みなさん、昔のお布団作るの見たことあります?



昔は、どこの家庭も、お婆さんや、お嫁さんたちが

作っていたのです。



物を大切にする、古き良き時代の話ですが・・・



それを、お金をもらって、作る、布団職人の作り方です。



とりあえず、座布団の作り方。

(店長もモデルで登場しますので、お楽しみに!メラメラ






綿入れ1

生地を置きます。右にあるのが綿。

これを布団の形を作りながら入れていきます。





綿入れ2

生地の上に、一枚のせます。

次々に重ねていきます。




綿入れ3

重ねたのが、これです。

右にあるのが、最後にかぶせる綿です。




綿入れ4

いよいよ、布団の形作りです。

シワが入らないように、空気が入らないように、

丁寧に作ります。




綿入れ5  

おっと、モデルさんの登場です。

布団職人の登竜門といいましょうか。

「角作り」・・・・ほとんどの人が、ここで挫折します。

これが、できれば一人前です。

   
綿入れ5

別に、角に寝るわけでもないし、

別に角に座るわけでもないのですが、

見えない、角に神経を集中させます。丁寧に作ります。




綿入れ7

中身の完成です。

布団になる前に、中身をしっかり作りあげます。

職人の差はここで、でますね。




綿入れ8


いよいよ、仕上げに入ります。

しっかり、生地と綿を持ち、

大切に作った、中身が傷まないように、

丁寧に、折り返し、生地の中に入れ込んでいきます。




綿入れ9


先ほど、神経を集中して作った、角を布団のスミに入れます。

ここが、布団職人の第二の登竜門です。

ふわっと、柔らかく、シワが入らないように、丁寧に・・・

修業中は、これができなくて、何度も涙しました(><;)




綿入れ10

ほぼ、完成!。あとは、仕上げです。

口を縫って、角と中央を綴じます。




綿入れ11


完成しました。


職人の作った座布団です。


布団も、基本的には、同じように作ります。

座布団が、作れれば、布団は作れます。


是非、あなたも作ってみませんか?・・・・・なんて^^



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