
【狡猾な狸とお人好しコアラ】
こんにちは。
たまゆら庵 半田真弓です。
12年の介護職員としての経験と
両親を在宅介護〜看取りまでをした経験を基に
介護に特化した
カウンセリングとヒーリングセッションを
行なっています。
~一言ではすませられない~
介護と一言で言っても、そこには様々な仕事が含まれます。
身体介護は、
頭の先から爪先まで…。
お食事を食べさせる事から、お風呂に入る介助
オシモノ世話まで
生活介護は、
生活を営むのに関わること全てです。
買い物や病院の送り迎え
話し相手やお散歩
三食の調理も入ります。
近所に住んでいれば、
突然のお呼びだしにも答える。
それも介護に入ります。
~家族は…。~
仕事で介護をしていれば、
当たり前の作業で賃金も発生します。
しかし、家族が介護をする場合には
一切賃金はかかりません。
その割には、
日々、同じことの繰り返しで、
目を離すことが出来ない場合が多く
ストレスはたまる一方
ほかの家族に、訴えても理解が難しい。
報われる事が少ない
と、感じてしまうのもしょうがない。
二人のお嫁さん
長男と次男がそれぞれ、お嫁さんを貰い
お互いに気があって、
意思の疎通ができていれば、
起こる問題も少ないのですが、
気が合わないと大変です。
義両親には、そんなことは関係なく、
近くにすんでる方
気が合う方
便利な方
に頼ります。
片方が遠方にいれば、なおのこと
近くにいる方に頼ります。
何にもしないじゃない‼️
「いや、やってますから」
介護に携わっている人から見たら、
十分すぎるぐらい、頑張ってますから‼️
遠くに住んでいるお嫁さんは、
負い目を感じているのか、
回りの人を巻き込んで、
今まで介護をしていたお嫁さんを
攻撃してきたそう。
とうとう、遠くのお嫁さんに引き取られて
そちらの施設に引っ越したそうです。
施設側から面会をお断りされた。と、
ちょっと、切なそうでした。
介護は日常に埋もれてしまい
どんなにストレスが溜まるのか
外から見ても分からない。
しかし、
「地獄」の介護か
「楽しい」介護か
介護に携わっている人が
どちらになるのかは、
回りにいる人の
気遣いと、感謝の言葉で
大きく変わっていきます。
~レムリアが気になる方は~
