かったと感じる

修学旅行ではないが遠足で仲間外れにされて一人で食べてる子と自分が率先してお昼のお弁当を一緒に食べると言いだしたら他の子も仲間になり大勢集まってお昼を楽しく食べた事があります
そんな事が出来る人がクラスに一人ぐらいいても良いのでないかと思う

我が子もしっかりしてるという理由で、問題行動を起こす子といつも同じ班でした。
異性だったので、学年が上がるにつれて離れましたが、同性のしっかり者の子はいつもお世話係をさせられていましたよ。
問題行動を起す子が他の子の言う事を聞くわけもなく、同じように危険な目にあってしまう可能性があるので、補助の先生をつけるなど、対応してほしいと頼みましたが、特別学級に通っているわけでもないので、それはできないと言われました。
その子の親は、子の問題行動を個性だとして、決して特別学級には入れようとしなかったのです。
お世話係の子は優しいので、あまり気にしていないのかもしれませんが親は違います。
我が子がその子のために楽しめないなんてことは決して許せません。
批判覚悟で言いますが、問題行動を起こす子や不登校の子ばかりを特別扱いするのはやめてほしいです

去年の体育祭、息子の学年は大縄跳び。練習した当初は数回しかできなかったのが、練習を重ねるうちに学年優勝も見えてきたと嬉しそうに話していた。当日楽しみにしていたら、聞いていたより全然できていない。
帰宅後どうしたの?と聞くと、不登校の子が今日だけ参加したんだよね…。その子ばかりがひっかかっちゃってさ。。と。
私も教員だけど、それって違うよなぁと。
不登校の子にも事情があるにせよ、そこは担任からうまく伝えるべきだと思った。担任は子供達が頑張っている姿見ていないのか?と憤りさえ感じた。
中学生だし親の出る幕ではないと思ったので静観したが、いまだにモヤモヤしている

中1の林間学校。
3人組を作るから仲良しで同じ班にしようとしてたけど、私が班決めの時に欠席。
次の日登校したら私は別の班。
不登校の子が「○ちゃんと〇ちゃんが同じ班じゃないなら行かない」と言ってたから。
私は不登校の子と別の小学校でほぼ会ったことない。
友達の1人が「仲が良かったのは小学生の時だけ」と抗議してくれたけど先生は変更してくれなかった。
で、私の班は…女子2人がめちゃくちゃ仲が良い子で疎外感いっぱい。
女子+男子のグループになるんだけど、男子1人がすごく意地悪で事前の班活動も嫌だった。
先生に相談に行ったら「〇君のことは他の子からも相談されてるのよね。注意しておくから」と言われ終了。
林間学校で不登校の子がニコニコしながら過ごしてるのを見て複雑な気持ちになった。
不登校の子が修学旅行や課外活動にだけ来るのをズルとまでは思わないけど、他の子を巻き込まないで欲しい…

不登校の子の親が全員、不登校同士が楽と思っているのならいいけれど、実際は親から、あの子と一緒なら行きやすいといった要望がでることの方が多いのではないか。それをしないと、うちの子に対して配慮してくれなかったから参加できなかった、などと言われる担任の方が実際は多いと思う

修学旅行の部屋割を生徒たちに任せたのでしょう。だとしたら不登校生も生徒、世話係??と目された人も生徒、自分たち仲良しグループで固まりたい人も生徒ですよね。保護者が出る幕でも、先生が出る幕でもないです。
 「泣かない人、嫌な思いをする人がいないように部屋割しなさい。」でグルーピングの方法を子どもたちに最後まで考えさせるべきです。そして、とうしても「出来ないようだったらくじ引きにするね」で良いです。仲良しグループで楽しむ旅行を学校が企画する必要はないです。学校外ですれば良いのです。
 ただ、正直現場にいた人間として、今の子どもたちには残念ながらそんなグルーピングはほぼ出来ないです。声の大きな生徒の主張で決定します。そして一部の声に出せない不満だけが残される。
 だったら、前年度も、来年度も同じようにくじ引きでのグルーピングにするしか仕方がないです

修学旅行の目的は何でしょうか?それを明確にすれば、自ずから答えが出てくると思います。部屋割りで、無駄に一喜一憂したり、そんな苦労をしてまで、修学旅行を実施する必要があるのか、考え直した方が良いでしょう。人間関係やトラブル解決能力を磨くことが目的ならば、嫌いな人と同じ部屋になっても、それ自体が学びですから、実施する意味はあるでしょう。気が合う人だけで行く個人旅行ではないので、保護者が言う、楽しければ全てオーライという思想は違うと思います

不登校ではなかったが友達がおらず、いつも一人だったので、修学旅行や夏合宿などは「コレは忍耐を学ぶ修行だ!」と覚悟して、不承不承参加してた。
あの「お情けで入れてもらってる」感がもぉ嫌で嫌で。
幸いに「お世話係」なんてものはまだ存在しない時代だったから、特定のヒトに迷惑をかけずに済んだが、級友達も正直私が邪魔だったのでは。
仲良くもない連中と当たり障りのない会話ができる技術は、後に家業を継いだ際に非常に役立ったから、まるっきり無益でもなかったが。
今の子なら修学旅行不参加もできるのよね。うらやましい。6日間学校で一人自習していたかった

中学の嫌な思い出。修学旅行でディズニーランドが行き先に入っており担任が「アトラクションとかあるから偶数の方がいいから偶数で班を作れ」言ってきた。特定の仲の良い子がいないし2人でアトラクションを乗りたいとも思わなかったのに班が決まらずクラスのボス女に「〇〇さん(いつも不登校でイベントのみ登校の人)と同じじゃないと班に入れないから」って言われたわ。放課後に女子全員に囲まれて。担任にも1人じゃダメかってお願いしたけどダメで。結局不登校の人とセット。ほんとに嫌な思い出だよ。イベントの時だけ来るのはなぜなの?担任が面倒みろよ

この「お世話係」制度のせいで、精神的に疲れてしまった知り合いの娘さんがいます。
本当に優しくていいお嬢さんですが、言い方は悪いかも知れませんが、そこを利用された感じで。
彼女は、負担に感じても口に出せなくて不調をきたしてしまいました。
見かねた親御さんが学校へ相談したら、結局のところ頼みやすくて云々と言われたらしく、「うちの娘は便利屋ではなく、他の子と同じ生徒です。その生徒さんの問題と向き合うのは、あちらの親御さんと本人自身なはずです。」と抗議してきたそうです。
今は、回復して高校に通っていますが、一部の生徒への過度な負担は避けないと、新たな問題や不満の種になると思います

小学生の時遠足や修学旅行などのバス移動で、しょっちゅう前列に座らされてた
理由は車酔いをしやすい子は前列に座るようにするから、車酔いはしない私も前列に座ってその子達の面倒を見て欲しいとのこと
積極的に話しかけてあげたりして気を紛らわしたり、場合によっては袋の準備をしてあけたりしてねって言われてた
はっきり言って全然楽しめなかったし、今考えると先生がやれよ!な事だし…
そういう先生が楽したいだけの理不尽なことを押し付けられた経験かある人、結構居るだろうな~

そもそも、部屋割りを生徒の自主性に任せる事が過ちの根底。
くじを引かせて決めるなど、遺恨が残らないよう配慮すべきです。
例えば、仲良しグループが5人だったとして、部屋の定員が4人なら、1人は外されてしまいます。その外された子の気持ちはどうなるか。
逆も然り、仲良し3人の中に1人入ってしまうとどうなるか。
生徒に任せる、は、先生の逃げだと思います

不登校生徒へ特別な対応をしないと、その保護者からクレームが来ます。
教職員による対応だけでは無理なので、他の生徒たちからの対応もどうしても必要です。
そうすると、このようにその保護者からクレームが来ます。
どちらも納得するような対処法なんてありますか?
対応や解決が難しい、答えのない問題は、学校の努力不足のせいするだけ。
何をしたって文句を言う人がいるのです。
文句を言う人は、問題への対応・決断・解決の責任がなくて楽でいいですよね

うちの息子も修学旅行の同じ班に不登校の子が入ってます。
息子はその子のことは小学校も違ったし話したこともないし、顔は見たことあるかな?くらいだそう。
来ないかもしれないけど、修学旅行で仲良くなってその子が学校来れるようになれば良いけどな


お世話係は平等にみんなで、これは鉄則。1人に押し付けるなんて有り得ない。
そもそもお世話係なんて必要なの?って思います。特に不登校児の場合は。
無理矢理よろしくなんて関係お互いに不幸だよ。
人間関係って自分から動かなければ世の中どうにもならないんだよ。孤立してる現状を何とかしたいならば自分から行動しないとね。
もしくは1人でも何とかなるように行動するって意味での孤立。
1人で楽しめばいいんだよ。今はおひとり様って素敵な言葉があるんだから。
団体行動で行かないような場所、やらないような体験を考えて実行する。その経験だって立派な青春だ

修学旅行もそうだけど、中学卒業の一ヵ月前に不登校児にみんなのメッセージを書こうという事になった。来てない人に、知らない人に、しかも本人が嫌がることをして「公立教員って気が狂ってるな」って真剣に思ったよ。
誰も頼んでないし、やればマイナスの結果しかないわけで。
大人になって思う事は、その子の親と校長に配慮してますエビデンスのためにやったことは理解できるようになったが、アラサーを越えて役職が付いてからようやく意味が分かったが社会人になってもしばらくの謎だった。
大人は子供を守る責務があるのに、目の前で酷い行為をしなかったら悪意ある、善意に見せたことも平気でするのだ。という事を最近になって自覚した。
親戚の子が学校でトラブルに巻き込まれた時に自分も参戦するようになった。聞けば昔と変わっていない為、先生に約束や状況確認をする事で問題が収束するようになった
問題は修学旅行だけじゃないと言い切れる

自分たちで決めて楽しみにしていたグループから抜けさせてまで不登校の子に配慮させられたら、それを知ったら不登校の子も楽しめず空気最悪だろうし、「お世話係」にされたほうも「お世話係」が必要だと決めつけられたほうも、どちらも大事な一度しかない中学の修学旅行の思い出が最悪になってしまうので、「不登校の子は不登校の子でグループを固める」のが、不登校の子たちも他の子に気を遣わなくて済むので一番マシだと思う

班や部屋割を生徒主導で決めると、そこに入れない子(不登校や友人がクラスに少ない子)をある程度出来上がってるグループに振り分ける感じになると、受け入れる側にも多少なりとも不満だったり、かといって教師主導でも納得しないだろうし、結局面倒見が良かったり偏見を持たない生徒に、となり負担になるケースが多そう

最近、普段は不登校だが修学旅行や社会見学には参加したいという生徒が増えてきています。その時に、不登校保護者から『●●さん同じ班(同じ部屋)なら安心するので配慮してほしい。』と要望があったりします。
個人的な意見を言うと「あなたはそれで居心地が良いかもしれないが、相手はどう思うのか考えてるのか」と思ってしまいます。教師に要望するのもありかもしれませんが、保護者が相手の親とその子どもにお願いして承諾を得てほしい。何でも学校に要望するのは違うといつも思っています。行事が終わり、普段の学校生活になれば、いつも通りの不登校に戻ります

この記事、現役の先生に読んでもらいたいですね。先生も忙しいのでしょうが、自分が楽するために、生徒に押しつけるのは違う。保護者の方は、そういう教師は、何かあった時に、その生徒に責任があるかのように装うから、そういう事する教員は信頼できません。子供の成長のため、なんておためごかす教員もいますが、その言葉を信用してはなりません。気をつけて下さい

これだけ多様性とか共生社会と言われていても、現実は誰かの協力という名の犠牲の上に成り立っている。
修学旅行、卒業式が最たるもので、不登校のお子さんも、「一生に一度だから参加させたい」という親御さんの多いこと、多いこと。
普段参加してない空間にポンと放り込まれても、本人も周りも苦しい思いをすることもある。
そして、一緒の班になったお子さんたちが我慢をするからと班の子の親御さんからのクレーム。
自分のお子さんだけの利益を求める保護者が増え、修学旅行の本来の目的は?
もう修学旅行は全国的にやめるとか、もしくは不登校のお子さんが参加する場合は、保護者が必ず帯同するとか決めたらどうでしょう。
もちろん、先生方も修学旅行に対して、自腹を切ったり、超過勤務をしてがんばってもこんな風に感謝されなかったり、犠牲を強いられてるんですけどね

お世話係にも得意不得意はあると思いますが、特定の子だけがお世話係は理解も納得もできません。自分の子が不登校になる可能性もあるわけだし、不登校になることやその子たちを否定や非難する気持ちはまったくありませんが、一人の子だけに任せるとなると単なる「押し付け」に感じるので順番交代にするべきと思います。修学旅行などの特別行事ではなおさら、この記事の子みたいに仲良い子と離してまでなんて、犠牲でしかありません

楽しむだけなら仲良い奴らだけで出かけとけ
修学旅行はあくまで学校行事
知識や経験を養うだけでなく、普段関わらない人間とも活動を通すことでソーシャルスキルを育む場でもあるんだよ
学校側が一方的に押し付けるのはいけないが、そういうことも含めて子供達に指導し、保護者に認識させていくことが大事

息子さんの気持ちはよく分かる。
心配になる親の心情も理解出来る。
でも、親の出る幕じゃない、が正解だと思う。
今の息子さんのためじゃない、
子離れ出来なくて苦しむ将来の息子とあなた方のために、「納得いかない」「自分の考えと違う」程度の理由で介入していちゃいけないよ。
(返信)
これは親の問題じゃない。
子ども自身、生徒たちの問題であり、先生や学校との間の問題だ。
申し入れでも話し合いでも、折り合いをつけたり他の生徒と協力したり、他の生徒が困っているなら同級生が手を差し伸べたり、自分なりに納得したり考えたり不満を抱えたり、我慢して参加行動したり、全て子どもが成長し社会性を学ぶための行程になる。
それに今の先生は生徒の話しをよく聞く人が多い、この先生もそうだ。
相談するかしないか子ども自身が決めて、自分や友人とすべきだった。
国語でも歴史でも道徳でも想定していない体験こそがテーマになっている。
つまりは意にそぐわないことを実体験できる機会を親が奪ってはいけない。
せいぜい聞き役相談役、ぐちを共有し共感や応援する程度でいい。

世話係だのみんな仲良くだのポエムの世界を持ち込むな!
だから私立にガンガン流出したり不登校にシフトしたりするんじゃないか?
無理矢理全員参加でなく任意にして世話係が必要なら自前で用意する、友達いない・つるみたくないなら追加で個室プランも出す

子供が幼稚園時代にお世話係みたいな状況になってた。
先生が2人体制の幼稚園だったので、もう1人の先生が心配して連絡くれた事から発覚。
元々子供からもうっすら聞いていたけど、お電話で確定。
子供からは「幼稚園が楽しめない」との訴えがあると先生に話してからは先生が頑張ってもう1人を離してくれてた。でも、一方的に好かれてしまって何でもくっついて来て、幼稚園は好きだけどその子がいるから行きたくないとなりかけた。
お世話係が不登校にならないと思うのだろうか?1人を助けるつもりが無関係な同級生を被害者にしてしまわないか考えて欲しい。不登校の親や先生は被害者を作らない配慮が必要

宿泊学習など、行事だけ参加する不登校の子は居ますよ。親御さんは何とか行かせたいのでしょうが、お世話係にさせられた生徒はたまったもんではありませんよね。普段、真面目に登校している子が損をするような理不尽は許されないと思います

娘が今日から修学旅行でした。
中2の時クラスの子からの一言に傷つき、クラスに嫌気がさして行けなくなりました。
中3から仲良しな子とクラスが一緒になり1週間だけいき、またクラスの子達の目線、声で体調が悪くなり学校に行けなくなりました。
本人も最初は楽しみにしていましたがやはり班決めの際に余者として見られ、クラスの目線が
怖くなりやっぱり行きたくない。と。
起立性もあるため病院の先生と話をし、本人の希望もあり修学旅行はキャンセルしました。
親からすれば不登校でも一緒に修学旅行に行って少しでも思いでを作って欲しいという気持ちはあるので。ただ、一緒になる子にはその場ではなく、事前に伝えてあげた方が一緒になる子も受け入れやすいかな。
先生の配慮が足りないと今回の記事のようなことになりますよね

教員側からしたら、不登校な子を精神が安定していて優しい子と同じグループに組ませたい気持ちはあると思う。人は持ちつ持たれつ。
持ちつばかりを修学旅行まで求めるのは違う。
内なる思い(優しさとか)は自然なままでいい。
それを学校側が使おうとするのはよくない
(返信)
持ちつ持たれつになっていれば、問題ないですよね。
持ちつの子は、ずっと持ちつになってしまう環境は良くない。
大人の社会でも自分は頼ったり色々して欲しいのに人に対しては何もしない、したくない人も居ますから

元不登校児の親だけど
周りに気をつかいすぎる(空気をめっちゃよむ)から
あぶれてる子が出ないようにたちまわって、結果的にお世話係みたいになっている。
最近の不登校論でいくと、お世話される側だと思うのだが。
実際は意外とそんなこともなかったりするのよ。
不登校、というフィルターでものごとを見る人が多すぎると感じている。
不登校、の定義は30日以上の欠席。
今年度はまだ不登校ではないが、いつまた不登校になるかわからない。
それでも毎日休まず学校に来ている子たちのフォローやお世話をすることもあるんですよ

そもそも「お世話係」って、不登校の子達に対して失礼だろ。
なんで、同級生にお世話してもらわなければならないんだ。
先生は、不登校の生徒たちを世話のかかる生徒=面倒な生徒としか見てないってことだね。
本当にサポートが必要なら教員かカウンセラーがすべきだ

不登校の子や問題を抱えている子に一方的に次のクラス誰となりたい?とか誰と仲がいい?と聞いてクラス分けするのはやめてほしい。
お世話係や名前をあげられた子の意見は聞かないのでしょうか?と不思議に思う。
ささえる側は小さな頃からずっと支える側にいることが多い

学校での出来事を、親がSNSに投稿するのって、先生や学校を責める意図以外、何のために?
こういう親が教師不足を加速させ、教師が足りないからますます生徒たちに目をかけられなくなるという悪循環を生んでること、気づかないのかな?
(返信)
たぶん、私達が子どもの頃にも母親同士でもあれもこれもと他人にペラペラと話す保護者はいて、そういうタイプが時代がかわってSNSに簡単に発信してしまうのだろうけれど、共通しているのは、承認欲求が強い人ってことだと思う。下手したら子どもより自分のお気持ち優先。
学校や先生方のことなど、想像にも及ばないと思うわ

学校あるあるで、やさしい生徒に世話を頼むのです。やってくれそうな生徒を。
学校は、不登校の生徒にかなり配慮をします。なんとかコミュニケーションをとってもらいたいから?不登校の子どもは、自分からなかなか会話にはいれないことが、多いので

本当そうです。修学旅行的な行事もそうですが、席替えでさえ問題がある子や、親がモンペの子の周りは必ずと言っていい確率で同じ子供が机を囲みます。
一緒にいてふざけないとか、問題を起こさなさそうな子が選ばれている様です。
昔はそれこそくじ引き等で平等に席等を決めてた時代が今じゃ先生が全て決めてしまうみたいです

不登校ってもう明らかな虐めや取り除けるトラブルがあるのでなければ、放っておくべきなんじゃないかな。何していても勝手に傷ついていく奴いるし。
学校は介入せず、必要性を感じたら本人や親が通信教育とかに切り替えるべきだと思う

私はどちらかというと、不登校の子の家に遊びにいったり、引っ越してきた子に積極的に話しかけるタイプだから、先生に言われなくても動くけどね。
学校って本来社会性とかコミュニケーションを学びにきてるのに、教師ですら授業に集中させろみたいな流れだし、今の子は何をしに学校にきてるんだろうね?

中学の時に。担任に内気でいじめ対象になっていた子について、小学校の頃からの状況や修学旅行の班割などで相談を受けた。◯◯君は小学校の頃からその子に対しては対等でクラスでも中立的な立場だったよと言ってしまった。あなたは?と聞かれ僕もそうかなぁ〜?と言ったが私は選ばれなかった。たぶん私はヤンチャな部類に見られていた。担任もかなり班割には悩んでいたんだろう。
後々、なんか余計なこと言ってしまったかな〜と思ったが、修学旅行旅行はまぁ無事に終わった。
その◯◯君は、小学校の教師になり今は校長になっている。数年前に三十年ぶりに◯◯君と再会し、その件が話題になった。◯◯君は当時、私が担任に話したんだろうと感づいいたと、まぁそれはいいんだけどと話していた。
中には世話役に適していたり、その時の役割を理解して行動できる生徒もいたりはする。あとは指名するなら教師の目利き次第なのかな

不登校の生徒には悪いがコレも勉強
今の自分の現状を見つめる良い勉強
嫌なら修学旅行に行かなければ良いだけやし
行きたいなら他の生徒に迷惑をかけない
親に頼んで一緒に来てもらう、無理なら付き添いの人を雇って貰って一緒に行動してもらう目立つやろうけど他の生徒に迷惑をかけるよりは遥かにマシ
私なら金額次第で喜んで付いて行きますね
学校側も無料で世話係とかさせるとか意味わからない、世話係の生徒にコレも勉強だとか言って誤魔化そうとしてるのが見え見え
人様の世話をするのならそれなりの物を提示したらやりたい生徒も出てくる思います。
まあ修学旅行楽しめないとは思いますが

元祖お世話係です。
特に気にして無かった。
障害があり大変だなとか少しでも元気になって欲しいなとか、様子はどうかな?
と思いながら普通に接してた。
友達も暖かい目で見てくれてて、一緒に髪の毛を編んで、可愛いねと。
クラスメイトに愛がありましたよ。
上手く行かないね

両方の立場で考えてもしんどいですよね。
特別な事情がある生徒さんは、別行動にたほうがいい気がします。
諸事情があるとはいえ、集団行動が厳しいから不登校なのだから、修学旅行は難しいでしょう

不登校の生徒が・・・というよりも、昨年の宿泊学習で空気を読めないような行動があったことで、ヤな気持ちになるのは理解してあげたい。我慢できる子ばっかりが我慢させるのは、我慢できる子そのものの時間や経験を奪うことになるよね。このことはよいのかな。息子さん、立派です

中学の時、ちょっと素行の悪い子と同じクラスになって、先生に〇〇さんのことよろしく見守ってね、みたいなこと言われたんだけど、私その子にイジメられてたんだよね。
その時に、先生って無力というか、まあ1人で40人も見てたら気づかんよな、と思ったことを、皆さんのコメント見て思い出しました

どちらも気の毒に思う。不登校の子は不登校の子で、自分と一緒にされてごめんと申し訳ない気持ちかもしれない。急に変えられた子は当然不満だろうし。でもこういう記事を載せて、その不登校の子が読んで自分の事か思ってしまわないだろうか

なんだか「不登校」ってひとくくりにされてもね。100人入れば100通りの不登校の事情がある訳で…それに対していい大人が不登校なら修学旅行だけいけるのはおかしい!だのそもそもお世話させるな!だの否定から入るのはどうなんだろう。勿論問題がある生徒を一方的に決めてしまうのは絶対によくないです。あくまで先生と頼まれた生徒の間には話合いが必ず必要で、先生は決して無理強いしてはいけないのが前提のお話です

こういうのは本当に難しい…誰かが犠牲にならなきゃいけないし、宿泊は長時間だからつらいよね…もう、宿泊行事はナシでいいと思いますね。こういう行事が嫌で教員を避ける人もいますし。24時間勤務が続きますから。2泊とかしんどいよ。寝れなかったら…


もっともな話ではあるが、声高らかに担任に母親が伝えたとしたら・・・。
次に予想するのは不登校児の親からの反論。
「どうしてあのお母様はうちの子どもを受け入れないのでしょうか?」
そう他の保護者に広められたら。
実際にある話です。
そういう事もあると知っておられた方がよいと思います

高校生の時に1人不登校気味の生徒と修学旅行の時に一緒にされました
その人は持病があって(てんかん)担任に病気発症に気をつけろって忠告されてて、結局2日目の夜中にてんかん発作して(本人は自覚無し)で大変な思いをしました
他のグループとも折り合いが悪かった為、無難な私達のグループで面倒みる感じでした
その後、その人は孤立して卒業延期になってました(単位落として)

「乗り越えた」あるいは「乗り越えた気」になっている大人にとっては簡単に見えても、渦中にいる子ども自身にとっては子ども社会って結構厳しいものなんだよね

不登校なのに修学旅行は参加?
不登校なんだから先に参加の意思を確認して嫌いなやつと班かもしれないがいいかって聞いたがよくない?
そして不登校なら必ず余りになって押し付け合いになるからな
それなら下手に班の人数は決めないとかした方がいいけどね
どっか少なくどっかは多くで対応した方が仲良しグループはそのままで少ない同士で組ませた方がいいよ

この記事を読んで納得しました
娘も「お世話係」ですね
本人は教師から頼られている&自分の主導で決定できるので喜んでいますが、私は娘が自分の意見が全て通る環境はマズいと思っています

どんな行事も学習の一環だから、事前学習がある。一番いいのは"それらに一度も参加していない場合当日のみの参加はできません"では。最近はそういった文言わりと見るし、教育として正しいと思う

不登校気味だったので、修学旅行はパスするつもりだったのに、無理矢理行かされ、無理矢理、仲の良い子同士の中に異物のように押し込まれるように連れて行かれたのは、一生引きずる黒歴史でした。迷惑なのはそりゃわかるし。
本当に、不登校寸前で、学校に何とか行ってるだけの状況なのに、修学旅行が楽しめるわけがないんです。無理矢理連れて行って、学校も何がしたかったんだと、アラフィフの今ですらわかりません。
そのウン十年後に、親戚の子が不登校になり、修学旅行は行かなかった、と聞き、切りをつけてからいくらでも自分で行けばいいよ、行かない学校の旅行に言って楽しいことなんて何もないよ、と心から言いました

不登校の親が条件提示してきて、従わざるを得ないことがあるんですよねえ。席替え配慮で「〇〇くんと隣の席にしてください」と不登校の生徒の保護者から言われるのはよくあります

中学の時に友達が不登校でした。修学旅行に来てくれるって言った時はすごく嬉しくて、小さい班でしたが一緒に行動し、とても楽しかった思い出があります。
友達だったからできたことで、あんま知らない人と一緒に...となるとイヤだなぁ⋯

私も小6の頃、お世話係という名前はありませんが、「S君(知的障碍者)と”お友達”でしょ」という感じで押し付けられ、断れば「可哀想!酷いね!」と責め立てられました。
このS君…嫌な事があると「うるさい!」とすぐに怒って叩く…しかもお肥満児で力も強い。また女子Tさんの二の腕に触る、帰りの会で訴えても…性に疎い男子達は「触ることに何が悪いのですか?差別するのですか?」と…
ただ、そのS君に触れられた女子Tらも、私自身が大人しく無口を理由に「根暗・暗い菌」等と侮辱的だったため庇う気はない。仮に擁護してもヤンチャな連中に「好きなんだろ?」と茶化され、Tらにも迷惑だろうから黙っていた。
担任はというと「S君が怒りっぽいのは、お前らが短気だから」と責任転嫁。
S君は支援級のある地元外へ進学しましたが、私は結局…地元中で中2の頃、虐め等を理由に転校、中3の修学旅行は隣町中で楽しんできました

中学校教員だが、ひとこと言わせてくれ 不登校なら修学旅行に参加せず、どうどうと不登校を貫いてくれ!普段は行きたくないが、修学旅行だけは行くのは甘えでしかない。また、保護者も行かせたいと思わず、他の生徒のことも考え辞退してくれ。大多数に迷惑が掛かっていること知っていますか?

分かってないねぇ。不登校の子と一緒が嫌ってより、仲良い友達との楽しみにしてた同室から自分だけ隔離されるのがツラすぎるんでしょう。ましてや普段話したこともないような人と同室なんて嫌に決まってるでしょう。不登校全く関係ないから

最初から無作為に班分けすればいいんだよ。あまり話したことのなかった子の中に面白い子が見つかるかもしれないだろ。好きな者同士とかで組ませると不登校でない子でも溢れたりどうしていいか分からない子だっているだろうに

転校してすぐに修学旅行だった時に好きな人でくめで一緒に転校してきた2人で最後まで残ったな。
そりゃーよく分からんやつは残るわ。
なんか席近い奴と一緒のグループにしゃーなし加入だったかと。転勤族あるある

小5の頃二つ下の子の登校補助にさせられた。
特に志願したわけでもなく、ただ家が違いからってだけの理由w
とりま1年やった。
小6になり担任から「今年も出来るよね?w」と何故か俺がやって当たり前感じで言われた。
だから『この1年で道も覚えられんの?俺小2から一人で来てるけど!!!』論破したw
結局、俺に論破されてからは教師が対応してた。毎日泣き喚きながら登校してたの覚えてるわw
後々様子みると問題のある子だったみたいだけど、なんの説明もなしに丸投げする方が悪い!
生徒を都合よく使うなよw

先生の最初の対応があまりにも配慮を欠いていたように感じます。
一方的に押し付けるのではなく、最低限、まず、打診・相談すべきだったのではないでしょうか?

子供の気持ちはよくわかったし、子供たちの行動としては、それでいいと思う
でも、なんだろうな?この親の言い方というのか言い分というのか、ちょっと嫌な気分になった

やるならメリットがあってもいいよね。高校入試の際に受験校に送る個票に、支援活動を記載するとか

ん…?まず、なぜ不登校の生徒が修学旅行は行くのかわからない。その生徒自体も楽しいのか?
で、しまいには不登校同士でかためて何がしたいのかわからない…

そんな修学旅行なら行かせたくないのが親の気持ち。
受験勉強に集中した方が子供もハッピーだと思います


ヤングケアラーも良くないし、生徒にトロッコ問題の舵を切らせる(班分けを嫌だと言わせる)のも良くないよね。
いらぬ罪悪感をあたえるし

社会でヤングケアラーが問題になってるのに学校内で教師がヤングケアラーを作ってどうするんだろ

犠牲?修学旅行は観光旅行ではないがね。
このレベルなら教員が引率するような行事はやめたら良いじゃないかね

知り合いの不登校気味の子は、保護者が付き添いで修学旅行に行ったそう。それが良いのでは

不登校の子は無理に参加させず、参加したいのであれば、不登校の子達で組ませればいい

修学旅行は行きたい生徒だけで行き、行きたくない生徒は学校を休みにすればいい

勝手に決められては迷惑だよね。楽しいはずが不登校児のお世話することになるなんて、悲しすぎます

中3息子の態度が不登校生徒に対して失礼なように思える。
林間学校での苦い記憶が同一の不登校生徒によるものかもこの記事だけでは分からない

不登校の子は不登校同士が良い。その方が気が合いそう

不登校の癖になんで修学旅行だけ来るの?修学旅行来れるなら普段から学校に来れるよね?自分で勝手に不登校して部屋割り配慮してねとか図々しすぎる。同室になった人の気持ちを考えてほしい。こんなもんお気持ちヤクザと変わらない





参照記事


リアル「⋯ここで一旦原点に戻りましょう。東方先生、学校教育って一番は誰のための教育だと考えますか?」

 

東方ユウキ「もちろん、一番は生徒のためにあると思います」


リアル「さすがです。素晴らしいご意見です。ではイオリス、同志社国際高校の研修旅行は生徒のためになってきたと言えるか?」

イオリス「ちっとも言えないに決まっているだろう」


リアル「そう、今回は同志社国際高校の研修旅行で起きた辺野古沖抗議船転覆事故について改めて問題点を整理しましょう」

タカシ「まず、ヘリ基地反対協議会が生徒を乗船させる船の事業登録を確認しなかったのがよくないですね」

【悲報】辺野古転覆船、2隻とも登録のない闇営業だった(by 痛いニュース)


絢瀬絵里「それも保護者に対して抗議船であることも伝えず、同意も取らずによ」

同志社国際高校、保護者に抗議船ではなく「基地反対を唱える人が普段乗る船」と連絡 同意はとらず(by 痛いニュース)


桜坂しずく「事故当日は、移設工事に使用する大型作業船を使った作業中止基準を超えたため、作業を一部中止していたのに、学校の船は運行していました

辺野古船転覆、事故当日に辺野古沖合の大型作業船工事中止も「平和学習」で出航(by 産経新聞)


森久保乃々「⋯しかも運転も荒かったし⋯。そんな船に乗るのむーりぃ」

海上でかなりのスピード 「生徒が怖いなと思った」と保護者が言及 辺野古沖転覆の説明会(by 産経新聞)



純希「ヘリ基地反対協議会の死んだ金井創って船長、ボロが出てくてるね♪」

【独自】辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 被害女性が証言 「運動離れて」求めに応じず 沖縄(by 琉球新報)


櫻井桃華「これが事実だとしたら、金井船長はとんでもない犯罪者ですわ。このような方が幹部だった団体が教育に携わってきたことが悍ましい」


ナツ「このタイミングで出るってのが怪しいわね⋯」


リアル「⋯ちなみに、私は同志社国際高校の平和教育が中立なものかどうかはここでは問題にする気はありません」


イオリス「同志社国際高校が生徒の安全への配慮を怠ったことを問題にしているんだったな」

リアル「はっきり言って、どんな立派な理想を掲げても、こんな運営の教育なら意味はありません」


絵里「生徒の安全を脅かしてまで行う価値のある教育なんてありません」


ユウキ「同志社国際高校やヘリ基地反対協議会のやり方は平和教育の理念を台無しにする愚行です」

ナツ「平和教育自体が胡散臭いものに思えてくるね」


純希「平和教育系の団体はやたら文科省に文句言うけど、今回の件でやると、むしろ一般から敬遠されそう♪」


しずく「文部科学省も平和教育を否定しているわけではないのに」

同志社国際は「極めて異例の事態」、沖縄の平和学習は「ぜひ進めて」と松本洋平文科相(by 産経新聞)


乃々「今回の件で文句を言うべき相手は同志社国際と反対協議会の気がする⋯」

イオリス「安全でコスパ&タイパ最高な平和教育と言ったら、資料館のメディア教材化だよ。現地の資料館に行くなんてバカバカしいことなんてしなくても良いのに」


ユウキ「安全なのは認めますが、バカバカしいは言い過ぎです」


桃華「コスパとタイパを気にし過ぎて教育が浸透しなさそうですわ」

タカシ「まあ、現地に行っても学ばない生徒は学ばない気がするなぁ」

純希「タカシ君、今鬼川(ナツ)さんの方を見て言わなかった?♪」


リアル「私も賛成ですね。起きたことを考えれば、学校に与えられる罰として研修旅行の中止はあって良い」

純希「少なくとも教師が同行したくないような研修旅行のコースは無くならないとね♪」
リアル「同志社国際高校についてはここまでにしましょう」


 参照記事

【速報】学校法人・同志社に文部科学省が現地調査 修学旅行中の同志社国際高校の女子生徒死亡 沖縄・辺野古沖での船転覆事故「船がひっくり返った」「全員落とされた」事故後に生徒たち自身が海上保安庁に通報 船長や乗組員から通報なく(by 関テレ)


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京都府、同志社国際に校外学習自粛を要請 再発防止策定まで(by 毎日新聞)


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「なぜ謝罪しないんですか?」 辺野古沖「女子高生」死亡事故で「反基地団体」幹部を直撃すると驚きの返答が!(by デイリー新潮)


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2015年の研修旅行(by 辺野古ボード転覆事故遺族メモ)


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辺野古沖転覆、移設工事に関する学習は「政治的活動を禁じる教育基本法に反する」…文科省が見解(by 読売新聞オンライン)


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同志社国際の平和学習、多様な意見扱った証拠は「沖縄県のHPのみ」 松本文科相が明かす(by 産経新聞)


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「不当な介入」長野県教組執行委が文科省に抗議 辺野古沖の船転覆巡る教基法違反判断(by 信濃毎日新聞デジタル)


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平和学習、沖縄県知事選争点に 「不当介入」「理解できる」(by 沖縄八重山日報)


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同志社国際は「極めて異例の事態」、沖縄の平和学習は「ぜひ進めて」と松本洋平文科相(by 産経新聞)


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【辺野古転覆事故の波紋③】「抗議船に乗ったから抗議活動とは言えない」被爆者団体が文科省判断を“ずさん”と批判(by NBC長崎放送)


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参照記事

保護者に抗議船ではなく「基地反対を唱える人が乗る船」と連絡 同意はとらず(by 産経新聞)


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辺野古沖転覆で国交相「運航実態を確認」 2隻とも事業登録なし 処罰対象の可能性も(by 沖縄タイムス)


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辺野古船転覆、事故当日に辺野古沖合の大型作業船工事中止も「平和学習」で出航(by 産経新聞)


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海上でかなりのスピード 「生徒が怖いなと思った」と保護者が言及 辺野古沖転覆の説明会(by 産経新聞)


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沖縄・辺野古沖 船転覆事故 過去にも教師乗船せず出航(by テレ朝NEWS)


<独自>同志社国際 過去の研修旅行しおりで、辺野古テント村から共闘要請「座り込んで」(by 産経新聞)


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若者を「平和学習」に送るな オールドメディアが沖縄の抗議団体をタブー視する理由(by 産経新聞)


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同志社国際高校、過去の研修旅行しおりに抗議活動参加の「お願い」文章 京都府が調査へ(by 京都新聞)


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辺野古事故受け、文科省が校外学習での「政治的活動禁止」留意求める通知 安全確保も要請(by 産経新聞)


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自由な同志社国際 研修旅行でガイドが突然、安倍政権批判 卒業生や在校生も抱く違和感(by 産経新聞)


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辺野古事故で校長がリスタート?伊藤孝恵議員が問う同志社国際の責任(by zakzak)


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リアル「⋯今回は横浜隼人高校の2年生136名が修学旅行先で長崎を訪れた事例を紹介します」


小泉「横浜隼人高校は横浜市瀬谷区にある中高一貫校で、とてもスポーツも盛んなのですよ。中学校の偏差値は40ですね

横浜隼人中学校(by みんなの中学情報)


イオリス「中学は低いな。高校は4コースに分かれている」

横浜隼人高校(by みんなの高校情報)

※普通科特別選抜コース 64

普通科特進コース 62

国際語科 58

普通科進学コース 57


絢瀬絵里「(2026年度の)全生徒数は2080名の大きな学校なのね」


小日向美穂「そんなにいるんですね。高校2年生も400名超えです」

※男子239名、女子188名


桜坂しずく「⋯去年は北海道コース、関西コース、沖縄コースに分かれたんですね。記事によると、関西コースが長崎コースになったみたいです


星空凛「え、そこまでわかるの?」


イオリス「彼女の国語力は見事なもんだろ」

しずく「いえ、それほどでも⋯」

純希「⋯あれ、横浜隼人の沖縄コース、抗議船に乗らなかったのかな?♪」

2025【高校2年生普通科】修学旅行(沖縄コース)(by 横浜隼人高校)


東條希「みんな皆、同志社国際高校みたいなやり方しているわけじゃないで」


絵里「私達も沖縄に行ったけど、そんな運動は無かったわよ」


凛「沖縄の修学旅行、楽しかった?」


希「楽しかったわ


小泉「凛ちゃんは行けなかったんだね⋯」


鬼川ナツ「可哀想に⋯。天竜(イオリス)先生に修学旅行を潰されたの?」


小泉「それは言い過ぎですよ。コロナ禍です」


イオリス「コスパ&タイパ最悪の修学旅行なんて壊滅すれば良かったのに」


櫻井桃華「修学旅行によほど嫌な思い出があったのですか?」


イオリス「単にムダにしか思えなくてね。⋯リアルよ、本題に入るように誘導しろ」


リアル「わかった。⋯今回の横浜隼人高校の原爆の講演は長崎市にある『みらい長崎ココウォーク』内にある映画館のスクリーン前に立って行われました。そこに被爆者である八木道子さん(87)が語り部となりました」


美穂「スクリーンには、背中に大やけどを負った被爆者の方や、原爆で黒焦げになった少年の写真が映し出されました。八木さんはそれらを示しながら、6歳の時の被爆体験を話したそうです」


小泉「映画館での被爆者の講話は今回が初めてといい、修学旅行向けの貸し切りバス事業を展開する会社が企画や調整をしたそうです」


希「新しいことを考えるんやなぁ。⋯イオリス先生には商魂逞しいようにしか思えんやろうけど」


イオリス「このネット時代なのにな⋯」


絵里「ネットで全部片付けようとするのは安易ですよ。体感しているような講話だと言う声もあります。施設を上手に利用した結果です」

※(講話の初めに流れた)空襲警報の音が立体的に伝わってきた。体感しているような平和講話だった


凛「そう言う体感できるのって良いよね」

ナツ「ただの話だと退屈で寝ちゃいそうになるもんね」

純希「昔、こんな中学生もいたっけね♪⋯あれ、イオ先生と学年的に近い♪」
ナツ「天竜先生⋯じゃないよね?」

イオリス「安心しろ、そもそも私は修学旅行なんてもんには参加したことがない」

リアル「イオリスも流石にこう言う悪質な煽りはしませんよ」

※グループから離れて行動していた数人の生徒が「死に損ないのくそじじい」と大声で叫んだ。
森口さんは注意したが、この数人は周りの生徒にも「拍手しろ」などと言って妨害、暴言を続けたという


小泉「関心が無いことにはとことん無言を貫くタイプですものね」


イオリス「ちなみにこの語り部ってやり方、本当に非効率だよね」

しずく「え、そうなんですか?」

イオリス「考えても見てよ、そう言う情報の保持や伝達はデジタルデータやAIを活用した方が良いに決まっているじゃないか」

リアル「その通りだな。被爆者の語る内容をデジタルデータで保存するなりした方が伝承しやすい」

イオリス「もう1つある。それは語り手を被爆者の身内とか地域の人間よりも、声のプロに依頼した方が良い」

桃華「声のプロって、声優さんとかですの?」

イオリス「冴えてるね。そう、被爆者が語った内容を文字起こしして、それを声優さんやナレーターさんが上手に語ったものを収録して流す」

凛「確かにプロなら安心だにゃ」

しずく「声のお仕事に精進を重ねてきた方々なら間違いは無いでしょう」

小泉「それに、プロの皆さんの声を収録したものなら、後継者探しにも苦労しない」

イオリス「これくらいは普通なら思い浮かぶものだ。平和学習ビジネスで無理やり地元の人にやらせるので無ければな」

純希「平和祈念公園って、旅行の呼び水なんだ♪」

希「言われてみると、現地に来なければいけないわけや無いもんなぁ」

絵里「SDGsを考えると、人間の語り部よりは音声の語り部の方が良いのは間違いありませんね」

ナツ「被爆者本人ならともかく、そうでない人なら別に音声データでも変わらないもん」

リアル「それなら、私はこれもロボット化するべきだと思うのですよ」
※修学旅行生らを対象に被爆遺構巡りをしている市民団体「長崎の証言の会」も、現在の案内人は被爆者ら15人前後で、高齢者が少なくない

しずく「修学旅行も時期が集中しますから、案内人もたくさん必要になりますね」

小泉「必要な時期だけ手配する形式だと、他の仕事を持つ人は大変でしょうね」

イオリス「平和教育も時代によってやり方を変えねばならない。被爆遺構巡りの案内人はともかく、語り部は今すぐ音声データ化に向けて取り組むことは難しくない」

桃華「現代の技術を活用した展示が求められるのは事実ですわね。これからの日本を考えるとなおさら⋯」

リアル「⋯と言うところで、横浜隼人高校の長崎コースの内容は終わりにします」

参照記事



 

リアル「⋯最近、修学旅行先に長崎県を選ぶ学校が増えています」


東條希「長崎も確か被爆地やったな」

星空凛「長崎って言うと、ちゃんぽんや皿うどんが有名だね」


鬼川ナツ「私はカステラを思い浮かべたな」


イオリス「長崎って、出島があったんだったな」


桜坂しずく「⋯江戸時代に日本が鎖国していた時に唯一交易を許されていました。お陰で、海外の文化が他より多く取り入れられているんです


絢瀬絵里「さすが桜坂さん。国際交流科に通っているだけのことはあるわ」


リアル「海外の人と交流をするには、自国史も抑えていないといけませんからね」


希「将来が楽しみやで」


しずく「ありがとうございます」


小泉「『日本修学旅行協会・2024年度実施の国内修学旅行の実績とまとめ(速報版)』より順位はこうなっています。長崎県が全国8位(九州1位)です

中学校・修学旅行先ランキング(都道府県別)
 1位 京都  25.2%
 2位 奈良  20.1%
 3位 東京  9.9%
 4位 大阪  7.7%
 5位 千葉  6.6%
 6位 広島  3.7%
 6位 沖縄  3.7%
 8位 長崎  3.0%
 9位 神奈川 2.9%
10位 福岡  2.1%


小日向美穂「まだまだ京都や奈良が圧倒しているんですね」


櫻井桃華「やはりお近くの人が多いのでしょうか?」


小泉「九州圏の中学校も多いですが、最近は関東圏の中学校からも急増しているそうですよ」


イオリス「⋯関東圏の中学校から長崎?何と無駄遣いをすることやら」


純希「言うと思ったよ♪」


イオリス「小日向(美穂)さんと小泉による、長崎記念館内部を案内&解説するメディア教材の開発が急がれるな。上級国民以外はタイパとコスパを重視するべき時代にムダはいかん」

ナツ「退屈そう⋯」

希「そのうち知覧特攻会館やひめゆりの塔もメディア教材で十分と言いそうやな」

リアル「メディア教材の充実は必要だと思うのですよ。なかなかいけない人も多いですから」


しずく「それは大事だとは思いますが、直接見ることによる臨場感は欠かせませんよ」


桃華「画面越しに見れば十分、と言うのは安直ですわ」


リアル「では、次は長崎への修学旅行の具体例を示しましょう」






 

リアル「では、修学旅行と平和学習シリーズ。次の⋯」

 

イオリス「ちょっと待て、前回で終わったんじゃ無かったのか?ほとんど帰したぞ」

 

東條希「てなわけで、やってきたで。⋯元気だったか、エリち」
 

絢瀬絵里「希、お久しぶりね。今は修学旅行と平和学習についてのお話なの」


リアル「今回からは日本の修学旅行に関する変化をやります。まずは長崎が注目されている件について」


小日向美穂「そこで、長崎原爆資料館内部のメディア教材を担当する私が呼ばれたんですね」


小泉「長崎原爆資料館編は僕が協力することになりました。小日向さん、よろしくお願いしますよ


美穂「はい、小泉プロデューサー。よろしくお願いします」


イオリス「⋯で、私は帰ってはいかんのか?」


櫻井桃華「御冗談を。さ、お座り下さい」


桜坂しずく「私も今回の件には関心がありまして⋯

 

イオリス「そう言えば、桜坂さんは国際交流科だったね」

 

鬼川ナツ「修学旅行の話なんてしょっちゅうやってるよね」


星空凛「高校時代はコロナのせいで修学旅行できなかったニャ」


リアル「では、メンバーが集まったところで再開しましょう」


純希「内容は最近の事情だ♪」