暫くぶりの更新です。

ある日、私は当時の彼氏と寝ていた。霊的な金縛り経験者なら解ると思うが、意識的に起こされた。何故か解らないのだが、彼だと確信したのだ。(首吊りの)目を開けると、スモーク スモーク。あまりにも真っ白な世界で、私は、うちの家具が全部盗まれたのかぁ~?と、勘違いした程だ(笑)
頭のなかに「火事だ!逃げろ!!」っと声になってない声が叫んだ。

危機感のみで彼氏を力の限りぶん殴り、無理矢理 外に連れ出した次第なのだ。
消防署の人間から、「よく気付きましたね!」 なんて、言われたけど…(笑)首吊りの彼は、アパート内の住民皆を起こしたらしい。
火事の後に聞いた話だが、彼は、雀荘入浸りの筋金入りのギャンブラーだったらしぃ。
自殺の原因もギャンブルの借金だとか。
想えば、この時点で私はアチラの住民に呼ばれていたのかもしれない。

この一月 更新しなかったのも、なんでか(笑) 奴等が臨む時期ではなかったのかもしれない。現に私は書きたくなかったのだ。
時間を空けて書いてる自分がいる。
書いてもヨシのサインなのだろぅ。








彼が首を括って2ヶ月は、窓から顔が見えてたそうだ。夏のことだったので、さぞかし……
そんな彼の真下に私は寝ていたのだ。
この部屋では、やたらと説明のつかない現象が生じていた。
プチ引越し後の窓枠がサッシではなく木枠だった(ありえないわね。見たことナイ人多数よねぇ(笑))
風もないのにスーっと開いた。
反射的に、「シバくぞコラ!!」しか言えないの(笑)認めるわけにはいかない現象だから。
けど、奴がいる空気が日増しに…汗
母が、たまたま帰ってくるなり、
「あんた!キモチワルクナイノ?」
って、言われたの。
「ここにいるのは嫌!」の捨て台詞でよろしくやってました(笑)
居たくはナイけど、逃げられない(笑)
この部屋が私の居場所だからだ。
強気で舌打ち…チッ!うぜぇ!…あちらの世界は、気力勝らしぃ。
彼は、自分の存在感を薄めてくれたらしぃ(笑)


私が16のときそのアパートは火事になった。
九死に一生の体験を「彼」が救ってくれたのだ。

続く。
私が15~6歳のとき住んでいたアパートにて。


そのアパートは、階下が店舗で店子は2階に3軒あった。
最初、私達親子は一番奥の部屋を借りていたのだが、私が留守にしていた数年(恥ずかしくて他人様には言えない所に長旅)
の間に一番手前の部屋にプチ引越ししていた。母は当時の彼氏と飛び回っていたので実質「実家に一人暮らし」だった。


自然と溜まり場になり人の出入りが激しくなり…仲間内から、こんな苦情が出始めた。


「昨夜、足だけが歩いてた」

複数人から苦情むかっ
「知るかぁむかっきのせいだろ!」

なんて言ってたら…見てしまった汗

私が幽霊を見るときは大半、覚醒夢なのだ。

部屋で寝ている自分…その脇に白いワイシャツ&濃紺のスラックスに身を固め、目力スコブル良好の50絡みのおじさんがいた。

その光景をもう一人の自分が見てるかんじ。

嘘クサく思うでしょうがホントのはなし。

この覚醒夢をみた翌日、近所の人から嬉しくない話を聞かされた。


その部屋で以前、首吊り自殺があり 亡くなった人の特徴性別年齢までもドンピシャ汗
極めつけ…彼が首を括った真下に私が寝ていたのだ…。
続く…。