ブログを見てくださりありがとうございます。
社員のN島です。
メールサーバ構築を少しずつ進めております。
本日はVMwareToolsのインストールと少し脱線するのですがhistoryコマンドに日付と時間が表示されるオプションを追加してみました。
VMwareToolsのインストールはVMwareESXi5.0では大変簡単です。
まずは仮想マシンを右クリックと左クリック一発。
端末を開いてVMwareToolsを適当なディレクトリにコピー
cp /usr/src/VMwareTools-*********
tar zxvfで解凍
tar zxvf VMwareTools-************
後はvmware-tools-distribに入りインストールと実行します。
cd vmware-tools-distrib/
perl ./vmware-install.pl
合わせて時刻同期もすればばっちりです。
「仮想マシンを右クリック」→「設定の編集」→「オプション」でVMware Toolsを選択します。
その後ホストと時間を同期にチェックを入れれば終了です。
次にhistoryコマンドの設定変更です。
コマンド
HISTTIMEFORMAT='%y-%m-%d %H:%M:%S ';
これを打てば環境変数が書き換わり、historyコマンドを叩くとこのようになります。
ただしこのままではログアウトすると元に戻るので、.bashrcにコマンドを書き加えます。
#historyコマンドに時間を表示
『HISTTIMEFORMAT='%y-%m-%d %H:%M:%S ';』
.bash_profileに書き込むのかと思い最初試したらうまくいきませんでした。
なので.bashrcに書きました。
メールサーバー構築から少し脱線しましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
