7月4日という日に
自分の想いを書こうと思って
浮かんだ言葉をちょこちょこメモしていたんだけど
今日アメブロが教えてくれた
「一年前にあなたが書いたブログ」を読んだら
書こうと思っていた内容と
ほぼ同じだったという...( ̄∀ ̄)オゥ...
過去も未来もすべて
縦も横も斜めも螺旋も
どの空間もどの次元も
生も死も、
その先の本質もぜーんぶ「いまここ」という一点に在る。
私の人生観、死生観であり宇宙観
これがあるからいろんなことに中庸でいられる。
(あらゆること、までは辿り着いていない。そりゃそうだわ)
とはいえ、この世を生きていくために
「時間」の概念は必要だから
時間の流れのなかで生きているけれど。
先日、一昔前はどれくらい前かというブログを書きました。
これまでは諺どおり10年だと思っていたけれど、いまの感覚では5年かなと思い直したという内容です。
そうなると、娘が魂の世界へ還って行ったあの日はもう一昔前。
これまでこの日が来るたびに「まだ」なのか「もう」なのかわからないなと思ってきました。今年もまた、どっちとは言えなくとも、5年という数字にはしっくりきています。
時間が経ったんだなあ、と。
そうよね
大学に行った同級生の多くは、来年が卒業の年です。
この5年間
読む、聴く、考える、感じる、話す、実践する
行きつ戻りついろんなことをやってきました。
50年生きて
足りていなかった部分を補うが如く
娘に育ててもらっているようです。
今世では私が母親だから
母親ぶっているけれど。
娘の学校の恩師から
「娘さんという宝をこの世に送ってくださったことへの感謝と、ご両親様への祈りを」と、折に触れメールをいただきます。
ブログを読んだから、と
同じ想いを持つ方達から連絡をいただきます。
友人知人から、そして
たくさんの方達から温かい気持ちをいただいています。
紫陽花の中にカーネーションを入れこむ、こういう方法もあるのね
カサブランカ、これからどんどん咲いて華やかになるわー。楽しみ。
私の幼なじみから届いた黄色と赤は、娘のイメージなんだろうな。
私たちは本当に幸せな家族です。
いつもありがとうございます。
2022年7月4日
岩﨑 梢








