ただ売るだけでなく、ただ作るだけでなく、
 
材料の調達から配合、中綿の繊維を作るという本当の第一歩からはじまります。
 
誰にも気づいてもらえない、地味な作業が原点となっています。
 
 
 
しばらくの間、店舗改装のためにお休みしていましたが、すでに元気いっぱい営業しています。

リニューアルの告知は、あえてせずに、当店に共感してくださるお客様を、一人一人大切にしていきたいと思います。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。





みなさん、おはようございます。

今日もいい天気になりそうです。
これから、自然100%の赤ちゃんのお布団を作ります。

どこにもない、ここで買って良かったと言われるように、丁寧につくりたいと思います。


当店のような、小さなお店を選んでくださった理由は、

お布団に対する情熱と愛情が感じられたからだそうです。

値段や商品よりも、そんなところを見てくださるほうが、ありがたいです。



今日は、お店の商品を製作行程からプロのカメラマンが撮影してくださいました。

こっちが撮ってほしいと思うツボをよくわかっていて、流石だな~と感心ました。

早く見てみたいです。





手書きの、汚いチラシですが毎回読んでくださり有難うございます。

小さなお店ですけど、お客様が喜んでくださり、少しでも人のお役にたてていることが、この仕事を続けていける力になっています。



リビング新聞きりしま版に、記事風広告を出してみました。

霧島市近辺のかたは、ぜひ、ご覧下さい。



あっという間に一年過ぎてしまいました。

お世話になった、みなさん、ありがとうございました。

明日で30日で、今年の営業は、終了させていただきます。

来年は、5日から営業の予定です。これからも、いい材料で全力で心のこもったお布団作りをしていきたいと思います。

今後とも末永いお付き合いよろしくお願い致します。










お客様に長いこと待って頂いた「夜着」出来上がりました。

着物みたいな布団を掛け布団に使うとは意外と思われそうですが、

実は、大昔は掛け布団というのはなくて、普段着ている着物を掛け布団として使っていたんです。そう考えると自然な発想ですね。

だから、羽織るように使うのではなくて、服を上からかぶる感じで使います。

ちなみに、大昔は敷き布団もなくて、板の上に直接寝てたんですよ。その後、畳は、お殿様用の敷き布団として作られ使われました。大昔の人は、さぞ寒かったことと思います。

布団があるって幸せですね。

日中は、すごい暑さですが、朝は気持ちが良いですね。

気持ちの良い朝うちに、少しでも縫製を済ませておきたい今日です。

本日もいいモノ作らせていただきます。