北海道恵庭市の自宅で
片づけの相談や講座
カルトナージュのレッスンをしています。
加えて、9月からは
wGlue®︎(以下 グルー)を使った器の修復
「グルー継ぎ」のレッスンも始めます。
割れたり、欠けたり
破損した器を再び使えるよう気軽に修復します。
通常、金色のグルーを使うので
金継ぎのようにも見えるグルー継ぎですが
使用するwGlue®︎は
色の種類が豊富です。
wGlue Japan websiteより
元々はグルーデコという
美しいアクセサリーを作る土台になるものだから、だそうです。
私がグルー継ぎを受講した先生が
グルーデコもされているので
美しいものが好きな方、ぜひご覧ください。
混色をすれば
無限に色を作り出せるようですが
私のグルー継ぎレッスンでは
主に金色のグルーを使って修復をします。
でも、ちょっと、興味があって。
参考のために
スモークトパーズという
濃いめの茶色を取り寄せてみました。
沖縄で買ったやちむんの
この欠けを繕ってみたかったのです。
修復後
光が当たれば
わかりやすいけれど
室内でパッと見ただけでは
どこを直したんだっけ?と
皿をぐるぐる回して探してしまったほど馴染んでいます。
遠目で見たら
全然わからなーい。
(え、わかる?)
金で継いで
ムフフと愛でるのもいいけれど
目立たなくさりげなく、というのも割といい。
この茶色の在庫がなくなるまで
(または消費期限の1年後まで)
お申し出いただければ
グルー継ぎレッスンで使用可能です。









