たまに書いている
オートクチュール刺繍の話題です。
動画で受講するレッスンは
レベル0から始めて
先日から
レベル5の作品を始めました。
最終レベルは7
最後までやるかどうか
まだ決めていないけれど
黙々とチクチク刺す作業は楽しくて
できないことにイーッと悩みつつも
少しずつやっていくうちに
気がつけば あれ?できてる?と
感じられる瞬間を味わえるのも嬉しくて
決めていないと書きつつも
きっと最後までやるのだろう。
レベル4の作品は壁掛け鏡に仕立てられるけれど、裁断してしまうのがもったいなくてこのまま保管しています。
そもそも
まったく興味がなかった
ビーズ刺繍をやってみようと思ったのは
3年前に
ビーズ刺繍の文字がついた
バッグを買ったことがきっかけでした。
確か6文字までだったかな、好きな言葉が入れられるのでPEACE。
お店のサイトでは
これにいろんなブローチをつけていて
それがとっても可愛くて
私も別のお店からだけど
ぶたちゃんを買ってしばらくつけていました。
そう、これで興味を持ち
こんなブローチを作りたくなって
一般的な刺繍針ではなく
クロシェというかぎ針を使う
リュネビル刺繍(オートクチュール刺繍の一種)を習い始め
さらに
リュネビル刺繍だけでなく
もっと広い範囲のオートクチュール刺繍を知りたくなって、現在に至ります。
私が熱心なのを見た友人は
「いつか教室を開くため」に
習っていると思っていたらしいけれど
そんな気持ちは皆無
とにかく好きだからやりたい。
課題だから
スパンコールやリボンなど
キラキラやかわいい材料を使うけれど
実際はそういうものに興味がなくて
とにかくビーズだけを刺したい。
ほんと楽しい。
来年還暦の大人の目には
なかなか困難なこともあるし
やっていると
そもそも私は器用な手指をしてないな
と、しみじみ実感することもあるけれど
とにかく楽しい。
バッグがきっかけで今がある。
「やりたい」と思えることがあるのは嬉しいものです。それが無くてぼんやり悩む時期もたくさんあったから。
クロシェ針に慣れたくて課題以外にもいろいろチクチクしてきた
先月は
札幌の先生のところに行って
裏側をレジンで仕上げるブローチの仕立て方を教わってきました。
出来上がってみたら
刺繍の出来栄えとか形とか
あれこれ思うことはたくさんあるけれど
(右上の雲、尖ってるし)
興味を持ち始めて約3年
作ってみたかったものが
やっと形になった初作品
エコバッグにつけて
たまに持ち歩いて
耐久性のテスト中。
自分のつくるものが信用ならない。
先日友人と出かけた時に
本体が取れて金具だけ残る事件が発生しましたが、幸いすぐ見つかりました。
帰宅してがっちりと再接着して
もうきっと大丈夫
トライ&エラーだわ
(意味違うか)








