みなさん、昔のお布団作るの見たことあります?
昔は、どこの家庭も、お婆さんや、お嫁さんたちが
作っていたのです。
物を大切にする、古き良き時代の話ですが・・・
それを、お金をもらって、作る、布団職人の作り方です。
とりあえず、座布団の作り方。
(店長もモデルで登場しますので、お楽しみに!
)
生地を置きます。右にあるのが綿。
これを布団の形を作りながら入れていきます。
生地の上に、一枚のせます。
次々に重ねていきます。
重ねたのが、これです。
右にあるのが、最後にかぶせる綿です。
いよいよ、布団の形作りです。
シワが入らないように、空気が入らないように、
丁寧に作ります。
おっと、モデルさんの登場です。
布団職人の登竜門といいましょうか。
「角作り」・・・・ほとんどの人が、ここで挫折します。
これが、できれば一人前です。
別に角に座るわけでもないのですが、
見えない、角に神経を集中させます。丁寧に作ります。
中身の完成です。
布団になる前に、中身をしっかり作りあげます。
職人の差はここで、でますね。
いよいよ、仕上げに入ります。
しっかり、生地と綿を持ち、
大切に作った、中身が傷まないように、
丁寧に、折り返し、生地の中に入れ込んでいきます。
先ほど、神経を集中して作った、角を布団のスミに入れます。
ここが、布団職人の第二の登竜門です。
ふわっと、柔らかく、シワが入らないように、丁寧に・・・
修業中は、これができなくて、何度も涙しました(><;)
ほぼ、完成!。あとは、仕上げです。
口を縫って、角と中央を綴じます。
完成しました。
職人の作った座布団です。
布団も、基本的には、同じように作ります。
座布団が、作れれば、布団は作れます。
是非、あなたも作ってみませんか?・・・・・なんて^^










