急いで失敗した話 その1

社内のサーバの入れ替えを行おうと思って、 Dell PowerEdge T110 Ⅱ (翌日配送)という商品に

いそいでいたので、飛びつきました。



ESXiを入れようとおもってたんですが、入らない?うん?

Raidコントローラが  PERC S300というもので、これのLinux系のドライバーが提供されていないことが

判明! ほん2か月まえ同じようなサーバT110では、(SATAの安いサーバ)ESXiはインストールできたのに、なんで!と叫んでました。(ちなみに今回のサーバのHDはSASになってた)

Windowsサーバのドライバーしかなく、しかたなしに、 Hyper-Vいれました。



急いで失敗した話 その2

前項とはちがう社内サーバが故障し、なにがおかしいかわからなかったので、いろいろ部品かえました。

なおらず! 

残すは、マザーだけだったので、

ASUSの P7Pなんとか から P8Pなんとかに  かえました。 メモリは確認しました。といっても 1333いける!

ぐらいで、CPUは、 Corei7対応 いけることを確認。いざ、作業をしてみると

Corei7のCPUをはずして、 新しいマザーに取り付けようとすると うおおーー PIN形状がことなり入りません。

痛恨の初歩的なミスの予感!


古い方がこれ

http://www.asus.co.jp/Motherboards/Intel_Socket_1156/P7P55DE/

新しい方がこれ

http://www.asus.co.jp/Motherboards/Intel_Socket_1155/P8Z68V_PRO/


新しい方のチップセットの規格(CPUの形状の規格)が ソケット1155 で (古いほうがソケット1156でした)

よく読むと対応CPUが

新しい方は

Socket 1155 for 2nd Generation Core™ i7/Core™ i5/Core™ i3 Processors

古い方が

Socket 1156 Core™ i7 Processor/Core™ i5 Processor/Core™ i3 Processor Supports Intel® Turbo Boost Technology

うおおお! すこしちがう!! ことがわかり、安いCPUを買うかどうか迷ってる今日この頃です。

Intelさん Corei7 2ndジェネレーション って もっとわかりやすい名前なかったの?まちがえちゃうよ。ぶつぶつ






ブログを見てくださりありがとうございます。


社員のN島です。


メールサーバ構築を少しずつ進めております。


本日はVMwareToolsのインストールと少し脱線するのですがhistoryコマンドに日付と時間が表示されるオプションを追加してみました。


VMwareToolsのインストールはVMwareESXi5.0では大変簡単です。
まずは仮想マシンを右クリックと左クリック一発。

ネスペのブログ-vmwaretools1

端末を開いてVMwareToolsを適当なディレクトリにコピー
cp /usr/src/VMwareTools-*********



tar zxvfで解凍
tar zxvf VMwareTools-************


後はvmware-tools-distribに入りインストールと実行します。
cd vmware-tools-distrib/
perl ./vmware-install.pl


合わせて時刻同期もすればばっちりです。
「仮想マシンを右クリック」→「設定の編集」→「オプション」でVMware Toolsを選択します。

その後ホストと時間を同期にチェックを入れれば終了です。


ネスペのブログ


次にhistoryコマンドの設定変更です。

コマンド
HISTTIMEFORMAT='%y-%m-%d %H:%M:%S ';


これを打てば環境変数が書き換わり、historyコマンドを叩くとこのようになります。

ネスペのブログ-history




ただしこのままではログアウトすると元に戻るので、.bashrcにコマンドを書き加えます。
#historyコマンドに時間を表示
『HISTTIMEFORMAT='%y-%m-%d %H:%M:%S ';』

.bash_profileに書き込むのかと思い最初試したらうまくいきませんでした。
なので.bashrcに書きました。


メールサーバー構築から少し脱線しましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。

ブログを読んで下さりありがとうございます。


社員のN島です。
現在VMware上の仮想マシンにCentOS6をインストールしメールサーバーを構築しています。



VMwareの仮想マシンにサーバーを立てるのは通算7台目くらいになりますが、毎回ドキッとしてしまうポイントがあるので備忘禄。



VMwareでは
①仮想マシンの構築

②OSのインストール

③VMware toolsのインストール

④サーバーのチューニング



というのがおおまな流れですが、OSのインストール中にハードディスクを設定したあたりで

ドライブの処理中にエラー発生:
pci-0000:00:10.0-scsi-0:0:0:0
VMware Virtual disk

このデバイスは再初期化が必要かも知れません。

再初期化すると全てのデータが消失します!
~以下略


というようなメッセージが出てきて


『無視』『全てを無視』『再初期化』 『全てを再初期化』

から選択する画面が立ち上がります。

↓画像


ネスペのブログ


毎回これにびびってしまうのですが、グーグル先生曰く気にせずすべてを再初期化を選択していいとのこと。

仮想マシン独特の現象なのかな。

余裕があれば原因を調査してみようと思いました。


今日はOSインストールまでやってとりあえず終了です。




最後まで読んでくださりありがとうございました。