日経コミュニケーションといわれてましたが、ビジネス雑誌は、

やぱり プレジデント! 庶民的でおもしろい。日経ビジネスは大企業向け?政治的?で読むところがない。読み方がわかってないだけとは思いますが。


新幹線の行きかえりによんだりします。


今月号の別冊「お金を稼ぐ話し方」からの抜粋

P20 大笑いすると創造力が3倍になる」心理学が解明 (ほんまでっか並みだがw)

そこの資料に、こんな掲載がありました。


創造力テストの正答率

・何もしない16%

・キャンディを食べる 25%

・軽い運動をする 26%

・大笑いをする 58%


なるほど、 キャンディをかってきて、職場に置いておくことにしました。



Yamaha RTX1100以降のシリーズでは、

動的に、ルート情報を変更できるコマンドが実装されました。

これによって、光回線(メイン)でADSL(バックアップ) の動的入れ替えが可能。

実際には、バックアップは、LAN3ポートに差し込むので、

NTTのADSLでもOK。 YahooのADSLでもOK。(必要ならコンフィグあります)

もちろん、他のLAN(ルータ)もバックアップ回線として使えます。


主なポイントは、以下の部分

ip route default gateway pp 1 keepalive 1 gateway pp 2 weight 0

デフォルトゲートウェイが、pp1 から pp2に動的にかわります。




ip route 192.168.10.0/24 gateway tunnel 2 keepalive 1 gateway tunnel 3 weight 0


VPNを貼ってる場合は、VPNトンネルも同時に設定しておきます。

このあたりは、VPNバックアップなどでぐぐってもらったほうがわかりやすいですね。



ip keepalive 1 icmp-echo 5 5 219.111.***.***

5秒間隔、5回PINGがNGなら、切り替わる監視部分


ip route 219.111.***.*** gateway pp 1

監視先は、動的に切り替わるとPINGがいきてしまうので、PP1のままにしておく。


物理的な回線は、現地のお客様に、イメージ図を渡してさしていただく。


ADSLモデムをルータの近くにおきたくなるので、そこは、NTTに頼みます。事前に配線お願いしますといっておきます。しかし、NTTの工事は、自営設備でないと工事できないといわれますが、しぶとく対応するとルータのそばまで配線をしてくれます。(どうしぶとくかは、必要なら連絡ください。)一番安上がりだと思います。


テストは、

1.自分のいるところからテストする拠点Aに

 VPNではっておく。

このとき、ルートが自分のところになっているか確認しておく。 デフォルトルートが動的にかわるとまきぞえをくってしまう。 

VPNの貼り方は、検索してもらえばすぐでますね。


2.テスト拠点の対抗拠点(本社などセンター拠点)にも自分のいるところからVPNをはっておく。


3.テスト拠点と対抗拠点(本社)をバックアップ回線でVPNをはってみる。このときお互いのルートを変更して、

手動でVPNがはれることを確認する。

(拠点のバックアップ回線のADSL回線で本社にVPNをはってみる。)

確認したらもとにもどす。


4.監視するIPを 1.1.1.1などPINGがとばないところにかえる。 

VPNなので、試験拠点とセンター拠点両方かえる。













ip keepalive 1 icmp-echo 5 5 1.1.1.1 こんなかんじ。


あとは、show ip route や PINGで確認して切り替わるテストをみる。


もとにもどして、最後に、Configを保存する。

手違いでまちがえたら、お客様にルータを再起動してもらえば、復旧するように、最後まで保存はしない。



ながくなったわりには、わかりにくいですね。サンプルコンフィグを必要な方は、連絡ください。





先のDELLのサーバ T110II には、WindowsServerしかインストールできない件のつづき。


Hyper-V(Windowsの仮想化)を役割から追加して、仮想マシンをつくった。

この作業は、以前から結構やってる処理だ。

別に問題ないと思っていた。

BIOSの Virtulization Technology を Enable にすることも忘れてない。



しかし、起動しません。

エラーメッセージは、以下のとおり

Hyper-V の起動に失敗しました。VMX がないか、または BIOS で有効化されていません。

とか

仮想マシン管理サービスが必要とする 'ハイパーバイザー' ドライバーがインストールされていないか、無効になっています。設定をチェックするか、Hyper-V の役割の再インストールを試してください。

とか

'新しい仮想マシン3' は初期化できませんでした。(仮想マシン ID 01A60E39-B840-4CCC-A86E-D836D1DD115C)


⇒ BIOSいろいろいじったり、OS再インストールまでしたが、結局だめ。


以下のツールで、

http://www.grc.com/securable.htm

D.E..Pが No になっていたので、

BIOSのProcessor Settingsの

TurboMode を Disable に変更して、

ツールでは、OKになった。

しかし、まだ仮想マシンは、起動しません。


寝る ⇒ BIOSいじる ⇒違う仕事する ⇒ BIOSいじる ⇒ Netで調べる ⇒寝る。

をくりかえし、他の仕事がはいりながら、3日目! 



以下の対応でようやく起動!

WindowsServer2008R2 SP1にバージョンアップした。

 なんだー はじめから WinServer2008with SP1のDVD使えばよかった。



情報源はここ。

Windows Server 2008 R2 が搭載され、AVX 機能をサポートする CPU が搭載されているコンピューター上で仮想マシンを起動できない

http://support.microsoft.com/kb/2517374/ja



<<SP1があたってないときのエラー>>


ログの名前: Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker-Admin
ソース: Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker
日付: 2012/02/14 7:19:09
イベント ID: 3430
タスクのカテゴリ: なし
レベル: エラー
キーワード:
ユーザー: NETWORK SERVICE
コンピューター: WIN-86B7GIOHA5O
説明:
'新しい仮想マシン3' はパーティションのプロパティを設定または変更できませんでした: メッセージ番号 0x新しい仮想マシン3 のメッセージ文が 01A60E39-B840-4CCC-A86E-D836D1DD115C のメッセージ ファイルに見つかりません。 '0x8007013D'。
イベント XML: