夫の実家には
高齢の母がいて
夫の長兄が自分の家を離れて
一緒に住んでいます。
長兄が自宅に帰る時には
次兄が交替でやってくるという連携プレー。
長兄も次兄も
家の内外の作業をするので
ものがたくさんあるけれど
納屋の道具類は一見してわかるように
壁にかけられています。
以前のブログに
前回撮った写真を載せていますが
(写真のみ、文章は全然違うことを書いています)
写真を比べてみると
道具の場所が違うので
はっきり決まっているわけではなく
とにかくここに掛けてあればいいルールと思われる。
収納で大切なのは
誰が見ても
どこにあるかがわかって
誰でも
いつでも使えて
誰が使っても
元に戻せること。
料理もする兄たちは
台所でもお互いがわかるように
見える収納を徹底しています。
探す、尋ねるなどの
時間の無駄を防ぐにも
お互いの関係性を
良くするためにも
見える収納にこだわる必要はないけれど
「誰にでもわかる収納」が
大切なのだと帰るたびに思います。



