松の内が過ぎたら

正月飾りの片づけ。

 

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いつ片づけるのかは

地域によって違うようですが

 

子どもの頃からの

実家の習慣もあり

 

私は、松の内が過ぎて早めの

自分の都合のいい日にやっています。

 

親からの、実体のない「きちんと」「ちゃんと」という言葉の呪縛について何度か書いていますが、こういうお正月の手間ひまを教えてもらえたこと(正月飾りは29日や31日に飾らないとかね)や、暮らしに役立つルールやマナーなどのしつけにはとても感謝しています。子どもの頃は嫌だったけど、大人になって活きてくるなあと。

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の飾りと

鏡餅につけていた水引は

まとめて神社のどんど焼きへ。

 

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大概、どんど焼きに持って行く時が初詣。

 

 

 

 

 

 

 

小物類は

以前作った箱にまとめて入れます。

 

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全部がこの一箱にまとまるので

片づけがあっという間に終わり、本当に楽ちん。

 

 

 

 

 

 

 

毎年登場する

漆塗りのお盆は

 

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母方の祖母(ばあちゃん)の

法事の返礼品としてもらったのですが

 

結婚してすぐだったから

たぶん28歳くらい?

 

 

当時は

ずいぶん渋いものをもらって

困っちゃうなあなんて思ったけど

 

私が小学生のときに亡くなったばあちゃんの

思い出の代わりになるからと思い

使わなくても何度引越しをしても

ずっと持ち続けていました。

 

ここ10年くらいは

毎年この時期に大活躍なので

つくづく持っていてよかったなと思っています。

 

だから、「何年も使っていなかったものは捨てましょう!!」と断言し、思考と感情を整理しないまま要不要を促す片づけの方法はあまり好きではありません。それが向いている人もいるし、向いていない人もいる。

 

 

 

 

 

 

拭いて、箱にしまうときに

 

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「ばあちゃん、梢は元気ですよ」と

懐かしく思い出すこともあれば

 

サッサとしまって

思い出すことも忘れてたり( ̄∀ ̄)キット ユルシテ クレルサー

 

 

 

 

 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番。

 

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする仕組みづくり

人生の満足度を上げる毎日の小さなこと

 

自分で選ぶ「くらしづくり」のあれこれを書いています。

 

 

 

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