古い写真を眺めていると、和子の身体の記憶が急に熱を帯びて戻ってきた。

高校卒業から三年が過ぎた。

北高の制服を着た和子を見たくなって持ってきてもらった。

和子は最初、スカートを手に取ったまま少し黙っていた。もう高校生ではない自分にこれを着せることに、どこか抵抗を感じているのがわかった。

それでも結局は着てくれた。ブラウスのボタンを留める指が、わずかに止まっていた。

スカートの中はパンティ無しのまま、ストッキングを履かせた。

和子は足を揃えたまま、膝を内側に寄せていた。嫌がっているというより、どこまで見られるのかわからないまま、ただ息を詰めていた。

私はスカートの中に頭を突っ込み、ストッキング越しに陰部を確かめた。黒い陰毛が生地を押し広げて透けて見えた。

股の中心はすでに少し湿っていて、ストッキングの内側が貼り付いているのが指先でわかった。

和子は小さく息を漏らし、太ももの内側がぴくりと動いた。

彼女の中では、見られていることへの恥ずかしさと、それでも身体が反応してしまうことへの戸惑いが同時に起きていたようだった。

我慢できず、股の部分を両手で掴んで引き裂いた。

和子が息を呑む音がした。破れた穴から、すでに充血して少し開いた小さな陰の唇が見えた。

先端の突起も露出している。

舌を這わせて陰の唇の縁を舐め上げると、和子の腰がわずかに後ろへ逃げようとした。

でもすぐに、逃げる力が弱まった。

舌先が突起に触れるたびに、彼女の呼吸が短く乱れ、膝が内側に寄って私の頭を挟むような形になった。

奥から透明な液体がにじみ出てくる。

和子は自分の身体が、思っていた以上に敏感に反応していることに、どこか戸惑っているようだった。

そのまま破れた穴に自分のものを押し当てた。

先端が濡れた入り口に触れた瞬間、和子の身体がびくりと硬くなった。

ゆっくり沈めていくと、彼女の腰が小さく前に出てきた。

奥まで入ったところで動き始めると、和子は自分の口を手で押さえた。

それでも喉の奥から低い声が漏れ、太ももの内側が何度も小さく震えた。

出し入れのたびに小さな陰の唇が擦れてめくれ、ストッキングの穴の縁に体液が絡みついていく。

和子の呼吸は次第に浅くなり、時々肩で息を吸うようになった。

彼女の中では、まだ抵抗したい気持ちと、身体が先に受け入れてしまっている感覚とが、同時に存在していた。