こんにちは。

たまゆら庵  半田真弓です。

 
12年の介護職員としての経験と
両親を在宅介護〜看取りまでをした経験を基に
介護に特化した
カウンセリングとヒーリングセッション
行なっています。
 
 介護に疲れ果ててしまった。


長い間、介護に携わっていると

暗いトンネルの中でさまよっていて、出口が見えない

そんな感覚に陥ることがあります。

考えたくないことまで考えてしまう。

 

愚痴を吐き出したくて話をしても、

いつの間にか相手の話ばかり聞かされて、

余計にストレスが溜まってしまう。

 

なんてことありますよね。

 

ストレスが溜まりすぎると

 

私たちは常にストレスにさらされています。

適度にかかる分には、心や体を強くするものになりますが、

過ぎればそれは、耐え難いものになります。

 

肩が凝る。頭痛がする。胃腸の調子が悪くなる。

鼻炎の症状が出る事もありますし、

過食や拒食に陥ることも。

夜寝つきが悪く、夜中に何度も起きてしまうこともあります。

 

質の良い睡眠がとれないと

記憶力が悪くなり、認知機能の低下にもつながります。

疲れも全く取れません。

 

一番良い対策は、

ストレスの原因から逃げる事です

しかし、介護を担っているご家族は逃げ場がない。

なら、どうすればいいのか?

 

毎日の疲れがとれなくて

 

毎日毎日介護と家族の世話に追われて、

自分の事が後回しになってしまう。

家族はそれが当たり前だと思っていて

感謝の言葉もねぎらいもなく、

相談しようとしても、「自分にはわからないから、お前に任す」

と言われてしまってどうしていいかわからない。

疲れが取れずに考えもまとまらない。

どうしていいかわからない。

介護を担っている奥様が陥りやすいお悩みです。

 

介護は団体戦です。

一人で抱えきれるものではありません。

周りの人たち協力することが必要です。

家庭内では、ご家族みんなで出来ることを分担する。

家庭の外では、担当医やケアマネージャー。

施設に入っていれば、施設側の担当者や介護士、生活相談員など、

介護を利用する方に関わる全ての人と連携して介護をしていきます。

 

毎日同じことの繰り返しで疲れ果ててしまう前に、

先ずは、担当ケアマネージャーや生活支援相談員に、問題の解決の相談をすることが必要です。

実際にどうすれば負担が減るのかを相談してください。

 

話を聞いてほしい場合は、

友人などに話を聞いてもらうのも良いかもしれません。

ただたまに、話をすり替えられて

いつの間にか愚痴の聞き役になってしまう場合があります。

しっかりと話を聞いてほしい場合は、

訓練を積んだカウンセラーや心理カウンセラーに

話を聞いてもらうのが一番いいでしょう。

 

つまり、疲れをとるには

 

疲れをとるには、

質の良い睡眠をしっかりとる事が一番です。

 

そして、自分一人になる時間をつくって、気分転換を図る。

その時間を、

趣味に使っても良いですし、

ドライブに行っても良いでしょう。

たまには、ご夫婦の時間をつくってゆっくりとたわいのない話をするのも

気分転換に良いでしょう。

 

そのためには、社会資源をフル活用することが必要です。

疲れ果ててしまい、どうしていいのかわからなくなる前に、

自分を護るための手段をいくつか考えておくことが良いのかもしれません。

 

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