以前も紹介しましたが、我が家の食器棚はエレクターです。


一般的にはスチールラックとかメタルラック、ワイヤーシェルフなどと呼ばれる組み立て式の家具ですが、そのなかでもダントツの性能を持つのが「エレクター社」の製品です。
以前はその素材感でハードな男性的な印象でしたが、色や素材のバリエーションが増えてハード、シンプル、ナチュラル、モダンなど印象がずいぶん変えられるようになりました。

HOME ERECTA カタログVOL.7 からコラージュしました
昨日はエレクター社が主催するホームエレクターアドバイザー養成講座に参加してきました。
座学、実習、最後には試験もあり、結果はまだ出ていないけど・・・試験の図面は後悔いっぱいだけど・・・まあ、とりあえず終わったということで。
内容はもっと早く知っておきたかった情報が満載でした。
これまで引っ越すたびに何度もバラして組立ててきたけれど、ずいぶん効率の悪いことをしてきたんだなあと。
組み合わせ方、サイズの出し方の基本を学んできたので、きちんと復習して、これからオーガナイズサービスの提案に役立てていきたいと思います。
北海道で個人の方が実際に見られるような取り扱いは、札幌の東急ハンズさんだけなのだそう。
我が家のエレクターも見本に見ていただけたらと自宅講座を一瞬考えましたが・・・なんと我が家のエレクターは「ホームエレクター」ではなく「スーパーエレクター」だったという残念なオチがつきます。
(スーパーエレクターは業務用で、若干仕様が違うのです)
それでも、エレクターの次世代へとつないでいけるタフさ、汎用性のある便利さなど、ユーザーとしてメリットデメリットをお伝えしていけます。
興味のある方はご連絡くださいね。
** 以下、長いおまけ
我が家はこのエレクターを約19年前に導入しました。
その後の引越にもあちこち持ち歩き、これまでどうやって使ってきたか写真がないかなーと思い探してみました。全景がきちんと撮れてるのはなくて残念ですが少し紹介します。

横浜のマンションリフォーム1回目。
(元はネガ写真ですよ、小中学生は知らないよね)
レンジや炊飯器が置ける棚が欲しくて造作してもらおうと思っていましたが、プランナーとの話し合いの結果エレクターを導入。このサイズに合わせて壁や扉をつけました。

横浜のマンションリフォーム2回目。
オープンキッチンに変更したのを機に前回作ってもらった壁と扉を取り外しました(写真右側)
そしてそのキッチンに置いたエレクターの写真がこれしかなかったんだけど・・・
・・・
・・・
・・・
10年と少し前ですね。
(夜、電球色で撮影したのでもともとこんな色の写真です)

(((((((( ;゚Д゚)))))))ヒィィィィィ
ああ、恥ずかしい。
ひどい。
ひどすぎる。
なんでもかんでもエレクターの上に置いてありますね。
元に戻せない、ついつい置いてしまう性質がよく出ています。
これなら壁と扉をつけておいたほうがまだマシだったのでは。
そして奥の洗濯機スペースが・・・
ロールスクリーンを下ろしておくべきところを下ろしてないという。
まあ、こんな時期もあったということにしてください。
その後、
これは中国に住んでいた時ですね。
広さが割とあって、このエレクターの他にもうひとつ名のないスチールラック(我が家ではエセクターと呼んでいました)を並べて使っていたのでゆったりしています。
素敵な仕様のキッチンに見えますが奥の扉の中は内装もされず給湯タンクが鎮座しています。その手前にあるカゴをぶら下げてある扉はデザインだけなので開きません。
他の扉も開けたら配線が見えたりとかね、そんなキッチンでした。
その後さらに何度か引越しして、一番上の写真に至ります。
オーガナイズを知り、整理して、収納して、だいぶすっきりしてきたし、上のオレンジ色にムーディな写真ほどは乱れなくなりました。
長いおまけ、おしまい。
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