グルー継ぎ®︎という
器を繕う技術の
講師資格を得る講座を
受講していましたが
先月末に修了しました。
担当の先生が
私の講師資格認定を
協会に申請してくださったので
現在「認定待ち」中です。
家には
ちょっと欠けてしまったり
割れてしまった器があるので
練習を兼ねて繕っています。
いや、練習って言っても
使うものだから本番というのか
こちらは
Seriaの小皿
直径約11cm
色や柄がかわいい。
フチが割れて
割れた破片の真ん中に
ヒビも入っていたので
こんな形で継ぎました。
お皿が割れるとき
こういう形に3つになることが多いと思う
表側↑は
いま私にできる限り細めにして
裏側↓は
ちょっと太めに
線がはみ出したように
ふくらんでいるところは
きれいにスパッと割れず
ほんのちょっと欠けて
足りなくなってしまった部分。
できばえがどうであれ
自分で繕ったら
さらにかわいく見える。
楽しいでーす。







