今回の東京行きの
大きな目的は二つ。
一つは
友人のお嬢さんの就職祝い。
コロナ禍で遅くなってしまったけれど
今年中にお祝いがしたくて。
二つめは
夫の誕生日を祝うこと。
東京三泊目のホテルで
その目的を果たしましたが
お祝い×お祝いの合わせ技で
とっても楽しい滞在になりました。
幼稚園で知りあってからずっと
家族ぐるみでつきあっている友人について
このブログにも書いています。
娘ちゃんは
2年前にしばらく北海道に住んでいて
その頃は月に一、二度わが家に泊まりにきて
娘がいない家でも
私たちと自然体で過ごし
素直に甘え、でも甘えすぎず
絶妙な空気感でとてもいい時間を過ごしました。
恋バナを聞いたり
パパとママに内緒ねと言いながら
ぶつけた車の修理をこっそりしたり
(もうバレてますケド)
幼稚園の年少で出会った彼女が
すっかり大人になっていく様子を見せてもらって
幼なじみの母として
彼女の年上の友人として
嬉しく思っていました。
そんな彼女が、いまは
大好きな大好きなことを仕事にして
東京で一人暮らしをしています。
それを祝いたくて
ママも誘って一緒にホテルに泊まったんです。
(パパは仕事で来られなかった)
部屋から見えた 国立科学博物館附属自然教育園 は、娘たちが幼稚園の頃に4人で行ったなつかしい場所
彼女たちは
夫の誕生日ケーキを用意してくれて
お互いに
おめでとう、おめでとうと言い合って
何度も乾杯して
楽しい夜を過ごしました。
誕生日の夫は
ひと回り歳が離れているので
なんと66歳になりました。
(数字で書くと驚くわ)
本人の許可をもらっていないから
顔は出せないけれど
とっても緩んだ優しい顔をして
ロウソクを見ていました。
嬉しくて楽しかったんだろうな。
友人と呼べる人たちは多くはない
というか少ないけれど
こうして歳を重ねても
ずっと付き合っていける
そんな関係性が本当にありがたく
月並みな表現だけど
宝物だと思っています。
家族の話題なので
娘についても触れますが
ここに娘がいれば、とか
そんなことは思いませんでした。
見えなくても
そこにいるのが当たり前だから
きっとにこにこして
見ていたのでしょう。
ケーキは食べたかなあ?
スポンジの間に挟んであった
いちごのジャムみたいなのは嫌いだから
彼女はスポンジだけほじって食べるのではないかと噂してたんだけど。





