体調がイマイチ不良だったり
回復したと思ったら
出かける用事が続いたり
家に手がかけられなかった一週間
そんなときには
私の部屋の机の上はてんこ盛り
やったらやりっぱなし
届いた段ボール開けっぱなし
定位置決めてないものは出しっぱなし。
写真に写っていないところにも
いろいろものが置いてある。
そうですよ
「ミニマル」に
暮らしているわけではないので
都度戻さなかったり
行き場を失ったものたちは
いとも簡単に散らかっていきます。
片づけを語ると
「片づいている」部屋は
「一切散らからない」
と思っている人に出会うことがあるけれど
そういうわけでもない。
散らかることは
別に悪いことではない。
それによって
毎日の暮らしや精神的な面に
そして人間関係などに影響が出てくるなら
改善する必要があるということ。
一時的に
(多少長引いて)
散らかったとしても
時間が取れたときに
元に戻せたらいいじゃないか。
やる気があるときに
片づけられたらそれでいい。
完璧を求める人も多いけれど
暮らしていればいろいろあるから
ずっと
ピカピカじゃなくていい。
無理しなくていい。
いまの自分を俯瞰して
なにができるのか
なにをやらないのか
取捨選択していけばいいと思ってる。
自分で選んで決めたことならば
イライラやもやもやが無い。
いや、無いとは言い切れないか。
でも少ないよ。
文旦(大)が終わり、小夏(小)の季節ーー。
体調を崩したときに
友人たちと約束していた
札幌のみきゃんパークへ行けなかったのが残念すぎる。
新しい柑橘に出会いたかった。



