写真を見ると過去の記憶がよみがえる。

この子もダンパからのお持ち帰りだった。

東〇短大の保育科で、保育園の先生を目指して真面目に通っている子。

外見も控えめで、一緒にアパートに連れ込んだ日はキスだけで終わらせた。

次の日曜日にまた会う約束をして別れた。

その日、彼女は薄い紫色のパンストを履いて現れた。

光に透けるような淡い色合いで、脚の曲線をくっきり浮かび上がらせている。

キスを重ねながらベッドに押し倒し、ゆっくりと服を一枚ずつ剥いでいく。

ブラウスのボタンを外すと、白い肌が露わになり、小さな胸を包む薄いブラジャーが浮かび上がる。

ブラを外すとピンクがかった乳首が硬く尖り、白い乳房の中央で目立って見える。

スカートを下ろし、パンストの腰の部分をゆっくり引き下げると、脚のラインに沿って薄い生地がめくれ、白い太ももと薄い陰毛が露わになる。

陰毛は柔らかく短い茶色で、その下に淡いピンク色の割れ目がわずかに開いているのが見える。

何か怖がっている気配がしたので、胸に抱き寄せてしばらく話をした。

鼓動が少し落ち着くのを感じ取ってから、指先で腿の内側を撫で、パンストの上から秘部を刺激すると、彼女は小さく息を詰まらせた。

口でできる?と聞くと、目を伏せて「うん」とうなずく。

お返しに彼女の脚を大きく開かせ、パンストを完全に脱がせ、舌を這わせて敏感な部分を丁寧に舐める。

外側の柔らかい唇は薄いピンクで、内側はもっと濃い色合いになり、熱い割れ目までゆっくりと舐め上げると、陰核が小さく腫れ上がって見える。

甘く湿った味が広がり、彼女の腰がわずかに震え、指がシーツを掴む。

私も同じように口を使い、彼女を十分に湿らせて安心させるために、彼女の目の前でコンドームを丁寧に着けた。

ゆっくりと挿入すると、中は熱くて柔らかく、入り口で少し抵抗を感じたあと、奥まで締めつけてくる。

処女かと思ったが、経験はある様子だった。

腰をゆっくり動かしながら、彼女の白い肌を撫で、乳首を舌で転がし、奥までしっかり感じさせる。静かな部屋に、粘ついた水音と彼女の抑えきれない吐息だけが響いていた。