リアル「私リアルは先日(2月20日)を持ちまして45歳になりました」
二宮飛鳥「私は2月3日生まれ。節分だよ」
タカシ「『夕刊紙の日』とかありますよ」
ミサト「体重が大きい人も気を付けないと…」
リアル「…はい…」
イオリス「ちなみに、諸事情あって呼ばなかったけど如月千早も2月25日生まれだ」
純希「ミサトさんと如月千早が同じ誕生日か…。格差を感じるね♪」
ミサト「やっ、胸見ないで」
ユキヒサ「このスケベ野郎、何、人の姉貴で変なこと考えてんだ」
純希「ヒャハッ♪」
リアル「私リアルは先日(2月20日)を持ちまして45歳になりました」
二宮飛鳥「私は2月3日生まれ。節分だよ」
タカシ「『夕刊紙の日』とかありますよ」
リアル「…はい…」
イオリス「ちなみに、諸事情あって呼ばなかったけど如月千早も2月25日生まれだ」
純希「ミサトさんと如月千早が同じ誕生日か…。格差を感じるね♪」
ミサト「やっ、胸見ないで」
ユキヒサ「このスケベ野郎、何、人の姉貴で変なこと考えてんだ」
純希「ヒャハッ♪」
川島瑞樹「ヴエコはパッコヤンと言うガンジャ隊時代に仲良くしていた成れ果てのお陰で即死は免れたけど…」
ボンドルドマスク「気を付けて下さい。10m以上昇ると上昇負荷がかかります」
小泉「ヴエコは150年もの間に上昇負荷があることを忘れてしまったのでしょう」
一ノ瀬志希「イルぶるに守られてきたものね、アビスの力場からも」
瑞樹「わかるわ。正直言ってヴエコがリコ達との冒険を楽しみにできそうにないものね」
川島瑞樹「そしてベラフは自分の命と引き換えにファプタにイルミューイの良い思い出を匂いと言う形で贈るの」
小泉「そうした形で渡すことでファプタがイルぶるの壊滅と言う目的を思い留まることを防ぐと共に、その後も歩んでいけるようにしたのでしょうね」
一ノ瀬志希「それにしても、匂いと言う形を使うなんて、ベラフってそそるね」
※原作にて、ファプタ襲撃直後にナナチが目覚めたシーンで誰かが歌を歌っている描写があったが、アニメ2期9話でベラフが歌う子守唄であったことが判明
『ベラフの子守唄』
歌:べラフ(cv:斎賀みつき)
作詞:つくしあきひと
作編曲:Kevin Penkin」
リアル「成れ果て語と言う架空の言語にもかかわらず、30分でレコーディングを終わらせたらしいからね」
小泉「流石は超一流と呼ばれるだけのことはあります」
あきら「そしてベラフは消える直前にナナチに最後のメッセージを残すんだよ。『神がかりに気をつけろ』と」
菜々「ベラフの言った『神がかり』ってワズキャンのことなんですよ。つまり、ワズキャンに嵌められないようにってことです」
ナツ「ベラフ、アイツ(ワズキャン)に利用されたもんね。ナナチを守りたかったんだよ」
イオリス「ワズキャンからすればベラフの行為は裏切りだろうな」
ナツ「ワズキャンがやったことを考えれば、復讐されてもしょうがないじゃない」
リアル「おそらく、この行動がベラフの贖罪では無いかと思うのですよ」
響子「贖罪…ですか?」
リアル「はい。なぜそう考えたかと言うと、ベラフが成れ果てる時の発言からです」
瑞樹「確かベラフは『自分を罰してくれ』と言っていましたね」
リアル「そう、つまりこれはイルミューイに対する贖罪の意思です。ベラフにできる贖罪は何でしょう?」
菜々「だからベラフはファプタにイルミューイの思い出を渡す役になったんですね」
リアル「そしてもう1つ、ファプタはなんで…誰に誘導されてあんな姿になりましたか?」
瑞樹「わかるわ、ワズキャンよね」
リアル「そう、ワズキャンが自分の目的を果たすためにイルミューイに2つ目の欲望の揺籃を使わせた結果、あんな状態になりました」
響子「…リコに欲望の揺籃の力を使わせてリコ村にしてしまおうだなんて…」
瑞樹「確かにリコなら冒険する村になるわね。」
ナツ「リコをイルミューイみたいにしようとする気だったのね。クズ野郎は」
純希「イルぶるの拷問マン、伊集院茂夫改めジュロイモーだ」
小泉「ジュロイモーはヴエコのかつての養父です。ヴエコを虐待していて、彼女からは『あのクズ』と言われました」
川島瑞樹「わかるわ、その気持ち。これはイルぶるがヴエコの魂を見て決めたのよ。そしたらヴエコの人格に一番の影響を与えたのがこのジュロイモーだったわけ」
一ノ瀬志希「このジュロイモーはヴエコ由来で作られた成れ果てで『精算』の制限を受けないんだ。だから普通にレグを攻撃できるよ」
イオリス「そのため、結局レグはジュロイモーに火葬砲を使用せざるを得ない状況に追い込まれ、使ったわけだ」
小梅「ジュロイモーから出たイルミューイの子供がファプタを包み込んでケガを治してるよ」
響子「申し訳ありませんが、詳しくは漫画やアニメでご確認下さい」
リアル「ところで皆さん、リコ達が第六層について早々に彼女の白笛が何者かに盗まれた事件を覚えていますか?」
小泉「切られた量からすれば、そこまででもありませんでした。ちなみにその毛は後に奇妙な状況で見つかりました。目的を言うなら、イルぶる近辺でリコやナナチが原生生物に襲われにくいようにするための守りだったのですが」
※どのような状況かは実際にマンガやアニメでご確認下さい
リアル「…こっちはさておいて重要なのは白笛の行方です。実は白笛は痕跡を追っていくと、奇妙な塔状のものに辿り着くのです」
リアル「今回から鬼川さんが復帰します。ようこそ」
川島瑞樹「彼女の目的は成れ果て村『イルぶる』の殲滅なのよ。だから『欲望の揺籃』をもたらしてイルぶるの誕生に関与した干渉器も敵と判断したのね」
小泉「干渉器達が少し気の毒ですね。ワズキャンに言われるまま動いていただけなのに」
ボンドルドマスク「おやおや。私の話ですね。ガブールンを直す代わりに、ファプタにイドフロント(第五層にある)に来ていただこうと思っていたのですが断られました。(三層の負荷分の)シェイカーを命中させたのですが、効果がなく…」
菜々「…最初はファプタはレグを警戒していたけど、レグがガブールンが動けるようになるまで守ってくれたことなどをしているうちに仲良くなったんです」
リアル「前回は成れ果て村の誕生と、ヴエコが成れ果て村に入るのを拒んだ所からです」
川島瑞樹「ワズキャンがそんなことすると、イルミューイの願いが叶わなくなるよ、悲しむよと説得したらヴエコは『それで?私が死んだら予言は外れてしまうの?』と返答したわ」
小泉「しかし『欲望の揺籃』を用いたワズキャンに足を掴まれて引っ張りあげられます。そしてそこから150年間幽閉されます」
純希「こんな感じでね♪」
※ワズキャンの担当声優さんは『ONEPIECE』のサンジと同じ平田広明さんです
東條希「…ひょっとしたらヴエコの衣服も自分の価値に変えたのかも知れんな」
リアル「今回はいよいよ成れ果て村の完成です。おっと、イルミューイに動きがあったようですね。五十嵐さん」
川島瑞樹「イルミューイはキャンプを出て外に向かって歩いています。どこに向かうのでしょうか?」
小泉「説明しましょう。要は巨大化&成れ果て化したイルミューイの歩行によって地響きが起きているのです」
東條希「…ワズキャンは衰弱したベラフを背負っていながら指示したな。ベラフは自分を置いくように頼んでいますわ」
※いいや、僕らじゃダメなのさ。苦しみに慣れなかった気高い君じゃあなきゃね
イオリス「同じ『捧げる』でも、『ベルセルク』の使徒とは偉い違いだな」
純希「アイツらは気持ち悪いよね♪」
あきら「『ベルセルク』?何それ?」
希「気にせん方がええと思いますわ」
あきら「じゃあ、話を戻すか。ワズキャンの呼びかけでガンジャ隊のメンバーは次々に成れ果てになっていくんだよ」
志希「ただ1人を除いてね」
小梅「その1人はヴエコ。彼女はこれがイルミューイの願いだと思えないと言った」
リアル「今回は、ワズキャンとベラフの簡単な紹介に入ります。…が、鬼川さんの代わりの人物を」
川島瑞樹「ベラフもガンジャ隊の三賢の1人よ。…便宜上、彼って言うけど彼は未知の言語や文字を翻訳するのが得意なため、先住民達との交渉役を担っているわ。特徴は強い意志を感じさせる透き通った美しい瞳よ」
東條希「…ホンマ好きなんやなあ、拷問マン」
イオリス「伊集院茂夫の額に『拷』なんてシャレが利いてるなw」
響子「そんなベラフは眼差しを大事にしているんでしたね。自虐的なヴエコに対しても眼差しを褒めて励ましていました」
瑞樹「詳しくはマンガやアニメで確かめてもらいたいけど、ベラフに惚れちゃいそうになるわよ」
リアル「ベラフの魅力も良いのですが、前回の続きに入ります」
小泉「確か、ヴエコが水もどきの症状が出た所なんですよ」
菜々「ある日、病に臥せっていたヴエコの鼻をくすぐる香りが。それはスプーンを経て彼女の口に入ります」
イオリス「それについて聞こうとワズキャンを尋ねたら、イルミューイの所に一緒に行くことになった。そこで見たイルミューイは毛むくじゃらの何かになっていた」
小梅「この『欲望の揺籃』って遺物、使われたのは1個だけじゃない。2個目がある」
リアル「今回はイルミューイ編に入ります」
川島瑞樹「イルミューイの出身部族は多産であるほど偉いと言う考えの部族だったの。兄弟でただ1人の女性だったイルミューイも多産を期待されていたわ。ところが、イルミューイは検査の結果、子供ができない身体と言うことで冷遇されて追放されることになったのよ」
一ノ瀬志希「そもそもちゃんとした検査なのかな?昔の迷信みたいな検査じゃないの?」
ナツ「よくそんなこと言えるね、キモッ」
東條希「…それにしても、イルミューイは言葉を覚えるのは早いわな。当初は現地の言葉でしか話せなかったけど、ベラフから彼らの言葉を教わったことで決死隊と同じ言語で会話できるようになったんや。ガンバったな、イルミューイ」