陰陽五行に通じる友人が
「今日の言葉」的なメッセージを
送ってくれるんだけど
今日の内容は
一流の職人ほど道具や作業場所をきれいに大切に扱う
日常で使うものほど、日々の入念な手入れを怠らない
目の前の仕事が忙しいならば、いったん留めて効率よく進める工夫をする
結果、仕事が楽になり、効率も上がる(要約)
そうよねーと読み流しつつ
「道具」という言葉が頭に残りました。
岩崎実家の倉庫、壁にかけてあった道具。義理の兄たちがよく使うので、パッとひと目でわかるようになっています。
その後すぐ
読みかけの本を手に取ると
そこに
肉体が自分なのではない。人間の正体は霊魂という気であり、肉体と心は現象界で命を活動させるために、活動を表現する道具である(要約)
という一文があって
「お、道具つながりだわ」と。
スピリチュアルやオカルトの本ではなく
生き方を説く哲学的な内容ですー、兄に薦められて。
そうか、道具か。
いまここにある肉体と心が
この世を生きるための道具ならば
きれいに大切に扱う
日々の入念な手入れを怠らない
片づけて風通しよく、よりよく生きる工夫をする
結果、生きるのが楽になる
ということなんだろうなあ。
道具と表現することに
納得いかない人もいるかもしれない
でも、どう表現するかは別としても
肉体と心というのは
この世を去る時まで
ずっとつきあっていくんだから
誰がそれを大切にするのかって言ったら
自分自身しかいない。
大切にして「もらいたい」と
他者に期待するのではなく
私が私を思いっきり可愛がる。
実家周辺は日本昔ばなしに出てくるようなのどかなところ。なんでも自分で作るし、修理するから、道具がたくさん必要。



