これから梅雨を経て
夏に向かっているというのに
暑苦しく湯たんぽカバーの話。
わが家に欠かせない湯たんぽ
夫のカシミヤのベストを使って
カバーを作り替えたのは7年前
当初は一箇所だったほつれが
どんどん増えてきて
補修がどうにも追いつかなくなったので
再度作り替えることにしました。
今回利用したのは
私のウールのセーター
もっと効率のいい切り方があるだろうけど、脇の縫い目を利用してやろうと目論んだらこんな形に。なのに縫い目は利用できなかったという.......苦手分野なので大目に見てくださいませ。
最初はミシンを使ったけれど
ニットが分厚すぎてうまくいかず
ざっくざくの手縫いです。
ミシンは本当に苦手だわ。
ふたつ並べたら形が全然ちがうけど
縫えただけ立派!! 私!!
苦手な作業を(しかもよく見えない)よくやった!!
裏も縫い目も誰に見せるわけでもなし
形になっていれば良き。
前回のカシミヤカバーが
薄手だったので
中に入れるお湯の温度には敏感だったけれど
今回のは肉厚のしっかりニットなので
熱めのお湯でもいけそう。
今季、湯たんぽをやめたのは4月半ば頃
それからずっと作らなきゃーと思っていたので
作って、形になって、気がかりを解消できて、セーターを再利用できて、諸々すっきりです。





