正月飾りの片づけとともに

 

 

 

 

普段は使わない重箱や

大きめの汁椀も

収納場所に戻しました。

 

年に一度

または数回

「箱から出して使う」という

特別感が好きなので

買った時の箱に入れて収納しています。

 

 

 

 

 

 

洗って

拭いて

完全に乾燥させて

箱に入れて

 

さあ、蓋を閉めようと思ったら

 

 

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...( ゚д゚)!! 

 

 

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角が破れてるーー。

 

 

 

 

 

そのまま蓋することもできるけれど

傷は早いうちに治したほうがいいから

 

速乾の木工用ボンドで

貼り付けて

 

 

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和紙を切って

上から貼りました。

 

内側までぐるっと。

 

 

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和紙+和紙で

色は違ってもまあいいか、という感じ。

 

和紙は繊維が絡んでいて破れにくいので

これでまたしばらくいけそうです。

 

和紙がなければ

習字用の半紙も良さそう。

 

 

 

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ちょっと手間でも

見つけた時に直しておくほうが楽なんです。

 

そのままにしておくと

その破れから、さらに広がるかもしれないし

 

広がったものを直すのは

もっと大変になるし

(さんざん経験してきたわ)

 

なにより

翌年取り出す時に気持ちがいいしね。

 

 

 

 

私の父は

孫たちが小さな頃に襖を破いたら

必ずすぐに紙を貼って応急処置をしていました。

 

見た目云々ではなく

 

一ヶ所破れて

そこをそのままにしておくと

そこからどんどん広がって行くからと。

(子どもも指で広げたくなったりするかもしれない)

 

 

 

 

人間だって

 

血が出る傷も

心の中にある傷も

 

手当てを間違えば

広がったり、治りが遅かったり

いろいろ影響しますよね。

 

 

 

 

どんな傷にも

適切に対処を。

 

 

 

 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番。

 

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする仕組みづくり

人生の満足度を上げる毎日の小さなこと

 

自分で選ぶ「くらしづくり」のあれこれを書いています。

 

 

 

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